霊視能力がたしかで予言もできる能力の高いといわれる現役の霊能者が、龍神の警告よりもお金儲けを優先しつづけることをやめないために龍神から見放されることになった話です。

 

はじめに

当記事は、今年に入って霊媒なる人を介して、龍神様が御所望にお越しになられたものです。

 

こうしたものを書くのは、ブログを通してスピリチュアルの現実を知っていただくことが目的で、霊能者を悪くいうものではありません。

 

それでは、本題に入っていきたいと思います。

 

龍神様からの御所望

龍神様がお越しになられて。。

 

「この者のお金儲けをやめさせて欲しい」

 

といった旨の依頼を受けます。

 

対象となる霊能者は、龍神を自宅で見ることはあったが、ご神託といった直接話したりするようなことはなかったとのこと。

 

ちなみに、この霊能者と龍神様の関係は、前世から繋がっていたと龍神様から伺っています。

 

今回の件、龍神様は幾度も霊能者の行ないに、警告を発してきたと仰っておられました。

 

ゆえに、当方側に御相談にお越しになられるぐらいですから、最終段階だったと思います。

 

現に、龍神様も霊能者が聞き入れなければ、手を引くとも明言されていました。

 

霊能者の霊体に対し説得に入る

ここでは、会話した内容を少し織り交ぜながら書いていきます。

 

この霊能者さん察する能力が高いのか、龍神様との会話を聞いていたのか、こちらから質問する前に話だします。

 

(霊能者)対価は必要だから、ないとやっていけない。

 

(私)あなたの並外れた霊能力は、龍神様がおられるから使えたのですよ。

 

(霊能者)でも、お金を取らないとできない。。

霊能力を龍神様が貸してくれていたのは分かるけど、私は心がキレイだから霊能力があるのではないですか?

 

(私)欲は心を穢すもので、それを心がキレイとは言わないのですよ。

 

(霊能者)みんなを幸せにしたい。人の役に立って対価をもらうのは当たり前でしょ。

 

(私)あなたのやっていることは、お店でお金を払ってお菓子を買うのと同じで、売ったほうは収入が入ることを商売というのです。

ところで、あなた仏教を信仰していますよね。。

 

(霊能者)はい。信仰しています。

 

(私)それならわかると思いますが、仏の教えに戒律や利他の教えがありますよね。

 

こんな感じで、いろいろと説明を試みましたが、堂々巡りで埒があきません。。

 

すると。。。

 

霊媒になってくれている人から「イトケンさん、霊能者○○さんに御婆さんと狐が憑いてますよね」と御言葉もらいます

 

そこで、その霊能者に憑いている「御婆さん」「狐」に、話を聞くことにしました。

 

凄腕霊能者に憑く邪なもの

まず、『狐さん』から。。

 

神社に、お金のこと・愚痴などの捌け口を言いに参拝に来ていた。

 

この者の深い欲に引き寄せられて、憑いているとのことです。

 

そして。。(悪い意味で)その霊能力で稼がせてやろうと思っていると・・。

 

こいつは、日ごろは謙虚に振舞っているけれど、それを表に出しているだけで、もともと欲深いから欲を助長させてやっていた。

 

本当はプライドが高く、自分を特別と思いすぎている。

 

そして。。。

 

『御婆さんの姿をした邪鬼』

 

(私)あなたは、人から人へと乗り移っていますよね?

 

(邪鬼)その通りだ。

いやいや、欲深いこの者の隣が心地いいから居てるのじゃ。

 

こちらの邪鬼は、あまり話をする気がなかったようで、「もう戻って良いな」といって、そそくさと元の位置へ戻っていきました。

 

このように、普通よりも大きな龍神様が付いてくれていても、欲深い霊能者には異なるものが憑くものです。

 

これを龍神様や神仏が祓ってくれないのかといった疑問が湧くと思うので書きますが、これは人の心が影響しているので放置が基本です。

 

それに、このようなものたちを祓ったとしても、欲深い人の心が変わらない限り、また別のものが憑くことになるのです。

 

これまで幾度も、こうした邪なものと対面してきましたが、すべて会話はしますが祓うことなくスルーしてきていますね。

 

ただし、こうした邪な者たちも相手を見て攻撃してくることもあるので、経験のない人は安易に触れないほうが賢明かと思います。

 

さいごに

この記事の対処となった霊能者ですが、今後は霊能力が陰ることになるだけでなく、良くないものだけが残るといった恐ろしい顛末を迎えます。

 

今回、知っていただきたいのは。。。

 

龍神様と繋がるものは、心を清浄に保ち霊能力でお金儲けをしない人に限られます。

 

様々なケースや関係性はあっても、欲を貪りだすと龍神は去るものです。

 

それでは、このへんで終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>