あるときから急に調子がおかしくなったり、心が沈んで元気がなくなったりするとき、往々にして霊障のこともありますが、そうしたもののなかには身に覚えのないなかで生霊が原因の霊障ということもあるのです。

 

はじめに

生霊とは、生きている人の念によって魂が肉体から離れて、対象のとなる人に災い(霊障)を起こすことが一般的なものです。

 

そして、この生霊の厄介な部分は、生霊を飛ばしている本人が気付いていないことです。

 

もちろん、肉体から離れた生霊から話を聞けば、多くの場合に何らかの強い念をもっていて、原因は明確にわかります。

 

身に覚えのない生霊による霊障

ここでは生霊を飛ばされている本人に身に覚えのないものについて、どのようなものがあるのか説明していきます。

 

①嫉妬

 

嫉妬というと、妬み(ねたみ=羨ましいから憎んだりひがむ)や嫉み(そねみ=不公平感からくる攻撃性)というものです。

 

これが生霊と関係するものが意外と多くて、特に同性(特に女性)に対して災いを起こしていることが多いと感じます。

 

たとえば。。。

 

異性や人にチヤホヤされている・幸せそうに見える・何かの能力に長けている・美人・要領がいいなどでしょうか。。

 

こうしたものは、本人は生霊を飛ばされていることに気付かず、原因不明の心身の不調が現れたりします。

 

②片思い

 

これね。。実際に最近にもあった話で、誰に対しても愛想よく振舞っていた人に、異性が勘違いして両想いと思い込んでいたことから起きました。

 

その人は、あるときから元気がなくなり、常に気が沈んでしまっていた状態でしたが、原因がわからず苦しんでおられました。

 

そこで生霊に聞くと、自分に愛想が良かったので両想いだと思っていたと言い、勘違いであることを示すと霊障が一気に収まったことがありました。

 

③他責(責任転嫁)

 

世の中には自分のことを振り返らず、悪いこと・うまくいかないことを、人の責任だと思い込む人がいます。

 

そうした人の的にされてしまいますと、理不尽な攻撃を受けることになり、生霊としては執念深く攻撃を仕掛けてきたりします。

 

考えられるのは、親切心が仇になるケースも多く、このような人種と関わること自体が裏目に出やすいといえるでしょう。

 

④独占欲

 

性別関係なく、仲良くしていた時期があったり、憧れのような存在になっていると、誰にも取られたくない気持ちが生霊に発展することがあります。

 

⑤インターネット(ブログ・SNSなど)

 

これはイトケン自身も生霊の霊障を被ることがあるのですが、だいたい身勝手な思考や嫉妬みたいなものだったりするみたいです。

 

今年は、お正月からインフルエンザに罹患し、そのために寝てばかりだったので腰痛になったのですが、それが一向に治りませんでした。

 

期間にして約3週間ぐらい続いていたので、知人の霊能者に見てもらいますと、なんと若い女性の生霊と幽霊が一体で憑いていると。。。

 

その幽霊は、生霊の女性に普段から憑依している幽霊がセットとなって来ていました。

 

この女性はブログの読者みたいで、霊能者なら世の中を変えろみたいな正義感の念から、私のところ霊障を起こしていました。

 

そのほかにも、ブログにイトケンと関わった女性のことを書いたりしますと、嫉妬の念から眼精疲労のきつい版で霊障がきます。

 

その人は男性の生霊ですが、意味が分からないので、飛んでくるたびに制裁を与えて追い払っていますから、肉体にもマイナスの影響があるでしょうね。

 

便利な時代も良し悪しで、ネットを通じて生霊が出る時代です。

 

思い浮かぶところ、このような感じで生霊から攻撃を受けることもあります。

 

さいごに

イトケンも当初は、生霊は原因があって起こることが大半と思っていましたが、意外に身に覚えのないような被害も少なくないようです。

 

イトケン自身も、もともと電車や人混みに行くと人の気や念で疲れるのですが、そういった人は影響を受けやすいかもしれません。

 

今回、こうしたことも現実にあるということで、生霊の記事を書いてみました。

 

それでは、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>