自殺・自殺霊

自殺した部屋の霊の存在と霊障について

賃貸マンション・賃貸戸建てや一部中古物件のなかには、その部屋自殺したものが出されていたりしているのですが、すべてが自殺した部屋だと告知されているとは限らなかったりするものです。そこで偶然にも自殺した物件に住んでしまった場合の霊の存在と霊障について、どのようなものがあるのか注意したいことなどを説明していきます。

 

自殺した部屋の霊の存在

 

これは物件によって様々ですが自殺してあまり時間が経っていないものは、自殺霊が存在していてる可能性が非常に高いと思った方がよいでしょう。

なぜ時間が関係しているのかといいますと、それは自然死でも自殺でも基本同じなのですが死んでから相当な期間は自分が死んだことが分からないといったことが多いからです。

つまり肉体がなくなっても実際の自分はいるので認識するまでに時間がかかるわけです。

しかし自然死とちがって自殺というのは、思念が自殺する前の強いままなので視野が狭く心が捉われた形のために、部屋から離れにくいことが多いので部屋にいる可能性は多いように感じます。

よほど地縛霊のようにとどまるほどの怨念があったり、一部を除いて(1つだけ危険なもの)は何も起きないことのほうが多いと思います。

そのあたりの見極めが難しいところなので、参考に下記のページで説明していきます。

 

自殺霊の霊障について

 

霊障は身体的なものですと身体が怠くなったり頭痛がしたり不調を感じることや、精神的なものとしては気分の落ち込みが多くなったりネガティブになったりします。

部屋の中で感じる霊障はラップ音・落ちるはずもないのに急に物が落ちる・物音がする(ミシッ、ガタッなど)・物が勝手に動く・家電製品の調子が悪くなったり最悪は壊れたりなどです。

ほかによく聞くものですと、金縛りや霊を見たり不眠になったり何かが触った感覚を感じるなどでしょうか・・・。

しかし自殺霊に限らず霊なんて山ほどいてるのが事実なので、自殺した部屋に住んだからといって自殺霊が原因とはかぎりません。

 

自殺した部屋で一番最悪な霊障

 

 

冒頭のページで地縛霊的なものになってしまったような自殺した部屋に住むことは厳禁であり、なんらかマイナスになっていくことは明らかです。

これらは部屋の感じが嫌な感じだったり暗く感じたり、部屋にいてもなぜか落ち着かないなど体感しやすいものになります。この体感は誰もが持つ直感みたいなものですが、鈍くて発揮できない人は注意する必要があります。

地縛霊的なものですから引き寄せられて住むこともあるので、そういった場合は何か違和感を感じるはずですので自殺しないように注意して下さい。

 

もうひとつが部屋で自殺して時間がそれほど経っていないものは要注意です。

多くの死者は死んでから自分が死んだことに気付かないという説明をしましたが、これが自殺した部屋になると危険をともなう可能性は高いと思って下さい。

よくあるのが自殺した部屋だからといって1年ぐらい親族や自殺物件を借りたい人などに住ませて、住んだあとにお祓いをして平然と賃貸に普通の物件として流通させることは実際によくあります。

このお祓いですが、実のところさほど効果はありません。

ですから賃貸の場合は自殺した部屋を1年経ったあとに一般物件として出たものを知らずに借りてしまいますと、最悪の場合は自分も巻き込まれてしまうといったことにもなりかねません。

ただし売買物件なり分譲の中古というのは瑕疵担保責任がつきますので、そこまで気にすることはないと思いますがゼロではないようです。

実際に「大島てるの事故物件公示サイト」をみますと、同じ部屋で自殺が複数回発生しているものを見かけることがあるのをご存知の人もいると思います。

この自殺して間もない(1~2年?)部屋というのは、まだ自殺した霊が存在していて部屋を借りた人に憑依して自殺するということがあります。

ただしこれらは自殺霊が引き寄せるといったほうが正解かもしれません。

この自殺した霊が自分が死んだことを理解していないものも多く存在するために、何回も自殺行為を繰り返す段階で住んでる人が憑依されて巻き込まれるといったことです。

 

このほかにも自殺を部屋でしていないために事故物件になってはいないが自殺した人が住んでいた部屋も多く存在します。

そのばあいは部屋で自殺はしていないが、屋外で急に死のうと思ったり飛び込もうと思ったりするようなことが出てきたら注意した方がいいかもしれないです。

しかしこのケースでは部屋で自殺行為を繰り返すわけではないので、意識をしっかりもっていればクリアできるものですので心配するほどではないですが参考までに・・・。

 

さいごに

 

自殺した部屋だからといって必ず問題が出るということはありませんが、最低限自殺してそれほど時間が経っていないものは必ずパスした方がよいことになります。

文の途中に挿入しました「大島てるの事故物件公示サイト」なるものを参考にしてから借りるのも自殺物件を少しでも避けることができるかもしれませんが、まったく完璧とはいえないと思うので、何か嫌な感じのするものは避けるようにしてください。

念のため自殺した部屋というのは、比較的多いのがドアノブに紐をくくりつけて首を吊るといったことで、ほかにロフトがあればロフトの階段に紐・オーバードーズ(薬の大量摂取)などです。

ですから部屋との仕切りのドアノブだけが新品に変わっているようなものは、ちょっとした自殺を疑ったほうがいい判断材料になるかもしれないですね。

最近は自殺した物件だから格安というものでもなく、わずか数千円安いだけのところもあるので賃料だけでは見分けがしにくいようにも感じます。

 

それでは、この辺で終わります。

最期までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

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