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般若心経を読誦したり写経すると霊が寄ってくるのはウソ

般若心経を読誦したり写経をすると霊が寄ってくるから、むやみに読誦したりしてはいけないといわれるサイトをよく見ますが、それはまったくのウソです。私自身がまだ霊感があると思っていなかった時に、家の中の霊障に困っているときに無知識で般若心経をよく読誦していました。こういうのも今となっては恥ずかしい話しですけど、その時は除霊目的でやってたんですけど今回そのあたりの体験したことなどから説明していきます。

 

般若心経とはどういうものなのか

 

 

この般若心経の詳細については、色々なサイトや本で詳しく説明されていますので簡単にだけ触れます。

 

正式名称は、『般若波羅蜜多心経』と言います。

 

般若心経とは大乗仏教の空・般若思想を説明した経典です。

 

そのわずか300文字足らずの本文に大乗仏教の心髄が説かれているとされ、日本の伝統的仏教宗派である複数の宗派において読誦(読み=どくしょう、意味=声を出してお経を読む)経典として広く用いられています。

 

ただし、浄土真宗・日蓮宗・法華宗は般若心経を唱えることはないそうです。仏教思想の自由から、ただ扱っていないだけのようです。

 

 

般若心経を読誦しても霊は寄ってこない事実

 

 

見出しにも書きましたが、もうずいぶん前の話しになるのですが家の中に無数の霊がいて霊障に困っていたので、知識がないままに何かで読んだか?見たことを色々知識がない状態で実践してきた出来事のひとつのなかの般若心経のことについて紹介します。

 

ことの始まりというか当時一緒に住んでいた彼女が霊と波長が合うのか、因果なのかどうか分かりませんが、毎日のように多くの霊に憑依されるという異常なことがあったのです。

 

ほんとにウソみたいな本当の話しです。

 

それまで霊感ゼロで当然霊能力なんてあると思ってもいなかったですから、私自身は幽霊って怖いって感じの普通の人?だったんです。

 

それでなぜ霊の存在がわかるのって話なんですけど、彼女に憑依した霊が話しかけてくるのですね。いわゆる霊媒体験というのでしょうか、この世の中に霊と話すことが出来る人が多いのか少ないのか分かりませんが、私は色々な種類の霊と話してきました。

 

憑依されてるときの彼女の目はいつもとは全然ちがいますので、憑依されるとすぐにわかります。これはあなた自身が霊に取り憑かれたかどうかを判断するのに、鏡で目を見ることでわかったりすることもあります。

 

少し経緯を説明しましたが、般若心経と霊について説明しますね。

 

まあこれだけ無数の霊が家の中にいれば、般若心経を読誦しても霊が増えたとか減ったとか、わからないのではと思われるでしょうが、恥ずかしながら当時は除霊の目的で般若心経を読誦していたので霊が増えることには敏感だったんですね。

 

霊ってもともと人間ですから、霊と話しをするとどういう目的で来たかとか般若心経を読んで喜んでいるなど大体わかるものなんです。

 

般若心経も夜に憑依されてるときだけに読誦するのではなく、日中の霊が少ない時にも毎日可能なときに般若心経を読誦した結果からお話します。

 

般若心経を読誦しても霊が寄ってくることも除霊することもできません。

 

毎日のように般若心経を読誦していましたから分かりますが、般若心経は霊に対して何の変化もありませんでした。守護霊からも般若心経はいけないなどと一切注意されたこともありません。

 

このことは断言できます。もちろん体験してきたことなので事実です。

 

そもそも般若心経って、「この世は変化しないものは何もない。すべてのものが変化して移り変わっていくもの、それがこの世であるという風な解釈なんですから霊が寄ってこないということも、般若心経の意味を知れば一目瞭然ということになります。

 

では、般若心経を読誦したり写経してなぜ霊が寄るという人がいるのかを次で説明します。

 

 

般若心経を読誦したり写経する人に問題があって霊が寄る

 

 

最初にひとつ、般若心経や神仏を信仰している人は霊が成仏させてくれるのではないかと思って寄ってくることもありますので、このようなケースも参考にして下さい。

 

般若心経を読誦したり写経する人すべてに問題があるとは言うのではなく、読誦したり写経する時の想念というか心構えが霊を呼び寄せます。

 

どういう気持ちで読誦したり写経するのかということが大切になります。

 

たとえば、般若心経を扱うことで霊が寄るかもしれないと思いながら読誦したり写経をすると、その思いは霊を引き寄せます。霊という存在は想念が中心の世界でもあるので思ったり考えるだけで霊は寄ってきます。

 

この世の霊の存在って見えないだけで、あちらこちらに無数にいてますし瞬間移動できるような感じですから、少し霊の存在を思ったり意識するだけで簡単に引き寄せてしまいます。

 

般若心経を読誦することによって憑依されなくても何かしら霊障が起きたというのは、意識の中に霊の存在を肯定してる自分がいてるということです。

 

たまに般若心経を読誦している人の中に、般若心経を読誦しだしてから体調が悪くなったというような話もあるようですが、それは般若心経そのものに問題があるのではなく読誦している人の波長に問題があることが多いと感じます。

 

いいますのは、浮遊霊ならまだ霊障も起こりにくいと思うのですが、成仏できていない先祖の霊や未浄化霊という成仏できない霊に取り憑かれてしまうと、成仏をさせて欲しくて霊障を起こして知らせようとしてきます。

 

般若心経と直接関係があるのではなく、その成仏できていない霊にもともと波長が合うものがある人が般若心経を読誦したりすることによって、成仏できていない先祖の霊や未浄化霊が、この人は般若心経を唱えるぐらい神仏に熱心だから成仏させてもらえると思って取り憑くのです。

 

このあたりを勘違いされている人が多く見受けられます。

 

まず霊感や霊能力のない人の体験談は鵜呑みにしてはいけません。霊という存在そのものを理解しないといけないと思います。

 

とてもありがたいお経なので、そのような霊のことなど気にせずに般若心経に関わられることをオススメします。

 

 

それでも般若心経で霊障が起きる人や不安な人へ

 

 

般若心経と霊との関係は説明させて頂きましたが、それでも霊障が起きて不安だという人だけ読んでください。

 

 

私が霊能力らしきものを持っているせいなのか、般若心経を読誦しなくても霊はよく寄ってきますし当然のように憑依されてしまうこともあります。

 

そのときに、私がするのは心の中で霊に説明をします。念じるというのですか‥「うちに来ても何もしてあげれないし、何もする気はない」ということをよくやります。

 

ほかの除霊もしますけど、今回は簡単なので念じることもアリですよって話です。

 

簡単に理解して去っていくものもいれば、ひつこく粘るものもいます。これは人間と同じ感覚です。いや霊は想念が中心の世界なので何とかして欲しい気持ちが強くあらわれてもおかしくないと思います。これは仕方ないと思うのですがね。

 

ここからが般若心経を読誦したり写経することが不安な人へのアドバイスです。

 

〇波長・テンション・気持ちが下がっている時に般若心経の読誦や写経はしない

 

〇般若心経と霊を結び付けない、霊が出るかもと不安にならない

 

〇家に仏壇のある人は、仏壇の位牌に向けて読誦する(ご先祖は喜びます)

 

〇般若心経を読誦、写経する時は無になる(一切何も考えなく集中する)

 

〇ニュースなどで事件事故などを見て、かわいそうとか感情移入したあとで般若心経に関わらない。これは波長が霊と合いやすくなっているため、直接には般若心経と関係ないのですが、それが般若心経の原因と勘違いしてしまうため

 

霊障が起きた場合は念じるか無視することをオススメします。霊の存在に気付くから霊は寄ってくるので相手にしないか念じて出て行ってもらう。

 

以上が、般若心経で霊障が起きるとか不安な人へお伝えすることです。

 

 

さいごに

 

 

般若心経では、霊が寄ってくるということはあり得ないということです。

 

とても有り難いお経なので、すすんで般若心経に関わられることをおすすめします。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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