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災害で死んだ人やペットの死後について

東日本大震災や西日本豪雨災害などの台風や地震などの自然災害など死んだ人やペットの死後はどうなるのか?また亡くなる前は痛みに堪えたり苦しんでんでしまったのか今も苦しんでいるのかなどを知りたいと思うものです。そこで災害で亡くなられた方のぬ前後の痛みや苦しみ・死後の行方と状況について説明していきます。

 

自然死と違う自然災害で亡くなられた方たちの行方

 

災害などで亡くなられた人たちのご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

震災や豪雨災害のニュースをテレビやネットを見るたびに心苦しく胸が痛みます。

これだけ全国各地で自然災害が起こり、多くの死者や被災者が出ることに自然の恐ろしさを感じます。

では、本題に入ります。

 

通常、寿命が来て亡くなられてから49日を迎えると死者の霊はあの世に旅立つと言われていますが、想念など思い残すことがあると実際はなかなか旅立てなく現世にとどまる霊も少なくありません。

では自然災害によって命を奪われた人やペットはというと、予期せぬ苦しい突然の出来事に亡くなっているから未練が残り昇華されないのかというと、そうではないのです。

 

ちゃんと神様が亡くなったすべての人やペットたちを導いて成仏させてくれます。

 

これは人間というのは宿命というかたちで、生まれてくる前に大体は自分で寿命を設定して生まれてきます。ところがお母さんのお腹に宿るころには、そういった記憶は消え去ってしまいます。

人間の肉体に魂が宿るときに前世など生まれる前の記憶がリセットされてしまうのは、肉体と精神がそうさせてしまうのです。

この辺りの話しは流しまして、自然死(寿命まで生きること)と自然災害などで死んだときの違いについて説明していきます。

これは自然が関係している災害というのは神様が行なう予定の範囲といいますと、おそらく多くの人が首をかしげると思うのですが、この世の中は偶然というのは本当はなくて必然であるということなのです。

それ故に自然災害というのは文明の進歩や人間の思考などに影響をあたえるものであるために起こるのです。

自然災害といいますと、いまは世界各地で起こっていますが日本は島国なのに特に多い理由は地形や火山が多いだけでなく、日本人自体の心の良さが失われつつあることが顕著でもあるわけです。

いわば石器時代から文明の進歩には必ずといっていいほど、人類に大きな影響をあたえるほどの自然災害が起きてきましたが、いまはその時期にきているとも言えます。

 

そこで冒頭に説明しました神様の設定の範囲に自然災害というものがありますので、大きな災害ですから当然といえばいい方が悪いですが、巻き込まれて命を落とされる人が出てくるわけです。

そこには直前に被災地を離れ難を逃れる人がいれば、普段通りの生活をしていて亡くなる人・誰かを助けようとして命を落とす人など様々です。

しかし結果的には神様の計画に触れて命を落としてしまったので、各々宿命の寿命まで生きる目的を果たせなかったということになります。

そこで神様は自然の災害によって亡くなられた人すべてにおいて成仏をさせて、リセットするようなことをされるのです。

これには生まれ変わり(再生)には個人差が大きくありまして、数年で再生してきたものがいれば数百年数千年霊でいて生まれ変わってきたものまで様々いてるためです。

ここには善人も悪人もすべてが成仏というかたちでリセットされ、生まれ変わるものもいれば再生しないものも霊として再度やり直すものまで色々いるのです。

再生するからといっても日本人で生まれ変わるとは限りません。

 

少し余談になりますが、すべての被災地で言えることで被災され多くの亡くなられた人がいますが、どこの被災地においても怨念のある地縛霊のような霊や多くの未成仏霊などが現れないこと、またそのようなことをネットや書物でもほとんど見かけないことでもお分かりいただけると思います。

たまに作り話でそのようなことが書いてあるぐらいです。

ただし災害ではなく災害が以前に亡くなっていた霊は存在しておりますので、そのものたちの霊は存在しており少なくはありません。

私からしますとウソの証言も多いです。被災地で霊と話した証言などありますが霊は肉体がないので簡単に話せないですし、万が一見ることがあっても被災で亡くなられた霊とは限りません。

霊と話すことは、霊の格が高いかそれなりの能力がなければ無理だということを断言してお伝えします。

本当なら建物に押しつぶされて痛い思いをして亡くなったり水で溺れて苦しんで亡くなったり、様々な思いや残された遺族のことを心配していたり無念な方もたくさんいるのに,ほとんど霊となって現れないのは本当に神様が成仏させてくれてるからなのです。

私は大阪なので、阪神大震災の被災地周辺の神戸にもよく行きますが、被災したであろう多くの死者の霊の存在を感じたこともありません。

 

災害で亡くなったときの痛みや苦しみ

 

台風や豪雨被害や地震などが影響で巻き込まれて死ぬということは、溺れ死んだり何かにぶつかって命を落としたり瓦礫に埋まって息絶えたり様々ですが、痛みや苦しみなど苦痛というのは死ぬまでです。

死ぬまでといいましても具体的には意識があるあいだまでで、医療でいいます脳死が霊での死とは少し違いますので、このような解釈になります。

実際は死んでしまいますと痛みや苦しみというのは消え去ります。

よく霊的なことがわからないと死んでも痛み苦しんでいるのではないかと思われるでしょうが、痛みや苦しみというのは肉体がある間だけになります。肉体があるからこそ痛みや苦しみを感じる神経というのがあり、霊には周知の通り肉体がないのでそれらは解消されます。

ただし、まれに痛みや苦しみを思念のなかまでも引っ張ってしまうと実際は痛くも苦しくもないのに、思い込む霊というのもいます。

よく子供が転んだりして痛くないのに条件反射のように痛いというものに似ています。

亡くなられた人やペットたちは苦しい死に方をされたと思いますが、いまは苦しみも一切なく穏やかにご遺族を見守ってくれています。

 

亡くなられたご遺族のことを思っている親族の霊は、苦しみや悲しみが癒えない残された遺族に対し1日も早く立ち直ってくれることを願われています。

自然死や事故死(寿命など)であれば、残された遺族の方が悲しみが癒えずに長く引きづってしまいますと、亡くなられた霊は心配して現世にとどまりなかなか昇華(成仏)できないのですが、被災で亡くなられた場合は昇華(成仏)して見に来てくれているので、その心配もいらないです。

 

災害で被災し亡くなった人の現在

 

ほぼすべての被災して亡くなった人たちの霊は、とても穏やかに過ごされています。

ただ遺された家族や親族や恋人などのことだけは気がかりなものが多いのも事実です。

亡くなられて霊になって家族のもとに戻っているもの、見守っているものなど亡くなったからといって縁が切れるわけでもなく生前のようなままの意識です。

私たちが考えるほど死というのは寂しく辛く悲惨なものではありません。

逆に被災されて住宅が全壊もしくは半壊で住めなくなったり、避難所や仮設住宅に長期間住まないといけなかったり家族の思い出のものまで失うことになったり、私からしましたら生きている人の方が余程大変なことだと思います。

このようなことを言ってはいけないかもしれませんが、被災してからの生活の方が死より苦難が多いといえます。

とはいえ被災生活が苦しいし先が見えない不安などから自殺をしてしまいますと、災害に巻き込まれて死んだのではないので成仏せずに苦しみますので生きている方がマシです。

これは霊的なことを知っているために、このような判断になることをご了承下さい。

 

お盆やお彼岸、命日には何もなかったように笑顔で帰ってきてくれますので生前好きだったものをたくさんお供えしてあげて下さい。

 

災害で死んだペットとの再会

 

動物といいますのは基本的にですが本能で生きているものが多く、人に飼われていないものたちは死後同じような集合体に入ります。

しかしペットとして長く共にいた場合は、ペットが先立っても飼い主が寿命を迎え死んだときには再会することができます。

これは霊界とてペットと飼い主とを愛が結ぶもので死を境に変わるものではありません。

もう少し言いますと野生の動物は霊に的な法則のもと集合体のようなところにいってしまいますが、ペットとして飼われていたものたちは飼い主つまり人間とも同調するものを備えることになるので再会することが出来るのです。

もし自然災害などが原因で生き別れになったり遺骸が見つからなくても心配することはありません。人間もペットも肉体は一時期の衣装のようなもので生存しているときだけ魂が身につけるものとして解釈していただいても問題ありません。

ですから遺体といいますか遺骸が見つからなくても苦しむことはありません。

それよりも、このようなことで遺されたものが嘆き苦しんでいる方が亡くなった人もペットも平穏に過ごせなくなると思って下さい。

 

さいごに

 

残された遺族の方には、1日も早く立ち直られることを心からお祈り申し上げます。

亡くなった方やペットやご遺族のことを思うと苦しく思います。

 

このブログが少しでも役に立てることを願います。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

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