自殺・自殺霊

自殺って無意識にすることもある|自殺理由が分からない真実

訳のわからないことを言っていると思われる方も多いと思いますが、自殺って自分の意思だけで死ぬとは限らないことがあります。それは無意識に何かに引き寄せられてしまって自殺してしまうことがあるということです。予期せぬ出来事って本当にあります。魔が差すというか、多分そのように追い込まれた人しか分からない現象が実際にあるのが現実です。突発的にとか無意識自殺される方の傾向がそれなので説明します。そういう人って数時間前まで普通に変わらない場合が多いです。

 

魔が差すのと同じ感覚で突然自殺する人もいる

 

こんな変なことを書こうとしたのは、いつものように寝る前に何気なくネットニュースを見てから寝るのですが、最近自殺の記事が多いなあと思って寝た翌日に起きたとんでもないことを自分自身が経験したので記事にしました。

その日も普段と何も変わらなく朝起きて支度をして家を出たのですが、普段通りというか朝は身体がだるいなぁ程度でした。

私自身は自殺願望はないというか、根性がないので自殺しようとは思わないし何か死にたいような悩みや問題は抱えていません。

それに多くの霊と関わってきているので、やはり自殺はしたくないのです。

 

では話を戻しまして、通勤時いつもの道を歩いているときに、じんわりとなんとなく落ち込んできた感覚になってきました。普段からそんなこともないのに不思議でした。

感覚としては、とても悲しいという感じで理由もわかりません。

でも気にせず歩いて駅のホームに着いて電車を待ってて少しすると、なぜか飛び込もうとする感覚に襲われてきました。その時の感覚は本当に軽い気持ちで轢かれても痛いとか考えもしない不思議な感覚でした。

ただこのままホームから前に出ようって感じで・・・。

なにか少し身体がフワフワした感じでしたので異様でしかない状態なのですね。

ふと我に返り怖くなってホームから後すざったので問題なかったのですが、この時に突発的にとか無意識に自殺する人っているんだということを感じました。

よく飛び込み自殺のために電車の遅延のときにSNSで「ほんと迷惑」「考えて死んでくれ」など色々な書き込みを目にしますが、あの感覚に触れた経験がないと分からないものだと思います。

そのような経験のない人から言わせれば、それは精神的問題とか解離性障害(かいりせいしょうがい=意識が飛ぶ症状)と判断されるかもしれないですが、それで結論を出すのは浅はかではないかと思います。

思考や科学では説明のつかないことって沢山あります。なぜ、あんなことを言ってしまったんだろう・どうしてこんな行動をとったのだろう、自分だけは大丈夫と思っていても自分の意思に反する言動や行動なんて誰にでもあり得ることです。

それがたまたま自殺という大きな行動に出ただけなのです。

すべての人ではないにしても一定数は死ぬつもりがなかったものと考えていいと思います。

 

魔が差す意味って知ってますか? 知っていると思いますが念のため書いておきますね。

悪魔が入り込んだように一瞬判断や行動を誤る。出来心を起こす。普段は理性がきいてても一瞬邪念が起こるようなもので、誰にでも起こり得る出来事です。

 

人間界に生きててすべて理屈が通るとは限らないものです。

主婦が買い物したあとに買い物袋を置いて飛び降り自殺したり、会社の資料を準備して鞄を持ったサラリーマンが突然電車に飛び込んだり、友だち返すものを持って行った学生が自殺したり突発的や無意識に自殺される人は後を絶ちません。

よく聞くのは普段と変わりなかったとか悩みや問題を抱えてる様子もなかったとか、何かのイベントごとを楽しみにしてたとか理由が見つからない人も多いのです。

このように説明がつかない・理由が見つからない自殺って実際にあるのです。

 

では突発的や無意識で考えられる原因を次の項で説明していきます。

 

突発的とか無意識に自殺する原因として考えられるもの

 

世の中には、このようなことを経験された人も中にはいると思います。だいたい、その時に人にぶつかって我に返って助かったとか誰かに声を掛けられて助かったとか耳にしたりしますが、何が原因なのか説明していきます。

いちばん考えられるのは自殺霊や悪霊によるしわざです。私が電車に飛び込んでしまおうと考えた前日の夜にネットニュースで自殺の記事を読んだと書きましたが、その時に可哀想とか感情移入をしてしまったのですね。いま思えばそれが原因で想念が飛び自殺霊を呼び寄せたのではないかと思っています。

実際のところ自殺したい消えたいと思っている人の波長(考え方や感覚)は死んでしまった自殺霊と波長が合いやすく、そのような気持ちを増幅させて死に追いやっていくことは、とてもよくあることです。

この自殺霊の中には、自分が死んだことを分かっていない霊もいて電車やビルの屋上などから幾度となく繰り返し飛び込んでいるものもいます。そのような霊と偶然にでも波長が合って取り憑かれてしまうと、他人を自殺に引き込もうとしてなくても人に憑依したまま自分の魂が人に憑依したことも理解できず繰り返し飛び込んでいることに巻き込まれるといったケースもあります。

もちろん、当の悩んでいただけの生きていた本人は死ぬ気もないのに、このような自殺を繰り返し続ける自殺霊と波長が合うとことで巻き添えになる人もいるのが事実です。

当然その場合も突発的に命を絶ってしまうこともありますので、それに似た感覚と思われたらよいかと思います。

 

次に考えられるのが、生霊のしわざです。あなたに恨みの念を持っている人の生きた霊です。この場合、生霊になった相手があなたを殺したいとか恨みが強いと無意識に自殺に追い込まれてしまうケースです。

生霊というのが発生するのは、あなたが相手に酷いことをしていなくても勝手に一方的に恨んだり憎しみを持ったり妬んだりと厄介な部分でもあります。

もう一つ考えられるのは宿命です。いわば生まれくるときに決まっている寿命というものが考えられます。

しかしこれは考えにくいかとも思います。

因縁や因果というスピリチュアルでいわれるカルマというものもあります。これに関しては過去の行ないや前世でのカルマがそうさせるのではないかと思います。

これについては、あなたや先祖のせいで自殺してしまったり前世で人を殺したり苦しめたりした場合に現世のカルマとなって、あなたの精神を追い詰めたり自殺に追いやるということは、まったくあり得ることです。

あと伝えておきたいのが霊のなかには人を陥れて喜ぶようなものが多くいます。

これらの霊が霊障より厄介なもので思考に入り込み精神状態に影響をあたえる可能性が高いのです。

以上が突発的とか無意識に自殺をされる原因と思われるものです。

 

では、突発的・無意識な自殺を防ぐには

 

完全に防ぐことはできないですが、意識は変えれるので書いていきます。

就寝前や深夜に自殺や霊などの記事などを読まないのがベストですが、読んだとしても絶対に感情移入はしない。かわいそうとか思ったり心苦しくなるなら見ない。

これは就寝前とか特に夜は昼間に比べると霊の数が多いので夜は気をつける。

この霊が夜に多いという説は意見が分かれるかもしれないですが、昼間にも霊は多くいるのですが活発なのは、やはり経験すると夜なのかなぁって感じです。

日が暮れてからの、ネガティブな感情は極力避けることにして下さい。これは昼に比べて夜は霊が無数にいてるので波長を合わせないためです。

といってもネガティブな感情は、なかなか消せないと思うので寝る前だけは妄想で良いので一年後に夢がかなっている自分の姿や達成している姿を想像するとか、なるべく楽しいことを思い浮かべるような感じで寝ると良いと思います。

 

ご先祖や守護霊に日々感謝する。これだけで自分を守ってもらえますし、生きていくうえで色々見えないチカラをもらえます。これは、少しはずれたことのように思われるかも知れませんが大切なことです。

この最後の、ご先祖や守護霊の見えないチカラ生きていく上でとても重要なので、守ってもらえてるとか分かりにくいですが不可欠な存在なので‥。

 

さいごに

 

なかには訳の分からないことを書いていると思われた人もいるでしょうが、知っていてもいいと思い記事にさせて頂きました。

親族や友人・知人に自殺してしまった人がいて、やりきれない気持ちや自殺した理由が分からない人もいらっしゃると思い書いてみました。

もちろん、自殺したい消えたい人に向けても発信しています。どうせ自殺するなら、霊に引き寄せられるのでなく自分の意思で身辺整理をしてからがいいですよね。

最後ぐらい遺書や思い残すことをなくしてからがいいと思います。

 

決して自殺はオススメしません。なぜならば死後も苦しみから抜けれないからです。多分生きて寿命が来るか災害で死ぬ方が自殺するより死後の苦しみの期間が短くて済むからです。100歳まで生きるとは限りませんよ。自殺しなくても明日寿命がくるかも知れないので生きている方がマシと思います。

 

以上、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

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