死後の世界

死後の世界|霊との会話でわかったこと

死後の世界は、本当にあるのだろうか?もしあるのなら怖くないのだろうか?幽霊みたいにこの世を彷徨うのだろうか?よく言われる成仏するには、どうしたらいいのか?などを霊との会話でわかったことを書いていきます。実体験からわかったことなので、一部ざっくりとしか説明できないところもあります。

 

 

死後の世界は怖くなかった

 

夏の時期になると、心霊体験や心霊現象の話しをよく耳にする方も多いと思います。

 

未知の世界なので、死後はどうなるのか不安ですよね。

 

でも、これを知れば怖くないと思います。

 

簡単に言いますと、人は死んでも肉体がないだけで魂は生き続けます。それも死ぬ前と同じような感じで存在しています。ずっと変わらず幽界や霊界に行ったとしても、いまのままです。

 

と言いましても、肉体がないので話すには生きている人間の身体が必要ですし、ご飯も食べたくなくなります。ご飯系は匂いだけになります。

 

許された霊しか生きている人間の身体に憑くことは許されないのですが、人間の身体に憑けば食欲はなくても、飲み物も飲みますしタバコも吸います。

 

私が霊と話してきたことからわかるのですが、死んでも生きていた時の記憶も残っています。話してきた霊の中には何十年も前の方もたくさんおられましたので間違いないと思います。

 

ただ肉体がないので、想念などは強くなることが大きな違いになります。この部分は次の項目で説明します。

 

死んでも死後の世界は同じと言いましたが、人を殺したり(殺人)自分を殺したり(自殺)した方は、自分という魂も記憶も変わらないのですが死後は、そのシーンを何回も映画のように見せられたりするために苦しみ続けたり、不安に過ごす形のようです。

 

不思議なのが数々の霊たちと会話してきましたが、現世で殺人や悪事をはたらいてきた霊と話したことがあるかないか定かでないので、おそらく地上界より低次元の世界なんだろうと思います。

 

悪霊とは少し話したことがあるというか‥、即座に生きている弱った人間を暗闇や悪い方向へ引き込もうとすることしか考えていないような感じでした。

 

暗闇ってまったく何も見えない真っ暗な世界です。

 

不倫していた場合の死後の世界はわかりませんが、かならず後悔はします。

 

 

死ぬ前の気持ちの持ち方と、死後の世界を信じることで救われる

 

 

では、この死ぬ前の気持ちの持ち方がとても大切なことだということを説明していきます。

 

なぜ気持ちの持ち方が大切かというと、まだ死にたくなかったとか・残された人のことが心配だったとか思い残したこと・やり残したことや未練があると、現世と幽界のあいだをさまよってしまうからです。

 

それだけならまだいいのですが、死後の世界は想念という想いや念がとても強くなり未練や思い残したことが現世より増幅されてしまい、頭の中はそればかりになってしまいます。

 

それでは、もっと上の楽な世界に行くことも、生まれ変わることも先延ばしになってしまいます。

 

死んで、ある程度してすぐ上の世界に行かれる霊がいれば、何十年と現世と幽界のあいだをさまよっている霊がたくさんおられます。

 

話しは変わりますが、人間として肉体を持っている時しか出来ないことって、たくさんあって貴重です。現世の今だけという特別な期間ということに気付いて欲しいと思います。

 

誰もが明日は来ると思って疑わず当然のように生きているのですが、本当はなんの保証もないのです。だからこそ毎日を恨みや後悔なく生きていくことが死後にも影響します。

 

明日突然死んだら後悔しますよね。諦めがつくならいいですけど、ダメならぜひ今日のうちにやれることは今日のうちにしておいて下さい。恋人や夫婦間で喧嘩をしたなら、なるべく今日のうちに解決という具合にです。

 

あとに後悔しそうな、やり残してることや思いを解決して生きることです。

 

当然に、誰かを恨んだままでは死ねば怨念として残りますので人を恨まない努力をして下さい。生きている間も人を恨むことは、生霊として魂だけが飛ぶことにもなりかねないので気を付けて下さい。

 

日々、人を恨み続けない努力が必要です。

 

死後の世界を信じるということで救われるというのは、死後の世界が無いと思っている人にとって理解できないことであって、受け入れるまでに相当な時間がかかります。このような人は必ずといっていいほど、死後の世界で受け入れれなく迷ってしまいます。

 

後悔も残し、もしかすると恨みまで持って死んでるかもしれません。そうなると長い時間さまよいそうですよね。ひどい場合、怨念霊にもなりかねないです。

 

だから死後の世界があることを事前に理解しておくと、死後が楽になるということです。

 

なんでもそうですが、下調べをしておく方がいいに決まっています。

 

 

では、今日はこの辺で終わります。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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