霊能者・霊能力など

霊能力(霊能者)と人格について

霊能力(霊能者)といいますと、見えない世界のことなど多くの人が知らないことを知っていたり霊的なものが見えたりすることから、特別な存在で人格も優れているのではないかという疑問と霊能力をもっているのは何故なのかなどを説明していきます。

 

霊能力をなぜ持っているのか(起源的なもの)

 

いきなりですが霊能力というものは、すべての人が持ち合わせているものです。

簡単なところでいいますと、直感というものから・夢で他界した親や先祖などと会ったり・夢で見たことが現実に起こったり・亡くなる前の人が枕元に立ったり(存在が感じれる人)・誰もいないのに気配を感じたり各々ちがいはありますが、これらも霊能力の一種だったりします。

なぜ霊能力者といわれる人が霊能力に長けているのかというと、だいたいは前世での霊能力の修行をした人であったり霊能力に関わっていた人であることが多いのです。

ですから霊能力の少し強い人は磨けば能力が上がるといっても過言ではありません。

例えれば歌が上手くて歌手になるような人や有名なスポーツ選手なども前世からの引継ぎで資質として能力を持ち合わせていることが多いわけです。

ご存知の通り地位や名誉や財産というものは持ち越せないもので現世で終わりになります。

 

霊能力と霊格について

 

スピリチュアルの世界では霊能力者は特別な存在のように思われる人が多いですが、まったくといっていいほど霊能力と霊格は比例しません。

それは霊能力というものは本来人の役に立つために使うものであって、必要以上にお金を稼ぐためのものではないからです。

これは私のブログでは再三伝えていることですが、霊的真理を知っていれば我欲に走ることができなくなるので霊的真理を知らないか無視して霊能力を使っているということになります。

霊格の高い人ほど困難や辛苦を味わってきている人が多いために、相談者や依頼者に寄り添うことができるというのも霊格に関係することといえます。

なぜ霊格が高い人ほど困難や辛苦が多いのかと申しますと霊としての発達程度が高いために、よりキツイ課題を自分に課して(望んで)再生してくるからです。

それに困難や辛苦を多く乗り越えてきた人ほど人の傷みが分かるというものです。

ですから霊能グッズやパワーストーンなど人間の原点に必要のないものを売る必要がないということも理解いただけると思います。

 

霊能力と人格について

 

霊能力というのは生まれ持った素質であって、なにかほかの素質がある人がみんな人格が素晴らしいのかということと同じことがいえるのです。

まず先に人格者とは、どういう人のことを言うのか調べてみました。

人格者」の意味は、「優れた人格の備わった人」です。肩書だけで「人格者」とされることもありますが、「尊敬できる人」「人徳があって人から好かれる性格をしている」といったように「性格」や「行動」によって「人格者」とされることもあります。または、すぐれた人柄で気品の高い人ともいわれています。(ネット引用)

このように人間的にも出来ていないといけないわけですが、実際はどうでしょう?

セミナーや講演を高額でしたり、そのような会が終わって物を売ったりとお金がかかることばかりが目につきます。

鑑定などで霊がどうだからと不安を煽ることが得意な人もいます。

霊能者という立場を使ってモノを売りつける人も、本来ならばモノなど売らずにいい言葉をかけてあげればいいだけの話しです。

物質に頼らせるのは人間特有であって霊の世界では物質に価値も影響力もありません。

これらは、どれも利己的な考えが先行しているので人格は低いと判断すべきです。

まぁー、この辺はよく見かけることを書きましたが霊能力とは素質であり人格とは無関係ということです。

本当の人格者なら身なりや生活に派手さはないものです。

心の余裕というのは表に出るものですから、見た目というのも判断材料になるかもです。

あと気分にムラがあったり気に入らなかったら敵視するような人も、人格者としては程遠いものです。

本当に霊能力があっても人間が出来ていない人は沢山いるわけですから、霊能力と人格も比例は絶対しないということです。

 

霊能力を持っているのに適当なことをしていると・・・

 

間違いなく罪深いこととして霊的に苦しむことになります。

霊能力というものは特殊な能力でもあるのですから、人間が罪深いことをした以上に因果は大きくなるということになります。

いま現役で霊能力を我欲のために利用している人は、必ずといっていいほど神仏からは守ってもらえなくなったり支援がもらえなくなるので大方は低級霊との関係が深くなります。

この低級霊と関係がある霊能者がとても多いように感じます。(数字にすると7割強)

低級霊とて人間以上の能力を持ったものは沢山いるので精度は別にして、それが善霊か悪霊かの判断は霊能者でもわかりません。

この世には巧みな話術や善霊の雰囲気を醸し出す低級霊は少なくありません。

どこかで悔い改めることがあれば良いのですが、おそらく霊能者としての物質的な旨味を味わっているために低級霊とどっぷり浸かって利己的な思考はエスカレートするでしょう。

 

これはいえますが私みたいな弱小能力者であっても霊的真理に沿って動いているので、神仏のご加護は頂いているわけですから霊的なことにも対応できるのです。

 

霊能者は誘惑が多いように思います(私見)

 

これは他者と比較していないので個人的な意見になりますが、霊能者というのは一般の人より霊的な影響を受けやすいように感じます。

霊媒体質の人を霊から見れば一点の光があるような感じで分かるのと同じで、霊能者も霊からすれば一般の人より見分けがつくように思います。

私の例で言いますと、街や人混みを歩くと日によって霊に取り憑かれたりして肩や首あたりが重かったり痛かったりします。

必要以上に邪魔が入ったり思考が緩むことがあるのですが、もとから意思が弱いので流されやすいともいえるので他責してはと思いますが、見えないものの悪影響は普通の人より感じるようになりました。

これらは、あくまで個人的なものです。

 

さいごに

 

たまに霊能者に対してのご相談も頂きますので、少しでも参考になればと思い書いてみました。

どこまでいきましても霊能者の意見は参考にして最後の決定権者は自分であり、人生の主人公は自分であるということを忘れないようにして下さい。

どうしても霊能者が知らないことまで当ててしまうと信じ込んで、誰が自分の人生の主人公か見失う人がいますので当たっていても自分や神仏や背後霊を信じることです。

 

では、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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