手入れのされていない神社には魔物が棲むことがある
日本全国には手入れされていない神社といったものがありますが、こうしたもののなかには魔物が棲んでいることがあり、参拝した人の欲や負の感情に引き寄せられたものが憑りつくと不運に見舞われることになります。
はじめに
この記事は、神社への参拝についての注意喚起を含めています。
霊的なことを日常的に関わっていますと、わりとそういった神社には魔物が普通にいたりする現実だったりします。
そこで、手入れのされていない神社が、如何なるものかを説明していきます。
手入れがされていない神社とは
神社のなかには、宮司さん神職がいないものがあったり、かけもちで宮司さん(神社の最高責任者)が複数の神社をみているものがあります。
こうした(かけもちの)神社も手入れされていないものは該当し、そのほかにも神社跡地であったり、町内会で管理していたりするもの。
こうした神社の目安として。。。
◎人気(ひとけ)がない
◎建物が荒廃していて修繕されていない。
◎周辺の木々が鬱蒼と茂っていたり枯れたりして、境内が手入れされていない。
◎神社跡地で痕跡だけ残るもの。
◎場所にもよるが、結界が張られていないところ。
魔物が憑くとは
魔物とは、どのようなものか知らない人も多いと思います。
私が関わってきたものですと、蛇系がダントツでしょうか。。
呪いにもよく使われるのが蛇ということもありますが、霊の世界のことをやっていると、普通にこれらと関わることがよくあります。
まぁ、イトケンは何をやっているんだの話ですが。。。w
では、魔物が憑くとどうなるかを説明していきます。
1,欲深くなる
これは魔物が好物とするもので、大半はこの欲に引き寄せられて憑りつきます。
欲というと、金銭欲・色欲・食欲・物欲・名誉欲・自己顕示欲が一般的に浮かびますが、もっと広義なものとなります。
尽きることのない満たしたい気持ち、自他への願望なども含んでいます。
こうした欲に魔物が憑くと、欲を助長されることは然り、自分で制御しようとしても悪魔の囁きのように引き戻されます。
魔物に憑りつかれていることに気付くことが出来ないまま、いつもの自分状態で流されていくことが多いものです。
欲はコントロールするからエネルギーとなるもので、欲深くなる先に待ち受けているのは、「苦」「後悔」「失敗」「すべてを失う」です。
欲を願うことは参拝する場所によって、魔物が憑いてしまうこともあります。
2,こだわりが強くなる
過去のトラウマなど、心に傷がある人に影響しやすいもので、そうしたものを消化しないまま持ち続けることで起こります。
そうしたトラウマが無意識化で敏感になるため、これまで流せていたものが流せなくなり、たびたびストレスを抱えるようになります。
3,心が狭くなる
魔物は負の感情を助長するので、参拝後から調子が悪くなったり、少しのことでストレスを感じやすくなります。
細かいことを気にするタイプは、魔物によってさらに細かくなります。
4,思考が偏向する(かたよる)
もともと偏屈な性格が助長されるために、間違った正義感をかざすようになる。
自分は間違っていないと思い込むため、他人に対して厳しくなり時に攻撃を始める。
そうした他人を攻撃をすることで、自分の満たされない心を満たそうとするのも、こうしたタイプに多く見られます。
偏向した性格は修正することが難しいため、転生を繰り返しても同じような負のループを歩みやすい典型と感じます。
このようなタイプにも魔物が憑きやすいため、何度生まれ変わっても積み重ねた悪業のため、人間関係や恋愛に支障が出やすい流れとなります。
5,自分をコントロールできなくなる
魔物が憑くといっても、なにも変化を感じないので、普段の変わらぬ自分がいます。
しかし、徐々に思考や心に入りこんでいくことから、気付くことの方が困難です。
そのなかで影響を受け続けることによって、何らかの誘惑に負けやすくなり、自分をコントロールすることが容易でなくなります。
これは病気みたいなものと似ていて、最初のうちに魔物に気付くか、自己の欲などを抑えて制御しませんと、どっぷりと浸かることになります。
こうして浸かり始めますと、参拝前の自分とは異なった自分が存在していくため、無意識でコントロールができない状態となります。
さいごに
少し細かく分けて書きましたが、魔物は欲に引き寄せられるのが基本です。
くれぐれも、手入れのされていない神社を参るときは、このあたりに注意していたければと思います。
※追記。。欲に引き寄せられた魔物は、霊力で祓うことをしないのが基本であります。
それでは、このへんで終わります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>