この話は霊媒となる人を介して最近関わった若い男性と若い女性の自殺した人の霊に聞いたもので、これまで聞くことがなかった自殺したあと、彼らはどのような状態でいたかについて書いていきます。
はじめに
当ブログは実体験をもとにしており、他者のものを一切引用していませんので、一般に広まっている情報と異なることがあります。
こうして記事にするのは、自殺すると死後どういう状態になるかを、知って頂くためのものです。
ブログのネタにするためではないので、根掘り葉掘りは聞いていませんが、ケースの異なる自殺した男女の現実について記していきます。
20代前後の自殺した男性
彼の場合は、自殺した地域から離れて、他府県にいたところで関わることになる。
同年代の男性に憑依していたらしく、引っ越し先まで付いて来たという。
彼曰く、「憑依しているあいだ、わりと心地良かったんだよね」
これは人に憑依しているときだけ、人間的な感覚を味わえる状態になり、憑依されている人とリンクしています。
自殺した動機は、人間関係や彼女ともうまくいかず、生きていても怠くて面白くないといった理由から死を選択。
自殺の手段は、事故に見せかけて実行したもの。
(イトケン)彼に「実家に帰ったのか?」「親に会えたか?」と聞きます。
(男性)「家の場所も分からない」「見えないから誰にも会えてない」
(イトケン)「死んでどれくらい経ったの?」
(男性)「多分、3年から4年ぐらい」
(イトケン)「死んだ方が良かったかな?」「楽になったの?」
(男性)「どこにいっても寂しさが取れない」「生きていたときのままだ」
(イトケン)「これから、どうしていくの?」
(男性)「生まれ変わってやり直したい」
このように自殺した男性と話しをしていて、成仏に導くにも早すぎるし、自殺したことの魂の重大さなど何もわかっていないと考えました。
そこで、成仏に導くことは彼の魂にとって良くないと判断し、彼に悟りのときが来るまで彷徨わせることに決めました。
おそらく、彼にとって長い道のりとなるでしょう。。
20代前半で自殺した女性
自殺した女性の霊も、人に憑依しているところに関わります。
彼女が自殺した場所から、少し離れた所に引越ししてきた子供のいる女性に憑依。
私が話すも、隠れていて話そうとしない感じがしますが、話しかけていきます。
(イトケン)「首を吊ったんだよね?」
(女性)「そうです」
(イトケン)「なんで死のうと思ったの?」
(女性)「父の酒乱からの暴力、母からもひどい暴力を受けていて逃げるため」強度のネグレスト家庭とも窺えた。
「落ち着ける場所がなかった」とも言っていた。
(イトケン)「何歳ぐらいのときに死んだの?」
(女性)「23歳ぐらい」
(イトケン)「死んでどれくらい経っているか、わかりますか?」
(女性)「多分、30年から40年ぐらい」
(イトケン)「どうして、子供のいる女性に憑依したの?」
(女性)「優しそうだったから。。。」「家族が仲良くしてて憧れもあった」
(イトケン)「その女性に、怨みや妬みはなかったの?」
(女性)「そんなことは全くなかったです」「なんで自分には、そのような楽しそうな状況を作れなかったのかと自分を責めた」
(イトケン)「死んで何か変わった?」
(女性)「死んでも何も変わらなかった。。」
このように経緯を伺い、成仏したいかと聞くと、やり直せるならやり直したいと願ったため、成仏へ導くことにしました。
さいごに
やり取りの内容ですが、いっさい脚色せず記憶のまま記載としました。
一部、表面化出来ない部分については、秘しております。
それでは、このへんで終わります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>