心霊スポット関連・心霊体験など

不倫した人に取り憑いた生霊(生霊体験談)

不倫した人に取り憑く生霊の怨念はとても強いものになります。それが騙されて不倫したとしても不倫相手を狙って取り憑くことがあり、割に合わないことにもなりかねません。実際に生霊体験してきた経緯から、生霊の強さや怖さ・最悪自殺に追い込まれる恐ろしさを生霊体験談としての実話から感じ取って頂ければと思い書いてみました。

 

不倫した人に生霊が取り憑いた流れ

 

不倫をしていた人は離婚歴のある独身女性ですが、その女性から聞いた成り行きから話していこうと思います。

この女性ですが離婚で慰謝料を多く受け取っていたようで裕福な人でした。

しかし結婚生活はセレブ級だったようですが、内情は決して幸せとはいえず精神的には崩壊状態だったと聞きました。

擁護するつもりはありませんが、弱り目に不倫男性の祟り目が出現した感じです。

出会いは、この女性が離婚後に習い事に行っていた先生(女性)の弟からアプローチがあり、先生もいい感じの人ということもあり最初は断っていたようですが、彼も独身ということで根気負けして付き合うようになりました。

しかし、この男性には妻子があり結婚をしていることを隠して彼女に近づいたそうです。

あろうことか、その男性は彼女と同棲をはじめ彼女の出身である地方の田舎まで行き親や親族と会っていたそうです。当然独身として挨拶に行っていたらしいので驚きです。

女性もここまでされていたので信じ切り将来を考えるようになっていたようです。

女性の話しがすべて本当かは分かりませんが、事実であれば男性が完全に悪いように思いますが真相はわかりません。でも男性が妻子持ちの時点で同棲と親や親族と会う時点でアウトと思いますので、彼女の話しも作り話ではなさそうです。

この男性は妻子がいてることを騙すために、親の会社を助けているということで収入が少ないと言っていたので生活費はすべてというほど彼女が出していたと聞きました。

彼は二重生活なわけですから、何かウソをつかないと本妻側にお金を入れないといけないのでそうなりますね。

不倫の同棲生活は長く続くのも無理があると思いますが、彼は週の1~2日?ぐらいは自宅へ帰りあとは不倫相手宅で同棲というパターンのようだったみたいです。

 

ここから少し発展して同棲の解消という話に進みます。

男性は家業を手伝わなくなったとかで実家に帰らないと行けなくなったということで、同棲している部屋から出ることになります。

結論からいいますと、この男性ですが不倫がバレたらしく妻子の元へ帰ることになったわけですが、あとで私が生霊から聞いた話では女性もいつからか知りませんが男性が妻子持ちであることが分かっていたようです。

この男性が妻子持ちのことは女性の話しからは一度も聞くことはなかったのですが、私が生霊と話したことで発覚し問い詰めたところ女性は白状したという経緯です。

あの女が、旦那の引越しの荷物に女性の存在が分かるものを入れていたんだよ。

(笑顔の幽霊のアイコンしかないのですが実際は怒っています)

推測ですが梱包に使うものか袋などが、かわいいものだったような感じです。当然ですが、このことは生霊の奥さんから聞いて、そのあとに女性に確認しましたので事実と判明しました。

要はするに女性も本妻と対抗する意思をも見せていたということになります。

本妻に不倫がバレたあとも男性は懲りずに連絡はとっていたようですが、私が彼女に会うことになったのは同棲解消後の自殺未遂のあとです。

 

不倫していた女性に起こった霊障

 

私が彼女と連絡を取り出して、一度会う日にちを決めた2週間ぐらいに彼女が自殺未遂をすることになりました。

その頃はまだ3月の初旬で、まだまだ寒い時期に大量の睡眠薬を飲んで浴槽に浸かって寝たそうで女性は凍死をしようしたそうです。ところが自殺ほのめかすようなメールを受取った親族から連絡が取れないから不倫相手の男性に見てきて欲しいと連絡を入れたことが幸いして、救急搬送されて一命をとりとめたらしいです。

(この時点では、彼女の親も親族も男性に妻子があることは知らされていません。)

この女性ですが救急搬送されて約1週間近く入院していたように記憶していますが、確かなことは分かりません。

この自殺にしても彼女が仕組んだものであれば、わざわざ全裸の姿を他人にさらすことはしないでしょうから、おそらくこのことも生霊の関与が濃厚と思われます。

だいたい誰かが救いの手を差し伸べようとするときに、このように会うまでに殺そうとしたり邪魔するということは怨念系の霊としてはよくあることです。

私が彼女から聞いた話ですと、彼女は同棲解消後に富士山のふもとの樹海にも深夜に車で行ったこともあると聞きましたが、なぜ思いとどまったのかは定かではありませんが、おそらく生霊のスキをついて他界した父親が救いの手を出したのではないかと思われます。

深夜に樹海に1人で行くなんて男性の私でも恐ろしいので正気でないのは歴然です。

 

話しを戻しまして、ここから私は彼女と会うことになります。

彼女の要望で会う日にちを1週間繰り上げて、彼女の退院日に合わせて会いに行きました。

会ったその日はまだ生霊の存在も感じることもなく、食事に行って話をしたり普通に過ごすことができました。いわば彼女の相談相手みたいな感じです。

翌日も彼女の病院への検査などに付き合ったりしていましたが、その夕方ごろにお店のレジに並んでいる彼女が何かに取り憑かれているようにボーッとして動かなくなることがありました。

レジの順番がきてレジの女性が呼び掛けても反応がないので、私がトントンと肩を叩いて促して我に返ったようです。これが霊なのか自殺未遂の後遺症か定かではありませんが、目つきがトロンとしていたので恐らく霊のようだったみたいです。

その夜もなんとか難なく過ごすことになったのですが、翌日の朝からとうとう霊障が始まることになっていきました。

 

日差しが差し込んでいる朝に寝ている彼女が「うっ!うっ!」と声にもならない感じで苦しみだし、金縛りにでもあっているように動けないまま「はぁーはぁー」というだけで何かが入っていることがスグに分かりました。

私がびっくりしたのは朝の日差しが入るなかで霊障が起きるのは初めてでしたが、彼女に取り憑いた霊を祓うために除霊をし「この女性から離れろ」といいましたところ、彼女の動きが止まるや否や目が開き「こいつを絶対殺してやる」と霊が現れました。

いやぁ~こんなに攻撃的な霊は頻繁に出くわすこともないので、「はぁー?」とだけ答え再度除霊をしますが祓えないんです(汗)

彼女は憑依され苦しんでるし仕方ないので、奥の手の不動明様にお願いをして祓ってもらうことにしましたところ霊は抜けるのですが、また戻ってきます。

それで再度、不動明様にお願いしたところ霊障はおさまり彼女は正気を取り戻しました。

彼女曰く、祓ってもらったらスーッと風が吹いて楽になったということでした。

これで一旦霊障は消えましたが、この時点でもまだ執着の強い怨霊としか思っていませんでした。

ということで、後に生霊というのが分かるのですが現時点では怨霊との認識で夜に本性が分かることになります。

 

生霊が女性に憑依して話すことに・・・

 

夜も21時か22時頃だったと思います。

いきなり彼女に憑依した男性が私のもとに現れることになりました。その男性は年老いた感じで、どちらかといいますと無口で物静かな霊でした。

すると男性は開口一番「お前を呼んだのはワシじゃ」と言いだします。

少し経緯は省きますが、この男性は彼女の父親で彼女が3歳か5歳のころの他界したそうです。

男性でしたし彼女の父親ということで、日本酒を交わしお飲みになられても無口でしたが喜んでられるのは分かりました。

おそらく生霊のことは理解されて先に出てきたと思うのですが、この父親は彼女の身体に出たり入ったりしながらでしたので、憑依から戻った彼女に報告をしながら父親のことを聞いていましたが、彼女も成仏しているとばかり思っていたようで大変驚いていました。

 

そうこうしているうちに、とうとう朝に出現した怨霊?が姿を現すことになりました。

私は憑依霊に対しては慣れているので、ちがうものが入った時点で変わったことが分かります。

すると「こいつは絶対許さない」「絶対殺してやる」と話し出して、「こいつはな、旦那の引越しの荷物のなかに女がいることを分かるようにしてやがったんだよ」とここで初めて不倫男性の奥さんが生霊として出てきたことが分かったのです。

「うちの旦那とは高校時代から付き合って結婚したけど、旦那は女好きで隙見ては女に手を出してやがるどうしようもないやつなんだ」「知ってるけど黙ってたんだ」「社宅に長いこと住んで家買ったら、このありさまでさ」とまあ延々こんな感じで、不倫男性の素性が詳しく明らかになっていきました。女性からは絶対に聞くことがない男性の勤務先や役職まで生霊として現れた奥さんは教えてくれました。

多分彼女も知らない不倫男性のことをたくさん聞くことにもなりました。

もっと色んなことを話してくれていたんですが、ここには関係のない話しも含まれるので省きますが終始怒っているものの目を合わせてこなかったのも初めてでしたね。

ここは話を聞きながらも怨念を制止しに話に割り込んでいくのですが、まったく聞く耳をもってくれませんでした。怨念系の霊というのはこういうもので、一方的に恨みは言っても話し合いになることは本当に根気がいるものになります。

彼女からはまったく聞くことのなかったことが明るみに出て、どこまで私に真実を話したのか不倫男性にどのような思いを未だ持っているかも手に取るように把握ができたのでした。

ここまで奥さんの生霊は話し終えると、憑依されていた彼女はけいれんを起こして泡を吹き意識が無くなり倒れて失禁してしまいました。

ここで生霊はとりあえず彼女の身体からは抜けたかたちになったわけですが、次に話し合いが少しでも出来るものかと思いましたが、意外な結末を迎えることになってしまいます。

 

意外な結末を迎えることになる

 

この夜は生霊である奥さんの霊は出てくることなく、無事に過ごすことができましたが意識を無くした彼女は出来事をまったく覚えていないので、私が拭き掃除しているあいだに何回か声をかけていたら彼女は正気に戻っていました。

問題の次の日が訪れて意外な方向に展開が急変していきました。

それは前日まで普通だった彼女が、突然変なことを口にしだします。

「私は刃物を見えるところに置いていると自傷するから全部隠して」と言い出したのですが、隠そうと思って台所の刃物が置いているところを見ると普通に包丁などが数本刺さっていたりしていたのです。

変なことを言うなぁと思ったいたら今度は彼女が急変というか豹変しだします。

「もう出て行って、いますぐ出て行って‼」と言ったかと思うと、今度は親戚に電話をかけたみたいで「キャー助けて! 変な男が家にいるから叔母さん警察に電話して!」

もう呆れるばかりです。何この変わりようとしか言えません。

実は前日に生霊から聞いた話で問い詰めたこともあったせいかもしれませんが、情緒不安定もいいとこですが、おそらく生霊の奥さんが私を遠ざけるためにも憑依して排除したものだろうと今では思っています。

不動明様までお願いして祓っている経緯がありますからね・・・。

きっちり帰りの電車のなかで警察官から連絡がありましたが、包丁などを隠した場所など事情を話せば理解してもらえたようで事なきを得ました。(笑)

 

この話の余談ですが、まだ少し続きがありまして今度は不倫男性から私のもとに電話がくるようになりました。

それは「俺の女に会ったらしいな」「寝たなら金を出せ」と脅しの連絡が連日入りました。

ヤクザがどうとか、そっちに行くから逃げるなとか本当に可哀想な男でした。

まさか私が生霊になった奥さんから洗いざらい聞いてることも知らずに、調子に乗ってガンガン攻めてこられましたので黙ってはおれず仕方なしに反撃してあげました。

勤務先の公的な書面による謝罪を請求するまでに至りましたが、男性も平謝りしてきましたので私も事が収まればいいので取り下げ一件は終わることになりました。

 

このように霊というのは恐ろしいもので、現世の人間には分からないことまで知ることも可能であるということです。

 

さいごに

 

以前書いていたものが、ブログ初期で説明不足も多かったので大幅に改訂しております。

なんとなく生霊というものがどういうものか、誤って不倫してしまったときに同じようになることもあることを知って頂きたく書かせていただきました。

この女性ですが、不倫男性と出会ってから自殺未遂は一度や二度ならずのようです。

たとえ相手に騙された不倫であっても、たった一度の不倫でも生霊は飛んでくることがあるということを十分肝に銘じて頂きたいと思います。(因果応報です)

脅しではなく安易な気持ちでも命を落とす危険も無きにしも非ずで、実際にそれで亡くなった事例も聞いています。

 

では、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

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