これまで関わってきた経験でしかお伝え出来ないですが、さまざまな時代の亡くなった魂が今もこの世にとどまり、成仏できずにいる現実を参考として書いていこうと思います。

 

はじめに

いろいろな霊能者が成仏と未浄仏について書いているようですが、私も含め彼らの見解はあくまでも関わった経験でしか把握はできないものです。

 

そこでイトケンの経験でしかありませんが、スピリチュアルには誤った情報が多いようなので、現実を記事に起こしておこうと思います。

 

成仏できない霊で何年ぐらい彷徨っている

私がこれまで関わった霊で、もっとも長いのは1185年前の亡霊たちです。

 

この年号をみてわかる人も多いと思いますが、源平合戦で亡くなった人たちの霊です。

 

つまり。。。

 

いまが2026年ですから、約841年も成仏せずに、この世に留まっています。

 

源氏と平家で関わったのは、源氏の武士1体・お姫様と待従(たいじゅう)約15体・歴史に名を残す女性と多くの平家の武士などです。

 

歴史に名を残す女性としか書かないのは、別に興味を引くつもりがないので、ご想像におまかせします。

 

先の2件は成仏済みですが、この女性と平家の亡霊は難が強いため、未だに浄土へは導けない状況です。

 

源氏の武士は腰あたりを刺されて絶命、お姫様と待従は寺で集団自害でした。

 

おそらく誰も手が付けられない状況が、今後も続くのだろうと察します。

 

自分で悟って成仏するものばかりではないので、このようなことが現実です。

 

よく聞く成仏できない話

いろいろな霊と関わることがありますが、何らか強い思いをもったものは成仏できずに、この世に留まることがあります。

 

源氏や平家の亡霊は、このパターンがとても多いと感じます。

 

病気で亡くなっても、成仏の仕方がわからないと数十年彷徨っていたりすることもあり、他者の力を借りないと成仏できないこともあります。

 

やはり先に旅立って、遺した遺族への心配などがあると成仏できなかったりするので、それらを払拭してあげることも大切です。

 

ひと昔前は理不尽なことも多く、支配するものによって死後も成仏できずに、囚われの身のまま未浄化だったりします。

 

自殺で成仏できないときは、数十年から数百年この世に留まることもありますし、動機によっては力添えで数年であがることもあります。

 

死後の世界の現実は、自らが悟って成仏するものもいれば、人の力を必要とすることもあるというのが成仏の現実です。

 

さいごに

うそみたいな本当の話ですが、霊媒を介して死者の霊と話すことは、普通の霊能者と少し見解が異なるようです。

 

霊の世界は奥が深く、さまざまなものがウソをついたり姿を変えたりするので、その世界の見極めが難しいものがあります。

 

ということで、千年近く成仏せずに彷徨う霊が存在するという話でした。

 

それでは、このへんで終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>