生霊

生霊とは?生霊の怖さと対処法

実際に人に取り憑いた生霊と話したり除霊をした経験から説明していきますが、この生霊というのはキツイ霊障があり、放置していても自然に消えるものではありませんので対処する必要があります。そこで生霊の怖さ今日からできる対処法などを説明していきます。

 

 

生霊の種類と症状

 

 

ねえねえ、生霊ってそんなに怖いものなの?

 

生霊のレベルは、怨念をもった霊と変わらないレベルだから怖いね。

 

生霊が憑いたら分かるものなの?

 

分かる場合と分からない場合があるんだ。普通に生活してて生霊が飛んでくるとは思わないからね。最初は、なんか調子悪いと思ったり‥。

 

生霊とは、現世で生きている人間の魂の一部が飛んで、憎んだり恨んでる人などに憑依したり災いを起こす霊の事です。

 

私の体験からしますと、どちらかといいますと四六時中取り憑いているというより、憎しみや恨みを抱いている時に飛んでくるものと解釈しています。

 

そのほかにも、自分の意識が生霊を飛ばしている相手のことを思ったり意識の中にあると、生霊と波長が合ってしまい霊障が起きるといった感じです。

 

これは生霊を飛ばしている相手の思い方によるので、一日中相手に憎しみや恨みの感情をもっているような場合は、毎日のように相当苦しめられることになります。意識して生霊を飛ばしているときも同じように苦しむことになります。

 

これはアイコンで説明しましたように、なにか調子悪いと思ったり集中力が低下したり、個人差がありますが身体の不調に出ることが多く、痛み(特に頭痛や歯痛・酷い肩こりや腰痛)や動悸や息苦しさのほかに不眠になったりします。

 

よくあるのが思いの念が強すぎて無意識に生霊を飛ばしているときは、四六時中というよりも相手が思っているときだけ飛んでくることになります。

 

私が経験したのは後者ですが、いきなり苦しみ出すことが一日に数回起きるようなもので、完全に生霊に憑依されているので急にボーッとして抜け殻のようになることもありました。

 

いずれにしましても生霊が飛んでくる状態になりますと、集中力の低下・ネガティブな思考・体調不良・睡眠不足・精神不安定・悪夢に苦しむなどの精神的なダメージを受けるため、物事がうまくいかないようになっていきます。

 

 

生霊の怖さ

 

こちらは実際に生霊と関わってきた経験から書いていきます。

 

恨んでいる人に取り憑いた生霊を除霊したり話したから分かるのですが、まさしく地縛霊や怨念霊といったようなものです。

 

除霊をしても一瞬で戻ってくる状態でしたし、浮遊霊とはずいぶん勝手がちがいます。

 

そのうえ説得しても、まったく聞く耳をもっていません。

 

怨み殺してやるの一点張りでした。

 

ここで分かったのは、生霊というのは話せばわかるというものではなく、話しても無駄であるということです。

 

私の場合は、生霊に取り憑かれている人を介して話せるのですが、どんな霊でも生きている人のように感じるので怖さはなかったのですが、当事者はダメージが大きいのが普通です。

 

生霊がやってきたことを目の当たりにした部分と、何回も自殺未遂していると聞いている部分を合わせても、かなりやばいものです。

 

生霊に取り憑かれ殺そうと思われているときは、取り憑かれている人の守護霊や先祖の加減で生死が分かれるのではないかと思います。

 

死ぬことを免れても、もしかすると後遺症で苦しめられるかもしれないようなものです。

 

生霊のすべてが相手を殺そうとしているものではないと思いますが、憎しみや恨みを持っている場合は、前項で説明しましたように体調が悪くなったり物事がうまくいかないといったことになりますので、いずれにしても厄介で怖いものです。

 

 

生霊の対処法

 

生霊に対しては怨念霊や地縛霊のような強さがあるので、簡単に対処できるものではありませんが、実際に考えられる方法を説明していきます。

 

まず簡単に出来るのが、恨まれている可能性のある人のことを思わない・思い出さない

 

こんな簡単なことで防げるのかというと防げる場合も多くあります。実際に私が実践して効果があったものですので、まちがいないものです。

 

これは私を守護してくれている霊に教わったことです。

 

私が過去の女性問題のことで恨まれていると少しも思っていなかったのですが、別れ方がよくなかったのか交際中のすれ違いがよくなかった事が原因なのかで、生霊が飛んできたことがありました。

 

急激に身体の調子が悪くなっていったのを覚えています。本当に怖いものです。

 

そのときは生霊のことも無知でしたので、元気にしているかなぁって感じで思ったりしたことで波長が合い飛んできたようです。

 

そこからは思い出すこともなく霊障もおさまりました。

 

私の場合は異性問題でおきましたが、逆恨みやイジメなどした場合にも起きる可能性がありますので、人に恨みを持てれないように注意してください。

 

次の対処法は、現在の人間関係や異性問題などで生霊の霊障が起きているなら、心当たりのある人に会って謝ったりして許してもらうことです。

 

ただ相手を特定することが出来るかが問題で、さきほどにも書きましたが本人が生霊を飛ばしていることを自覚していないパターンもあるので難しいかもしれません。

 

世の中には、生霊返しや生霊の除霊に塩とかが効果があるといわれている人を多く見受けますが、現実には一番効果がある方法は、こちらのことになります。

 

生霊にしても怨念霊にしても、相手が許すということが最大限の対処方法です。

 

ただし、ここまでの強い怨念などを持たれているので、簡単に許してくれることはないと思った方がいいでしょう。

 

多くのスピリチュアルをやっている人たちが、このような間違った説明をしているのが不思議です。そのうえ怨念系の霊は、ひとつ間違えるとさらに怖さが増すと思って下さい。

 

いま以上に怒らせてしまったら、最悪は死を覚悟しないといけないかもしれないということを分かったうえで、そのようなことを行なって下さい。

 

私が説明した2点については、素人でもできる対処法で失敗したからといって、いま以上酷くなることはありません。

 

生霊は、ほとんどの場合強い恨みなどの念で飛ぶことが多いので、相手が恨まなくなると自然に飛んでこなくなります。

 

たとえば、男性と女性が交際していたとします。その男性が女性にひどいことをして別れた場合、女性の恨みが強かったり生霊が飛びやすかったりすると男性に霊障が起きます。

 

そこで男性が女性に対し謝罪などしたりして、許してもらうと生霊は消えます。

 

もしくは、その女性が別の男性と知り合い幸せに過ごしていると、恨みの念が消えたりおさまったりして生霊も飛ばなくなり消えることもあります。

 

 

さいごに

 

 

生霊というのは、簡単に除霊できるものではありません。

 

私が以前に生霊とは知らずに何かきつい霊に憑かれている人がいたので、除霊したんですがまったく効果がなくて、祓えたのは一瞬だったために不動明王に頼んだことがあるのです。

 

これは生霊と認識してなくて、普通より強い霊だと思ってお願いしたことです。

 

そのときもスーッと祓ってくれたのですが、また数分後に戻ってくるという不思議な体験をしたことがありました。普通はその人を怨んだりしていない場合は、戻ってこないこともあるので最初は不思議に思いましたが、生霊とわかって理解したことがあるぐらい、ひつこいものも存在します。

 

このように、念の強さが関係しますが厄介なものであることは間違いありません。

 

普段から、怨まれることのないように気を付けたいものです。

 

 

では、この辺で終わります。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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