霊能者のなかには、思い込みから神仏などの姿に似せた霊が寄り添っていることに気付かずに、情報を発信したりセミナーや物品販売などによって一般の人を巻き込むケースが少なからずあります。

 

はじめに

タイトルのように、あたかも神仏と繋がっていると勘違いしている霊能者は、想像以上にとても多いものです。

 

そこで先日、現在も現役で活動されているインフルエンサー的な霊能者(仮称Mさん)とのやり取りを交えて書いていきます。

 

なお、本人の特定を避けるため、一部内容を隠して記述していることご了承下さい。

 

神仏との繋がりを自慢する霊能者のMさん。。どんな人

Mさんの加盟している某ブログサイトを見ますと、ブログのフォロワーは数千人(1万人に近い)レベルで、まあまあ知名度のある人です。

 

恐ろしいことに。。。

 

1万人近い人が、誤った情報を信じているわけです。

 

商行為は、霊視鑑定・イベント・物品販売など色々されているようです。

 

本人曰く、○○の神仏が自分には付いてくれていると、自負されておられました。

 

きっかけとなった事案

とある御神仏(高次元)から、怒りの言葉をいただくことになり、該当する霊能者の生霊を呼び出すことになる。

 

ことごとく、スピリチュアル界隈の自称霊能者たちの間違った発信によって、自然を司る神々さえも怒らせている現状です。

 

自然への敬意と感謝の欠如・間違った参拝と所作など、エセ霊能者たちが広める無礼が、人間と神仏の距離を開けていっているのです。

 

今回の呼び出しは、上記のことが絡む無礼と情報発信によって、多くの人が訪れて失礼を繰り返していたというのが始まりです。

 

霊能者Mさんの思い込み。。神仏と異なるもの

霊能者Mさんを霊媒になってくれる人を介して、呼び出します。

 

そして説明をはじめると。。。

 

現れたMさんは自信満々で、何言ってるのこの人?という感じで見下すような態度です。

 

その霊能者Mさんに、粛々と話しをしていきます。

 

ここから少し問答を入れます。(タイトルに沿った内容のみ記載)

 

(私)あなたは、どなたかの神仏と繋がっているのですか?

 

(Mさん)私には○○神仏様が後ろについてる。

そして○○神仏様より□□も授かっています。

 

※□□を授かるとは、仏様が持つ法具のようなものを指しているようです。

 

(私)本当に○○神仏が、あなたに付いていると思うなら、どうぞココに神仏を呼んで姿を見せてくれますか?

 

(Mさん)はい。(と言って、真言を唱えられている様子です。)

 

すると。。黒いモヤかかったものしか現れないわけです。

 

(私)もう呼び終わりましたか?

Mさんがいう○○神仏様の姿は見えませんが。。?

 

(Mさん)・・・。

でも私は、○○の神仏と繋がっているのは間違いない。

 

まだ、神仏と繋がっていないことを、認めようとしないMさんです。

そこで霊媒になってくれている人に、神仏と繋がるとはどのようなことか見せるために。。

 

(私)霊媒になっている人に、○○神仏様お呼びしてみて下さいと伝えます。

 

そうしますと、○○神仏様が姿を現します。

 

(私)Mさん、これが○○御神仏というものです。わかりますか?

 

世の中には勘違い霊能者が多いので、こうして現実を突きつけることが多々あります。

 

そして、先ほどの黒いモヤにいる霊(魔物)に話しかけます。

 

すると黒いモヤのなかから、お婆さんが現れます。

 

(私)お婆さん、あなたが○○神仏のフリをしていましたよね?

 

(お婆さんの霊)そうです。この者(Mさん)の邪な念に引き寄せられた。

○○神仏の姿を見せて、成りきって言葉を与えたり少しの奇跡を与えてやると、慢心してどんどん欲深く欲深くなっていきよったわ。

この者が、○○神仏から授かったというのも、すべて私が与えたものです。

 

(私)お婆さん。この者(Mさん)に、真実のすべてを教えてあげて下さい。

 

(お婆さんの霊)頷いて、Mさんの前に向かいます。

 

すると。。お婆さんの霊はMさんに、すべてを伝えてくれました。

 

それを聞いたMさんですが、信じたくない様相で落胆して現実を突きつけられます。

 

もう否定も出来ない状態になっていましたが、それでも霊能者として活動はやめる気はないようです。

 

この人のスピリチュアル全般の活動に際して、意見する立場ではありませんが、御所望による無礼は改めさせなければなりません。

 

御神仏の意向による出入り禁止の約束

詳細は割愛しますが、御所望いただいた神仏(高次元)の聖域には、今後一切足を踏み入れることを禁じる約束を取り付けます。

 

もちろん、Mさんのフォロワーにも宣伝しないようにさせます。

 

もしも、その掟を破ることがあれば、Mさんの心身に重大な影響が及ぶことを受け入れ、真摯に謝罪させて本件が終結します。

 

霊能者でも知らない人が多いが、神仏や次元の高い存在が人間に制裁を与えられると、抗えない苦しみは然り簡単に命の灯は消えます。

 

さいごに

前回も、別の意味で霊が姿を変えると書きましたが、見えない世界は人間が易々とモノを言える世界ではありません。

 

スピリチュアルの基本は、自然に対して敬意と感謝をすることに始まり、それらを欠かしていては、思わぬ災いが降りかかってもおかしくないのです。

 

たくさんいる有名無名の自称霊能者さんのなかにも、欲深い(稼いでいる)ような人は同様のことが多いので注意されたほうが無難と思います。

 

 

それでは、このへんで終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>