霊・霊障

降霊術「こっくりさん」「エンジェルさま」は当たる?危険性は?

1970年代に日本で大流行した「こっくりさん」ですが西洋ではテーブル・ターニングといわれ歴史のある降霊術ですが、呼び名が変わってもいまも続いています。別の呼び名で、キューピットさん・キラキラさま・守護霊様も同じです。では「こっくりさん」や「エンジェルさま」は本当に当たるのか?その確率はどの程度なのか?どれほど危険性があるものなのか注意して欲しいことも含めて説明していきます。

 

本当に当たる?確率は?

 

ずばり申しますと、降霊することがあれば当たります。

 

確率でいいますと、やる人によって大きくちがうのが実際のところで、やるメンバー・場所・時間・質問内容など条件によっても変わってきます。

数字でいいますと30%~70%ぐらいなものではないでしょうか。この数字についてはあくまで個人的に出した数字で根拠はありません。

いいますと当たることもあればハズれるものもありなのですが、最初に信じ込ませるために当たるといったものです。

最初に信じ込ませておきながら、途中からワザとちがう答えをだして良くない方向に落としていくことが多いのが「こっくりさん」の特徴でもあるのです。

このことから確率を書きましたが、到底すべてを信じれるものではありません。

 

しかし当たる確率が高くなるほど危険度が増すのが「こっくりさん」の特徴です。

なぜ危険度が増すのかということを以下の項で掘り下げますが、まず「こっくりさん」がどういうものか先に説明したいと思います。

 

こっくりさんとは、どういうもの?

 

こっくりさんとは、狐の霊を呼びだす降霊術の一種です。

「はい・いいえ・男・女・0~9の数字・五十音表・鳥居」を記した紙を机に置き、記入した鳥居のうえに硬貨(よく使われるのは10円硬貨)置いて、メンバー全員の人差し指を硬貨のうえに乗せて、「こっくりさん、こっくりさん、おいでください」と呼びかけると硬貨が自然に動き出すというもの。

そこに聞きたいことなどの質問をすると、硬貨が勝手に動き出し紙に書いた文字や数字のうえで動き答えてくれるものです。

 

こっくりさんのような降霊術の起源といわれているのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの著書「テーブル・ターニング」というのがあり、これらの現象に言及しているものがあることから西洋のそれも15世紀ごろには同種のものが存在していたと思われるようです。

このことからも日本で一般の人が考えたものではなく古くからある降霊術ということです。

だからこそ、面白半分でやることに危険を伴う可能性があるのです。

 

こっくりさんが危険な理由

 

「こっくりさん」って漢字で書くと「狐狗狸」って書きますよね。これって字のごとくキツネ・イヌ・タヌキの動物霊を呼び寄せて占うものですが、実際のところほとんどが低級霊や悪霊が10円玉を動かすことが本当のところです。

さきほど当たる確率が高くなれば危険度が増すと書きましたが、これには理由がありまして、やっているメンバーのなかに憑依されやすい人や信じ込んだ人などが霊の何らかの標的になる可能性があるからです。

「こっくりさん」の確率が高くなるつれて、その存在を信じてのめり込むのが普通ですから知らず知らずのうちに霊に憑かれてしまうといったことがあるのです。

取り憑りつかれるとどうなるのかといいますと、精神的におかしくなったり最悪の場合自殺してしまうことにもなりかねません。

自殺や人を殺そうとしたり精神的におかしくなった人がいるようですが、実際のところ定かではありませんが、自分たちから霊を呼ぶという行為は危険としかいいようがありません。

前項で低級霊や悪霊などといいましたが、動物霊の狐であっても危険度は同じです。

降霊術なるものが容易に善なるものを呼び寄せれるものではありません。

ここでよく考えていただきたいのですが、神様や仏様でさえ何かを伺っても答えが返ってこないものなのに、霊的知識のない人が簡単に降霊術のようなもので答えが返ってくる方がおかしい思うべきなのです。

 

「こっくりさん」の別の名前で呼ばれているもの

・キューピットさん

・キラキラさま

・エンジェルさま

・守護霊様

これらはみな同じで呼び方だけがちがうものになります。

 

どの名前で呼ぼうと低級霊といわれる邪霊などに惑わされてしまいます。

 

1970年代に大流行した「こっくりさん」ですが、当時「こっくりさん」をやった人が悪霊などに取り憑かれたり、精神的におかしくなる人が多数出たり自殺や殺人事件のうわさまで立ちました。

そこで当時多くの小中学校で「こっくりさん」が中止になりました。

それほど「こっくりさん」などによる悪い影響が出たということなのです。

 

どうしても「こっくりさん」をやってみたい

 

それでも「こっくりさん」などをやってみたいときに注意して欲しいことを書きます。

下記のようなことがありましたら、即中止してください。

 

夜や日が暮れてから、「こっくりさん」を絶対しない

 

学校の教室で、やるメンバー以外しかいないときは避ける

 

ホテルや旅館ではしない(予期せぬ霊が存在するため)

 

精神的に落ち込んでいたり、テンションが低い時はしない

 

霊に取り憑かれた経験がある人は、やらないほうが良い

 

長時間「こっくりさん」をしないこと

 

低級霊や悪霊が降りてきていることを理解する

 

異変を感じたらすぐやめる

 

これら以外にも、何かおかしいと感じたり場の空気が変わったりしたときにも中止してください。

このほかにも、手を乗せている硬貨が勝手に動き出し不吉なものを差したりして「やめたら呪う」的なことであっても負けずに中止すればいいです。

 

さいごに

 

私自身も「こっくりさん」をやった経験がありますので、「こっくりさん」などをやりたいのは分かるのですが関わらないほうがいいと思います。

これだけ注意点が多いと「いつやるの?」になりますが、それほど当たることもあるけど危険のリスクもあるということです。

これらは決して善霊が降りてくることはなく、人を陥れて喜ぶような悪霊系が降りてくる確率が99%以上であるといっても過言ではないです。

低級霊であっても人間の能力よりも見通せるものが勝っているので当たるだけです。

 

では、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

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