自殺(自死)することは本人の自由意思で決断次第というところがありますが、自殺(自死)したあとに現実を知って後悔はしたくないものです。そこで自殺(自死)する前に。。。最低限は認識しておきたい現実を説明させていただきます。

 

自殺は、本人の意思が100%ではない

これまでにも触れてきましたが、自殺(自死)というのは本人の意思がすべてではないことの方が多いと感じます。

自殺を実行し成功した人(霊)や未遂の多くは、その人の波長などに同調する霊の関与によって視野が狭くなっていき『死ぬしかない』と決断することが意外と多いものです。

随分前に私が死のうと考えたときは自死にしか焦点がなく、他のこと(これから書くこと)は一切考えることが出来なくなったということがありました。

本当に視野が狭くなって、周りは暗かったような記憶があります。

いま思い起こせば、自殺(自死)の多くは本人の意思以外のものが動くということが明確に分かるようになりました。

もちろん、死のうか死ぬまいかと悩んで未遂を繰り返しているうちに本当に死んでしまったということも現実にあります。

このようなことは、運悪く霊により自殺を完遂されてしまうのです。

 

ということで、こうしたことも頭の片隅においていただきたいと思います。

 

自殺(自死)する前に知って欲しいこと

なぜ、このようなことを書くのかといいますと、自殺したあとに後悔する人(霊)が多いために知って欲しいことがあります。

死ぬのは自由だけど。。。せっかく死後の世界のことが少しでもわかるので、お伝えさせていただくのです。

 

では、自殺を実行するまでに知っておきたいことを書いていきます。

 

①死んでも肉体がなくなるだけで、頭の中(思考や苦しみ)は生前と変わらないために自殺したことに後悔することが多い。

 

②死んで「無」になることは、なかった。

 

③死は生前の延長でしかないことを死んでから認識する。

 

④自殺が成功したのに、苦しかったり悲しかったことを思い出すたびに、生きていたときより苦しみが大きいことに苛(さいな)まれる。

 

⑤パートナー・家族・大切な人などと喧嘩や言い争いをしたあとに自殺をすると、その相手は自分が原因だと思い想像以上に自責の念に悲しみ苦しみ後悔することになる。

 

⑥いじめ・パワハラ・モラハラなどの自殺理由がわからない自殺は、残された人が自殺の動機や理由を探し悩むことになる。

 

⑦最愛の人やペットに会いたいために後追い自殺すると、とてつもない期間は再会できなくなる。(天命まで生きることが最短で再会出来る方法である)

 

 

さいごに

これまで当ブログの記事には同じようなことを書いてきましたが、簡易的にわかりやすく説明させていただきました。

死にたい苦しみは本人にしかわかりませんが、せめて実行に移す前に真実を知っていただきたいと願います。

自分の生きる希望や夢を持たない一筆者からのお伝えしたいことです。

 

では、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>