ずっとお世話になっていたが突然この世を去ったときに、残された子供はまた親に会いたいと思うものですが、そうした親が他界して自分が人生を全うしたら再会できるのか否かについて説明していきます。

 

はじめに

当ブログでは旅立った親との再会について、時々ご相談をいただいていましたので、おくばせながら記事にさせて頂くことにしました。

 

それでは、さっそく本題に入っていきます。

 

他界した親とは再会できる

 

親子の関係で『愛』があれば、寿命を全うしたときに間違いなく再会することができます。

 

※念のため、親が成仏していても、再会することに問題はありません。

 

人は亡くなっても、生前の状態(性格や思考や嗜好など)が続き、肉体がないだけで生前と何ら変わることはありません。

 

子供のことを大切に思っていた親なら、死後もずっと変わらない気持ちでいてるものです。

 

では、自分が死んだときに他界した親と再会できるかといいますと、多くの場合にお迎えに来てくれていたりします。

 

このように生死に関係なく、親子の絆が死別で変わることなく、死後も見守っていて子供の一部始終を知っていたりするものです。

 

他界した親と再会できないケース

前項では、他界した親と再会できるとお伝えしていますが、下記のようなケースでは再会が叶わない可能性があります。

 

それは、どのようなものかといいますと。。。

 

⑴、自分が自殺してしまったようなケース

例えば、旅立った親に会いたくて後追い自殺したりすると、波動そのものが合わなくなるために存在が見えなくなり再会は叶わない。

 

⑵、強い未練や執着をもったまま死ぬ

生前の強い思いを引きずることによって、本願(親との再会)を打ち消してしまい、会えなくなってしまう。

 

⑶、他界した親と良好な関係でない

親子関係といっても様々で、決して良好な関係ばかりとは言い難く、愛がないような関係では再会できないこともある。

 

親は成仏しても会いに来てくれている

これの一番わかりやすいのが、『夢に親が出てくる』というもの。

 

夢のなかには非現実的なものもありますが、基本的に夢とは寝ているときに自分の魂が霊体レベルになっている状態です。

 

その霊体状態ゆえに、故人と再会したり知らない人が出てきたりするのです。

 

そこに他界した親が出てきてくれたりするのですが、夢の記憶には個人差があって起きてから覚えていないことも普通にあります。

 

どうでもいい話ですが、イトケンは夢のほとんどを覚えていません。

 

夢の話はこれぐらいにしておいて、他界した親は子供の姿をよく見に来ていたりします。

 

なぜ見に来てくれているのに、なにもアクションを起こしてくれないのかというと、子供に負担をかけたくないというのがあるようです。

 

ですから、コッソリ見ていることのほうが多いと感じます。

 

これね。。自分が死んだら分かると思うのですが、やはり気付かれないように計らったりするようになります。

 

だいたい他界した親は、生前のときよりも子供の行動を把握していたりします。

 

余談として

これまで霊媒を介して、様々な故人と関わりをもってきましたが、死後も子供のことを想っている親がとても多いと感じます。

 

そうした背景には、子供が悩みや苦しみを抱えているのを他界した親が案じて、救って欲しいと言ってくることもあるのです。

 

他界しても身近に居るの?といった状況も少なくなくて、先日は日本に移住してきた外国の成人男性の他界した親まで現れることがありました。

 

当然に親は母国語しか話せないため、映像を見せてくる状況でしたが。。。

 

さいごに

子を案じて相談にくる親の霊体までいるのが、霊媒を介して知る現実の世界です。

 

みなさんが考えられる以上に、親子のつながりは深いものです。

 

親の他界後に、なにか自分の流れが好転しているように感じることなども、親の恩恵であったりするものです。

 

仏前供養はされていると思いますが、場所や時を気にせず『親に対して心の供養』を心がけていかれると、他界した親もなお喜ばれると思います。

 

それでは、このへんで終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>