生きているのか死んでいるか分からない霊
人は死に方によって自分が生きているのか死んでいるのか分からない状況になることがありますが、実際にそのような状況にいた女性の霊との会話などを交えながら説明します。
はじめに
つい先日のことになりますが、霊媒の人の前に現れた霊が「自分が生きているのか死んでいるのか分からない」状態でした。
私たちが霊を見るとき、生霊なのか故人なのか判別が曖昧になるので、霊媒の人を介して霊である本人に聞くことが多いものです。
そんなことあるの?だと思いますが、普通にあります。。
生きているのか死んでいるのか分からない霊
私たちの目の前に現れたのは、30代ぐらいの女性でした。
早速ですが、ここから女性との会話をあげていきます。《私が霊に対してヒアリングをするのは、成仏などを視野に入れているからです。》
(イトケン)あなたは死んでいますよね?
(女性の霊)いや、生きています。
(イトケン)気を察するに死んでいると思いますけど、生きているのは確かですか?
(女性の霊)本当は生きているのか死んでいるのか、よく分からないです。
(イトケン)あなたは何歳ですか?
(女性の霊)38歳です。
すると霊媒の人が、女性の最期に近い映像(記憶)を見てくれました。
(霊媒の人)家族とご飯を食べているシーンが浮かびます。
(女性の霊)よくわかんない。。。
(イトケン)季節は春か夏ですよね。と霊媒の人に聞きます。
(霊媒の人)半袖を着ているから夏のようですね。あっ、食器を洗っているときに倒れたようです。
(女性の霊)あっ!思い出しました。ありがとうございます。
(イトケン)救急搬送されたこととか、病院の記憶はありますか?
(女性の霊)まったく記憶にないです。
どうやら、この女性は食器を洗っている最中に倒れて、帰らぬ人になったようです。
(イトケン)あなたは家族が見えますか?
(女性の霊)どうしているのかわからない。。
つまり波動が低いために、家族を見ることも会うこともできない状態です。
(イトケン)お子さん小さいですね?
(女性の霊)はい。5歳です。
死後の状況は、このように生と死の感覚がわからないほど、生前と同じ状態でいます。
これが死後の世界の現実ですから、死は思うほど怖いものではありません。
ヒアリングをしていて、どうも女性の霊の波動が低いと感じます。
波動の低さが妨げになっていた
ここでは、女性の波動の低さが影響するものについて続けます。
(イトケン)あなたを成仏できるように導こうと思うのですが?
(女性の霊)成仏したら、子供の様子が見れたりしますか?
(イトケン)もちろん成仏したら、子供のことも見れるし会いにも行けますよ。
(女性の霊)じゃあ、お願いします。
ところが、今の状態で波動が低いと成仏が出来ないので、それについて話を続けます。
(イトケン)あなた何か未練とか思いを抱えていますよね?
(女性の霊)子供がどうしているか知りたい。
波動が低いため、家族や大切な人の状況がわからないのです。
(イトケン)そのほかに、気になっていることありますよね?
(女性の霊)はい。あります。
悔しいことが沢山あったのに報われなかった。我慢して人付き合いして頑張ったのに報われない。。
ここでイトケンが、女性を諭していきます。
素直な女性だったので理解してくれて、みるみる波動が上がっていきます。
(イトケン)いま子供の姿見えませんか?
(女性の霊)あっ!見えます。
(イトケン)そうでしょう。もう浄土へ導くことはできますが、何か上がる前に願いとかないですか?
(女性の霊)おなかが空いた。
(イトケン)じゃあ、おにぎりで良いですか?
(女性の霊)サンドイッチが食べたい。
といって、成仏する前にサンドイッチを次元の高い存在に出していただきます。それを食べ終わった時点で浄土へ導かれていきました。
(霊媒の人)女性が最期に家族と食べたのがサンドイッチだったようです。
この言葉には、イトケンも涙してしまいました。。
さいごに
死後の現実について、お伝えさせていただきました。
いかに人の波動が大切かということを、知っていただければ幸いに思います。
それでは、このへんで終わります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>