心霊スポット関連・心霊体験など

道端にある祠や地蔵に手を合わせてはいけない|本当にあった体験

よく街の中や道路沿いや住宅地などの道端で見かける(ほこら)の中に入った地蔵さまや稲荷さまに手を合わせていいのか悩みますよね。この道端に祀られている祠や地蔵さまですが、私がまだ何も知らないころに神仏だからと真摯な気持ちで手を合わせていたら、本当にあったよくない体験をしてしまいました。そこで手を合わせてはいけない理由を体験をもとに説明していきます。

 

道端の祠や地蔵に手を合わせたら本当にあった話

 

あれは何年も前のことになりますが、夏の暑い日に民家がならぶ道路を歩いていたときに道端に祠(ほこら)の中にある地蔵さまを目にしましたので、何気なく手を合わせました。

このようなことは霊媒体験をはじめたときに、仏や霊の存在を確信することになったのでスピリチュアルな知識が全くないままに、神仏的なものに手を合わせるようになった最初のころの話しになります。

 

まずその前に、そもそも祠とは何かということから説明します。

祠とは、もともとは古神道に由来する信仰であるが、神仏習合によって道祖神(どうそじん)に関連した仏(地蔵菩薩など)も祀るようになったものです。

社殿ですが木製の他、石造の場合もあります。

この道祖伸ですが、本来は村境や峠といった道端に一般的には石像で祀られ、外から来る魔や邪鬼・災いを遮ったり防いでくれるといわれる神様のことをいいます。

 

では、話を戻しまして祠に手を合わせて夜に帰宅してから起きた話について続けます。

 

その日は手を合わせたことも忘れて布団に入り、ウトウトと眠りにかけたころです。

時間にすれば午前1時頃だったでしょうか・・。

隣で寝ていた彼女は熟睡しているようでしたが、なにか私は気配を感じるといいますか空気感に眠りかけていた状態だったのに目が覚めてしまいました。

(だいたい霊が憑依する時は彼女が寝入ったあとです)

ふと目を開けてみると彼女が座っています。

 

呼んだよなぁ

話してきているのは憑依されている彼女の身体ですが、あきらかに男性の雰囲気です。だいたい中年から初老ぐらいの感じの落ち着いた話し方です。

イトケン
イトケン
・・・・・?

実際に、いきなり「呼んだよなぁ」とか言われると焦るものです。

イトケン
イトケン
呼んでないけど・・。誰ですか?

 

お前が今日わしに手を合わしよったじゃろ。

そっかぁ~です。昼間に祠の地蔵さんに手を合わせたことを思い出したわけです。

イトケン
イトケン
あ~、あれは地蔵さんがあったから手を合わしただけですよ。だから呼んでないですし、こうやって付いてきたほうがビックリです。
・・・・・。

 

案外あっさりと引き下がってくれたから良かったのですが、必ずあっさり済むとも限らないのです。

そのうえ毎日のように守護霊との関わりをもっていました頃なので、その存在に助けられたのかもしれません。

これほど低級霊が簡単に付いてくるとは思いませんでしたし、もし霊の存在も分からず幾度となく同じ地蔵に手を合わしていたら、もしかしたら良くない霊障が起きていたかもと思うとゾッとします。

おそらく祠や地蔵の近くにとどまって成仏もしていないような霊ですので、地縛霊的なものでなかったのも幸いだったように思います。

 

街中にぽつりとある祠や地蔵の意味

 

よくあるお寺さんの地蔵は別だと思うのですが、街中にぽつりとある祠や地蔵の中には何かの災いを遮るためや供養の意味で祠や地蔵を祀っていることが多くみられます。

そのあたりの区別は土地の人にしか分からないものが多いので注意が必要です。

 

私が調べたところによると、地蔵の中には‥

 

昔の旅人が行き倒れが多発していたために亡くなった人の供養のため

災害などで多くの人が亡くなったために供養するため

現代では交通事故(死亡事故)が多発するため

 

上記のように何かその土地を供養もしくは守るために祀っているものがあります。

 

地蔵とは?なぜ霊が?

 

地蔵というのは、正式名称は地蔵王菩薩といいまして地上を護るためにいる大変ありがたい菩薩様です。

 

ところが‥

 

地蔵には、その地域で供養を求める霊も寄ってきます。誰にも供養してもらえない霊が救いを求めて寄ってくるのです。

 

霊のなかには大変苦しみを持ったものもおり、時間の経過とともにその場所から動けなくなってしまい地縛霊のようになってしまう霊もいます。

 

このようなことから、地蔵には救いを求めにくる霊が寄り付いているので、むやみに供養や手を合わせることは祀られている事情を知ってからにして頂きたいと思います。

 

さいごに

 

先日貴重なご意見をいただきましたので少し付け加えさせていただきます。

地域の祠や地蔵さまというのは地域の人が御守りされているために、地域の人に記事に書いたような影響が出ることは考えにくいです。

これは人が授かった御守りなどを譲り受けると良くないことが起きる可能性があるものと似ているかもしれません。

 

しかし地蔵様は大変ありがたい菩薩様ですが、このような道端などでよく見かける祠や地蔵さまというのは基本スルーすることが賢明であるということです。

気持ちを向けてしまうと場合によっては低級霊や地縛霊などと関わることにもなりかねないので一切意識しないことです。

私もこの出来事以降は道端の祠や地蔵さまなどを見かけても完全にスルーしていますし、目も向けないようにもしています。

 

神社の一角などに祀られている祠や地蔵さまにも意味があることがありますので、神仏だから良いとは限らないことを意識していてください。

 

では、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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POSTED COMMENT

  1. イトケン より:

    名無し様

    ご指摘ありがとうございます。

    道祖神とお地蔵様の由来も何もかも違うので混合するような書き方はダメとのことと正統なご意見として受け賜りますが、申し訳ないですが私は実際の体験をもとにしており机上の引用や区別といった方向性を取っていませんので、記事を読まれる方のなかには気分を害されたり誤った記述だと思われるかもしれませんが、記事の内容を変えるつもりはありません。地域によっても差があるかもしれませんが、地域によっては道祖神混合だったりしますように由来は別としましてお地蔵様にも意味合いが様々なものが現実なものです。

    以前にも別の方から異論があり本件について、お世話になっている住職や周りの人に聞いたら、そのようなことはあるわけないと言われてご指摘がありましたが、神仏に仕えるものとて私のような体験をしている人は稀なのかいないようです。その方は書き込みの内容が酷かったので時限的にコメント欄に掲載したあとに削除して訴えることはしなかったということがありました。たしかに私はスピリチュアルな情報や仏教ついての知識がないのは認めますが、偽ってまで情報を発信してアクセスを稼ごうとも一切思っていなくて、真実を分かる人に伝えることができたり人の役にさえ立てば良いという考えで運営していますのでご了承ください。

    どうしてもお気に召されないようでしたら納得のいく説明をしていただければ助かります。

  2. 名無し より:

    道祖神とお地蔵様は由来も何もかも違うのに、混合するような書き方はだめだと思いますよ。

  3. イトケン より:

    とっしー様

    コメントありがとうございます。
    返信コメントが遅くなり申し訳ございません。

    たしかに毎日通るところにありますと気になりますよね。私も駅までの途中に祠がありますが、当然知らぬ顔で通るのですが何か見られているような気がします。
    時々、お地蔵さんの前で手を合わしている人のうちの一人でしたが、いまは目を向けることもなく無理に反対側を見ながら歩くこともあります。(笑)

  4. とっしー。 より:

    車で通勤途中にY字交差点があり、お地蔵さんがあるのですが、時々その前で祈ってる人がみえます。
    みないようにはしてますが、赤信号で偶に停車した時あれなんだろ〜な〜とふと考えちゃいますね。毎日通るところに居ると気になっちゃいますね(ー ー;)

  5. イトケン より:

    だい様

    コメントならびに記事をお褒め頂きましてありがとうございます。私も同じように思っていただける方がいて、とても嬉しいです。このような体験をされる方は少ないようですが、だい様が仰られますように悪気がなくても障りがあるかもしれないので、本当にスルーするのが一番といえるものです。

  6. だい より:

    良い記事だと思います。また、その通りだと思います。供養の為のもので、神仏とは違うものと考えます。私も小さい頃、よく手を合わせてましたが、向こうに悪気がなくとも思わぬ障りがあったりするかもしれません。私も今はスルーしています。同じような方がいて、コメントさせていただきました。

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