心霊スポット関連・心霊体験など

霊は物に宿ることがある|リサイクル品にも注意が必要

近年手軽にオークション・フリマアプリやリサイクルショップで使っていた物を売ったり買ったりできますが、リサイクル品で中古を買った物の中には少ないとは思うのですが、霊が物に宿っている場合があります。管理人の実体験も少し入れて買ったり拾ったりすることで注意が必要と思うことを書いています。

 

 

霊が物に宿るって、どういうことなのか?

 

 

ねえねえ、霊が宿るってヤドカリみたいに物に住むの?

 

いや、そうではなくて取り憑くといった方がいいかな。ちょうど位牌に先祖が寄り付くような感じで、物に憑く感じで分かるかな?

 

う~ん‥‥。なんとなく‥。

 

 

聞いたことがあると思うのですが、霊は人形やぬいぐるみなどに宿るといわれていますが、実はそれだけではなく、物や石などにも宿ります。

 

私の体験では、拾ってきた小石に自殺した霊が宿っていたことがありました。この場合は、もともと小石に宿っていたというより、小石を拾った人との波長で石に宿ったと考える方が正解かも知れません。

 

霊は石に取り憑いていて霊感がある人には、その存在が感じ取れることもあります。

 

このときは自殺した霊でしたが、たまたま私の場合は霊媒を介して普通に話したりしていたことがあったので、豹変したときは手に負えない怨念を持った感じの霊になったことがありました。

 

「殺してやる」「おとしいれてやる」のような感じです。

 

ですから自殺した人の部屋のリサイクル品などを知らずに買ってしまいますと、運が悪ければ買った人に何らかよくない霊障が起きることもあるということになります。

 

リサイクル品のなかで考えられるのは、孤独死・自殺・殺人(他殺)などで亡くなった人の物がフリマサイトやオークションなどに近年多く出回るようになってきましたので、注意して買った方がいいということになります。

 

孤独死であってもいい気はしませんが、自殺や殺人があった部屋のものなどは少し念が強くて怖い気がしますので避けたいところです。

 

これに少し付け加えますと人には念というものがあるように霊にも念がありまして、霊の念は私たち人間の何倍も何十倍も強いものになっていると思って下さい。

 

霊が物に宿るということは、生前に愛用していた物や大事にしていた物に対しての強い執着があるため、そのものから離れようとしないことでもあります。

 

霊ってご存知のとおり生きていた時の肉体から離れて魂だけになった存在なので、生きている身体があってはじめて身に着けれたり触れたり保管したり飾ったりできるのですが、それができない状態になってしまいます。

 

そのうえ魂だけになった状態だと、とても生前での念が強くなるため物に執着をもったまま亡くなると、その物が気になって気になって仕方なくなり物に憑いてしまいます。恨みの念(怨念)があるようにモノにも同じことが言えるのです。

 

霊でなくても、念というものはすぐに消えません。

 

生きていれば新しいものを買い替えたり大切にしてることで済みますが、死ねば処分されたり売却されてしまったりしてしまいますから、このような事象が起きます。

 

もし私たちが突然死ねば生きていた時に気に入っていたものや大事にしていたものが気になるのと同じ感覚が、先ほどにも説明させて頂いた何倍も何十倍も強くなることを想像して頂ければ分かりやすいのかと思います。

 

 

リサイクル品の見分け方と体験談から

 

 

最近とても多くなってきているのが事件や事故・孤独死から遺品整理したものがオークションやフリマサイトに多数出回っています。

 

そのようなものが遺品かどうか見分けることってできるの?

 

多少だけども見分けることもできるよ。出品者が他に出しているものを念入りに見てみることだね。例えば成人男性なのにLサイズの服の中に明らかに小さいサイズ違いがあったり、出品しているものに統一感がなかったりコメントが業者的な言い方だったり、色々と判断できることもできたりする。あくまで推測だけど‥。

 

あと、これはすべてではないけど遺品業者の場合は、値段が相場より少し安かったりするのも特徴かもしれないよ。もとは孤独死や殺人・自殺した遺品をタダ同然で引き取って販売してるものだから早く売りたいことも多いみたい。

 

ここで参考に私が経験した体験談を説明させていただきます。

 

随分前に大阪市内の某中古高級時計店にて、腕時計を買ったことがありました。その時計は同じものが数個あり選ぶのにすこし悩みましたが、時計の表面に多少の擦り傷があったものの革ベルトも新品のクロコダイルが付いていたので、数個の中からそれを購入しました。

 

買ってしばらく毎日のようにつけていて何の問題もなかったので、気にも留めず愛用していました。表面の擦り傷はどうしてついたのかなと考えたことがある程度です。

 

そして2年が経ったころだと思うのですが新しい時計に買い替える機会があり、私が着用していたその時計がユニセックスなサイズでしたので、革ベルトを変えれば女性が着用してもおかしくなかったので妻に譲る話しをしました。

 

そして時計を譲る話しをした、その夜に出来事が起きてしまいました。夜も静まった頃に寝ていた妻がゆっくりと起きだしました。私がウトウトしだした時のことです。「あの時計を譲ったら時計を潰してやる」と妻に憑依した霊が男性の口調でいってきました。その男性のような口調の霊の言葉はそれだけです。

 

普段から憑依霊に慣れてる私は、あまり気にも留めずにそのまま寝てしまいました。

 

まさか霊でもそんなことは出来ないだろうとも簡単に考えていましたし、譲るといった手前に霊が出てきて譲るなと言われたなどと言えないですから‥。

 

翌朝、目が覚めてその時計を見ると止まっていました。前日まで快調に動いていたので深夜の霊の発言から、これには驚きました。電池切れかと思い電池を交換しましたがまったく動きません。外観上新しく傷が入ったりへこんだりしてません。

 

潰れてしまったので、妻に譲るわけにもいかず放置することにしました。数か月後に知り合いの時計屋さんに見てもらったら完全に壊れていました。

 

あとから守護霊に聞いた話ですが、私が手放さずに持っていたら霊障は起きなかったそうですが譲ることを大変嫌がった結果のようです。

 

その時計は処分しましたが、いま思うと持ち主が事故か何かで亡くなり愛用していた物を買ったのだと思いました。愛用してた物のなかには、親や恋人・結婚相手からもらったような特別に想いの強い物も存在しますから、そのようなことが起きることもあります。

 

 

そのような霊が物に憑くと、購入する所有者を霊が選ぶ場合があります。この人は大事にしてくれると分かると買うように意識をむけさせます。これはよくあることです。霊というのは、その人がどのような人であるか多少は見透かすことが出来ます。

 

その場合は、なにも起こらないことが多いと思います。

 

そればかりではありません。執着は同じなのですが生前に自分の大事な所有物を亡くなったことにより第三者に売られ納得していないケースもあります。

 

それを知らずに買ってしまった人を恨んで良くないことを起こさせて、その存在を知らせようとしたり私が買った時計のように壊したり不調にさせて、買った人から遠ざけようとすることもあります。

 

私自身もオークションやフリマサイトを利用するのですが、中古品に関して個人的に買う時に注意しているのはワンオーナーでない商品とかストア系やショップの感じのするところは極力さけるようにして楽しんでいます。

 

なぜかと言うと先ほど書いた体験をしていたり、以前より霊感が少しでもあるがために落ち着いて持てない物も出てくるからです。せっかく買ったのに、なぜか一度も使わなかったり手放そうと考えたり飽き症ではないのですが、もったいなくてです。

 

オークションやフリマサイトの中には、遺品整理から出回っているものも最近は多くなってきているので本人が意識的に処分していない物は、なるべく買わないようにしています。

 

決してストア系やショップのようなところがいけないということでもないのですが、そのようなところは古物商系の市場から仕入れたり、本物を見極めてるところが多いのでニセモノやコピー商品をつかまされる可能性も少なく安心できるため霊感のない方はいいと思いますし、気にすることもないと思います。

 

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

霊が物に宿る原理を説明してみました。リサイクル品を買ったりして楽しむための参考にしていただければと思います。

 

たまに財布を親や社長などからもらった経験のある人もいると思うのですが、これも前所有者のクセといいますか染みついた念のようなものがありますので、もらった財布で金運が上がったり逆に浪費してお金が溜まらなかったりということがあるのです。

 

昔まだ霊的なことを知らないときに、親しくしていた叔母さんが持っていたお守りをもらったことがあるのですが、このときは怖いものが出て来て困ったこともありました。

 

では、この辺で終わります。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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