霊・霊障

幽霊の姿|格好や服装はどうやって決まる

よくテレビやネットで心霊体験などのコーナーを見ていますと、幽霊の姿に多いのが白装束に身を包んだ格好で怖いイメージがありますが、実際はどうなのか?幽霊は自分で服装を選んでいるのか、それとも死ねば勝手に決まってしまうのかなどの疑問を解決します。

 

 

幽霊の姿が怖いイメージの意味

 

 

幽霊の姿に怖いイメージがあるのには、れっきとした意味があります。それをこれから説明していきたいと思います。これを知ることになりましたら幽霊の姿や格好より、気をつけないといけない意味がある幽霊ということになります。

 

あの格好ですがワザと怖がらせるために、あのような白装束に身を包んでるわけではないのです。お化け屋敷で働いているわけではないので、怖がらせようと企んでるものは少ないと思います。

 

その事実ですが、幽霊の姿というのは格好や服装に想念(心の中に思い浮かべる考え)という強い意識の表れが姿にでています。もっと砕いていいますと、姿や格好が怖いようなイメージの霊は、それだけ怨みや後悔の念が強いということになります。

 

あれは幽霊の頭のなかにあるイメージの投影があのような服装でして、殺されたときには殺されたときの自分の姿がもっとも印象が強かったり、殺された悔しさから棺に入れられている姿しか浮かばないために、白装束であったり殺されたときの服装や血液がついた格好で現れるわけです。

 

格好や姿もそうですが、顔色や形相(ぎょうそう)も投影されるものです。見た顔や目つきが怖いのも死ぬ前の姿と考えていいでしょう。

 

ただし死後の姿でも、腐乱した・焼け焦げていた・首がない・首つりによる排泄物な姿・転落による頭蓋骨陥没などの姿の幽霊がいないのも、自己で投影される姿のためにこのようなものがないのです。

 

もうひとつ付け加えないといけないのは、幽霊は死んだから幽霊になっているわけですが、人間的な感覚が残っているためにグチャグチャになった姿では現れないということです。

 

 

幽霊の格好や服装は想念で決まる

 

 

よく先祖や両親が他界した時に見る姿ですが、生前に着ていた服装だったりしないでしょうか。これにも意味がありまして、こんな格好をしていたら自分の存在に気付いてくれるだろうという願望から、生前によく着ていた服装ででてきたりします。

 

病院などで亡くなった人が見えるときに、病院で着ていたパジャマ姿とか病衣だったりするのは本人が死んだことに自覚していないために、生前と同じようにパジャマ姿とか病衣だったりするわけです。まれに死期が近い人を見る人がいるようですが、それも同じような格好だったりします。

 

とはいえ、病院で亡くなりましても葬式や時間の経過とともに、自分が死んだことを自覚すると、普通の服装で現れたりするのです。

 

ところで、どのように格好や服装が決まるのかというと、それは最初のほうで少し触れましたが、自分が生前によく着ていた格好や服装を想念のなかで思い浮かべるために、そのような姿になります。

 

この項で少し格好や姿が気付いてもらうためと想念からと分かれていますが、これはすべての幽霊が自分の姿を見せるとは限らないからです。親族や恋人に分かってもらいたいために出てくる場合と何となく出てくるといった思い方が違うために、そのような形になります。

 

これから増加傾向にある孤独死ですが、自分が死んだことを自覚できない間は、住んでいた場所に部屋着のまま居座るので、見える人が見れば部屋着の姿で見るでしょう。

 

未成仏のままだと、ほかに行くところがないといった感じです。

 

いうなれば想念が姿や格好を映し出すので、見える人にはそのように見えるのです。

 

 

見えるものにも限界がある

 

 

私の書いている記事ではたびたび幽霊の階層について触れたりしているのですが、幽霊が見えやすいレベルでいいますと、やはり波長が合いやすいレベルになります。

 

波長が合いやすいといいますと分かりにくいかも知れないのですが、私たちが今いてるところを地上界といいまして、その地上界から一番近いのが幽界や低級霊といわれる邪霊がいてる世界です。

 

上の階層にいくほど何となく感じる?とか光のような感じで認識できましても、存在自体が見えなくなっていきます。そのうえ人間の世界に未練や執着がないために、よほどのことがないと人の姿で現れることがありません。

 

そのため幽霊として見るのは、あまりいいものを見ることが少ないわけです。どちらかというと怖い系になるということです。

 

ここは少し私見で書きますが、幽霊には足がないということをよく聞きますよね。これは多分ですが、幽霊になると歩くという行為がなく浮いているような世界ですので、想念が幽霊になれば必要としない足が思い浮かばないために、こうなるのではないかと思います。これはあくまで個人的な仮説です。

 

幽霊を分かりやすく見えるものと見えないものに例えますと、粒子が荒い(見える)細かい(見えない)かのちがいで解釈するのが分かりやすいと思います。

 

このように、見えやすいのは怖い方(粒子が荒い)が見えやすい傾向にあるという感じです。

 

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

幽霊の中でも、やはり見た目の悪いのは注意が必要ということになります。普通に亡くなっていれば、それなりに今と変わらない格好で現れる形になります。

 

たまに道端を歩いている人が幽霊だったというのも、その通り本人はいつもの格好で普段の生活をしてるだけなのです。この場合は危害を加えてくることは、ほとんどないと思います。

 

高齢で亡くなって高齢で出てくるというのは、高齢の方がセルフイメージが強いのと知っている人間に分かってもらうためです。とはいえ、着せ替えのように若返ったり服装が違うといったことは基本的にないように思います。

 

いまの姿が自然に一番思い浮かべることが容易といったことが大きいと思いますので、やはりそれに固定してしまうようです。

 

では、この辺で終わります。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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