神仏のこと・神社仏閣など

神仏とのご縁は子孫に引き継ぐもの

神仏を信仰するということは子孫にもご縁を結ぶものであり、無形ながら何ものにも変えられない大きな財産を引き継ぐことになりうるものです。この神仏とのご縁というものを霊的な存在から教えられたことや体験などから説明しています。

 

はじめに

私がまだスピリチュアルなことに無縁と思って過ごしていたときに、あるとき突然に始まった人に憑依した様々な霊や守護霊様などと会話をしていた時期から、この神仏とのご縁についての話が始まります。

ほぼ毎夜、布団に入って寝ているときに起きる現象が憑依した霊が話してきたり、悪霊によって霊媒になったものに様々な霊障を起こしてきていました。

この憑依は私ではなく、隣で寝ていた霊媒体質の人に憑依していくという話です。

その霊障から一生懸命守ってくれたのが数年前に他界した祖母の霊でしたが、霊の数の多さに守り切れずに入れ替わり立ち替わり霊障が起きている毎日。。。

あるときから、私と如何なるご縁なのか凜となさられた温和な感じのする霊と話をするようになりました。

そうして話をしていくうちに霊的な様々な教えをいただき、守護霊という存在であることに気付かされていくことになります。

ここでは話せないことも多々ありますが、驚くような霊障から救ってくれたのが一般の人には信じれないような存在である弘法大師と同行なさられていた僧侶の方々でした。

その法力によって翌日から喪が明けたように霊媒になられた人への霊障がピタッと止まり、いまでは完全に霊媒体質から解放されたことについて守護霊様から伺った話をもとに事実としてこれを書いているものです。

 

守護霊が教えてくれた神仏とのご縁

私の親の信仰している宗派は浄土真宗で親鸞聖人が宗祖のところです。

霊的な体験をするまでは、神様や仏様もいるのかいないのかさえ微妙と思っているほどだったので、高野山真言宗というのも当然なほど無縁に近いものでした。

それがいまでは真言密教を主とするまでに至ったのは、守護霊様のお言葉であり霊障から救っていただいた弘法大師(空海)様の影響でした。

弘法大師様がお越しになられた翌日に、守護霊様より「あなたは高野山とご縁がある」ということを聞かされました。

正直最初は???です。いままで信仰心もなければ神仏にご挨拶に行くのも、正月や遊びに行くようなときだけだったものですから。。。

守護霊様のお言葉に、「あなたが高野山と縁があるのは、ご先祖のなかに熱心に信仰していた人がいたからです」とのことでした。

このように、親やご先祖が自分の家系の宗派を越えて熱心に信仰している宗派によって子孫が救われることになるのです。

これが私の家系に無縁と思っていた宗派である高野山真言宗によって救われたという事実であり体験の始りとなりました。

 

私の体験は、これだけに限らず続くことに。。。

様々な霊的なことについて教えを受け、その一件の問題が解決して守護霊様とは時折お話をさせていただく感じで霊媒を通してお話する機会が徐々に減っていくことになりました。

このようなことで、一般の人のように霊的な経験も終わりだと思っていたのですが、偶然のように交際する人が違っても霊的な事象に関わる機会が増えていくのです。

本当にスピリチュアルなことに興味がなく、たまに心霊番組を観たりするだけでしたから除霊というものも霊的なことも他人ごとの話でした。

しかし霊になった故人に呼ばれたりしながら、霊的な対応をしていくことは続きました。

誰も信じれないようなことといえば、このスピリチュアルのブログを始めてから最近の数ヶ月前まで、真言を唱えなくとも仏様にお願いして霊的な対処をしてきたことです。

その範囲が段々と広がっていくことになりましたが、このようなこともご先祖様が生前に熱心に信仰していたおかげだと思っています。

 

このようなことは全ての人に該当する

私の経験を例に説明させていただきましたが、このようなことは誰にも該当することで、熱心に信仰するということは神仏に通じ、人間以上に義理を通されるということが根拠としてあります。

人間は長く生きて100年余りですが、神仏や宗祖といわれる存在は私たちが肉体という衣を脱ぎ捨てても、長きにわたって生き続けているので面倒を見て下さいます。

しかし、ただ信仰していれば御利益に預かれると思っても見透かされてしまいますので、無駄に終わることも当然にあります。

あくまで純粋に慕ったり敬い一心に信仰することは、自分の代で神仏からの御加護を感じることが出来なくとも、必ず子孫にも良い影響を与えてくれることになります。

大したことをしなくても、純粋な心で信仰することが一番大切です。

それが例え子孫が親や先祖のように信仰していなくとも大丈夫です。

気付きやキッカケがあれば、自然と同じように神仏を信仰していくことになります。

 

神仏からの御利益は様々なもの

神様や仏様を信仰するといいましても、様々な存在がおられます。

その神仏が得意とする御利益を授かれることが多いですが、人によっては違う御利益を授かれることもあります。

御利益といっても、物質的なものというよりも学業や仕事や家庭運など分野も様々ですので、各々の方向性に好影響をと考えることが良いかもしれません。

私は、たまたま宗教的分野にご縁があり進んでいくことで、様々な仏様とのご縁を授かり数年前では想像も出来ないことになっています。

ちなみに、最近で大きく変わったことといえば霊障を受けなくなったこと、多くの神仏とのご縁にも増して厳しいといわれる神仏とのご縁を授かったことです。

ただし、魔という存在が意識に入り込もうとすることは自分の意識をしっかり保たないと避けられないということはありますが、対応は可能になりました。

 

さいごに

私の経験からの説明が多く申し訳ない感じがしますが、参考になればと思います。

神仏を信仰するということは、自分の死後も継続する大きな財産となるものです。

一般的に言われる相続は身内兄弟にプラスの影響ばかりではなく、ときにマイナスに働くことも多々あるものですが、信仰心は如何なる人にも平等に反映しマイナスはありません。

大切な子孫に残してあげるものがないと嘆かなくても、不変に色褪せしない大切な信仰心それこそが神仏とのご縁でもあるのです。

いまからでも遅くない神仏への信仰は、子供や孫そして遺された人への大切なご縁を引き継ぐものとして、ひとりでも気付きになれば幸いです。

 

それでは、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>

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