悪魔崇拝は存在する
悪魔崇拝という呼び方が正しいかわかりませんが、明らかに善の宗教に反した存在を信仰していたものが現代にもおり、そうした信者たちは対価と代償のもと違った意味で平穏を手に入れているという話です。
はじめに
この手の話は類がなく、公にされることのないものかと思います。
この世は『陰あらば陽あり』『善あらば悪あり』で成り立っているわけですから、まったく不思議ともいえない現実のものです。
当ブログは、妄言や虚言によって注目を浴びるといった、愚かな思考を持ち合わせていませんが真偽は各々でご判断頂ければ幸いに思います。
土地の大蛇絡みで表面化
もともとは、土地の神様である大蛇の怒りを鎮めるための話でしたが、どこでどうなったのか悪魔崇拝の問題に首を突っ込むことになります。
その大蛇の神様の怒りを鎮める行ないをしていると、眷属らしきものが私にある住人の名前を伝えたいというのです。
よほど、深い意味があったことが後でわかります。
このような経緯から、そこの住人を呼び出し話すことになっていくわけですが、どうやら○○〇様という聞いたこともない存在名を信仰しています。
いわゆる、仏教でも神道でもない、初めて聞く漢字の名称(実名は非公開)です。
その話の途中、霊媒の人の御力によって生贄にされた人がいることがわかります。
なぜ悪魔崇拝と判断した
前述しましたが、霊媒の人の能力によって生贄にされた人がいることから疑います。
それと初めて聞く、ネットには出てこない○○〇様という名称。
少しですが、住人との会話から。。。
(私)生贄にした女性は何人ですか?
(住人)全部合わせると8人です。
(私)あなたが信仰しているのは、一般的な神仏ではなく悪魔崇拝ですよね?
(住人)その通りです。でも信仰しているおかげで、家族は平穏に暮らせているし、主人の収入も悪くなく幸せです。
(私)○○〇様の信仰をやめる気はないのですか?それと今も違う捧げものを供えようとしていますよね。
(住人)やめる理由がない。バレたか。。
このように罪悪感は一切なく、悪魔崇拝をやめる気もないので、住人に○○〇様のお経を唱えるよう促し、○○〇様と接触していきます。
○○〇様という悪魔との話し合いは、お伝えするわけにはいかないので割愛します。
悪魔崇拝のメリットとデメリット
御神仏とは異なる面があるので、なぜ悪魔崇拝をするのか少しは理解できると思います。
《メリット》
〇捧げものをすることによって、善悪問わず無理な願いも叶えてくれる。
〇特殊な力を使うことが出来るものもいる。
〇神仏ほど厳しい面を持たないため、自分たちの生活が安定する。
《デメリット》
〇円満に信仰をやめることが出来ない。(代償を取られるため)
〇捧げもののために、悪業らしきをことに手に染め続ける必要がある。
〇必ず見返りを取られることから、崇拝者一族の命を預けることになる。
さいごに
悪魔崇拝をしている人を見分けることは、難しいと思います。
まさかでしたが、実際に密かに続いていて存在していたという話です。
あまり詳しくは書けませんでしたが、悪魔崇拝について書いてみました。
それでは、このへんで終わります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>