とある相談者が恋人の男性が自殺したことによって悩み苦しんでいましたが、その男性の自殺霊は彼女に対して驚愕の思いを抱いていたことを吐露することになります。

 

はじめに

この内容は、前述の記事の「逆恨みして現れた霊」に続くものですが、懲りずに私の前に現れることになります。

 

前回、この自殺霊が現れて霊障が起き、酷い頭痛に悩まされたことから、近寄れないように仏様にお願いしました。

 

その後、霊障はなくなったのですが、今度は霊媒の人の背後に現れます。

 

自殺霊の恋人に対する驚愕の言葉

霊媒の人から、私の背後に重なるように男性らしき霊が憑いていると。。

 

私がその霊に対して霊媒から離れて出てくるように諭しますが、一向に姿を現さず何か訳のわからないことをブツブツ言っているようでした。

 

仕方ないので、協力してくれている霊に引きずり出してもらいます。

 

すると、私に逆恨みしていた男性の自殺霊が現れます。

 

どうやら、私が仏様に近寄れないようにお願いしたために、霊媒の人にいったようです。

 

(私)私に近寄れないようにしたから、霊媒のほうに行ったのか?

 

(自殺霊の男性)そうだ。

 

(私)もう、恋人の彼女は見えなくなっただろう?

 

(自殺霊の男性)見えなくなってしまった。

 

以前、相談者の女性に対して、自殺した男性のことを意識(美化)しないように言っていたが、なかなかスムーズにはいかなかったものです。

 

そのときは自殺霊の男性から女性は見えていましたが、その後に彼女が意識しなくなってからは姿が見えなくなっていきました。

 

(中略)

 

(私)自殺してから、彼女に対してどう思っていたんだ?

 

(自殺霊の男性後追い自殺して欲しかった。

 

(私)そうやろうと思ってたよ。だから阻止したんだよ。

 

(自殺霊の男性)ほんと、あと少しだったのに邪魔しやがって!

 

(私)あのね。如何なる手を使っても阻止するのが、こちらの役目なんだよ。

 

(自殺霊の男性)・・・・。

 

(私)もう諦めたらどう?

 

(自殺霊の男性)彼女の姿も見えなくなったし、どうしようもない。。

 

 

彼女(子供アリ)に後追い自殺して欲しかったのは、愛するあまりではなく、他の男性にいい思いをして欲しくないために死んで欲しかったという意味です。

 

上記は中略部分の会話のなかから、愛はなかったことを自殺霊の男性は認めています。

 

このようにして自殺した男性の霊には、この地上を彷徨わせることにしました。

 

彷徨わせるというと偉そうな文言ですが、ここは少し公にできない流れがありますので、このような表現に留めています。

 

さいごに

まれに自殺した人の思いが捻じれていますと、後追い自殺するように仕向けることがあるという話を記事にしてみました。

 

別に注目されるつもりもないので、すべてノンフィクション(実話)を記述しております。

 

 

それでは、このへんで終わります。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>