死後の世界

死とは怖いものではない|宿命と寿命の関係

すべての人に訪れるですが、人によって様々な最期を迎えます。一般的には死んでしまえば終わりのような見解の人が多いのが現実ではないかと思います。しかし、それは科学的に証明されていないだけであり、実際は宿命もあり寿命もあり恐れるものではなかったのです。死が怖いのは、そのような事実を知らないほかにありません。それを説明させていただきます。

 

 

死が怖いのは現実を知らないから

 

 

誰もが死に恐怖心をもっていると思いますが、幽霊がいるように人間の魂は死にません。世の中には、死後の世界・見えない世界・神仏の世界などのことを全く信じられない人もいるようですが、十人十色なので信じない人がいて当然なのですが、あなたがもしそうでも参考にでもお読みください。

 

平成も最後になり多くの著名人が旅立たれました。そのなかにはガンなどの病気で亡くなられた人も多いと思います。ガンも増加傾向で2人に1人が罹患(りかん)するといわれ食品添加物や大気汚染などが原因だという憶測が飛び交っていますが、一番の原因はストレスだと私見では思います。

 

そこで死を意識して怖いと思われる人たちに説明していきたいと思います。

 

私のように偶然なのか能力なのか分かりませんが、数々の霊と接してきたから書けるのですが死後の世界は現実にありますし、人間の肉体が朽ちても魂は生き続け現在の意識はほとんど消えません。これは体験なさられたら誰もが現実のものとして捉えることができます。

 

これから書くことは体験だけでなく、書物を少し読んで説明を一部補完したところも出てくると思います。いいますのは霊媒体験だけでは確信として書けない部分も出てくるために、書物との共通点をつなげて自信をもって説明させて頂くために前もって触れさせてもらいました。

 

それと、この項目と次の項目(宿命と寿命)とのつなぎ合わせで読んでいただいた方が、死に対しては恐怖でないことが理解してもらえるのかと思います。

 

死が怖いものではないというのは、死後も魂は死なないと説明させて頂きましたが皆さんが考えるように、いま現在の姿がすべてではなく人間として生きているのは霊の世界からすると、ほんの一瞬にすぎなく長期の旅行に出ているようなぐらい短いものなのです。

 

よく前世がどうのとかいわれますが、まさしく前世もあるぐらい長い期間(数百年から数千年レベル)で霊として存在しているわけですし魂は死にません。霊の期間の方がメインであり、霊の世界からすると人間界に誕生することの方が別れになるのです。

 

だから死ぬと霊の世界では歓迎され、人間として誕生以前に一緒にいてたソウルメイトと呼ばれる仲間や先祖たちに返ってきたことを喜ばれるということになります。見えない人からすると訳の分からない説明をしてると思うでしょうが、これが現実です。これをいきなり信じて下さいといっても多数の人は信じるはずがないのも分かっていますが、このようなことを頭の片隅にでも置いておいてください。

 

死後も自分という存在は消えずにいてるということですね。それにもまして今は肉体が重く病気になったり体調が不調になったり疲れたりするわけですが、肉体から解放されるとそのようなことから一切解放されるわけです。(いじめや愚かな批判などもない世界です)

 

さらに肉体から離れるだけであっていま現在の意識も残り、命である魂もなくならないということです。だからこそ、それが理解できると死は怖いものではなくなるということです。

 

霊の世界がどういう場所かといいますと、現世と感じは似ておりますが交通手段はないといった感じです。だから先に他界した先祖などが現世の私たちに会いに来ない人もいるぐらい嫌な場所ではありません。むしろ快適といった表現のほうが正しいかもしれません。

 

まったくウソや妄想では書いていませんので、これから先なにかのきっかけで役に立つこともあると思いますし、いま読んでいただいていること自体がご縁だと思っています。

 

たまに死は苦しく怖いものだと書いている人がいますが、生きてるから生還して書いているだけであって愚かでしかありません。そこまでの経験をしていないのに発言や発信をするものではありません。未成仏霊であっても、ひと言もいまの境遇が怖いなんて霊の誰一人として聞いたことがないです。肉体がないだけで普通の人と同じですから話し方も生前と変わりませんし記憶も残ります。

 

 

宿命と寿命

 

 

よく聞く宿命と寿命ですが、これがすごく大事なことかなぁって思います。

 

最初に自然災害のことから説明しますと、いま日本での地震や台風の規模が大きくなって頻発しているので、誰しも恐怖を感じますし時に死を考えないわけではないですよね。

 

でもですね、はっきり言いまして死ぬときは死ぬんです。助かる人とそうでない人の違いは宿命が絡んでいるのです。それが大量に亡くなられてもです。どこにいても助かる人は助かりますし危険を回避したりするものです。逆に亡くなられる人は、その場所その地域に宿命として居住もしくは居合わせただけなのです。

 

若くして病気や事故で亡くなるのも、あらかじめ誕生するときから決まっていた宿命であり寿命ということです。これはなにをもっても避けれない事実です。そのような人が少し生きながらえても、やはり死は訪れ旅立たないといけないことになります。

 

航空機事故などで死ぬ場合も偶然ではなく必然に死ぬべき寿命を迎えた人たちが集まったにすぎません。突然なんらかの原因で死ぬのも寿命ですし、病気やガンで生還する人は死期が先にあるだけです。医療で助かったのではなく宿命として寿命が先であっただけであり医療は補助的に大変必要なものですが、根本は本体である肉体の期限にすぎません。

 

ガンが治療で小さくなったり消滅するのも、人間本来が持ち合わせている治癒力が発動した結果にすぎません。誰にもこの治癒力がありまして、小さな傷が自然に治るのも持ち合わせている治癒力のおかげであるわけです。それが大小の違いだけなのです。

 

このあたりも宿命と寿命に関係した生死の分かれ目であることに違いがありません。

 

そのような大病や大きな事故で生還する人というのは、命が助かっただけでなく生きることの大切さを学ぶ絶好の機会を与えられたということです。人は窮地に追い込まれないと、どれだけ学ぼうが体験に勝るものはないということからです。

 

私はよく守護霊に教えられたのは、モノの見方は自分が正しいと思っていることが実はそうでない場合が多いということを学びましたが、自分の先入観や常識と思っていることが往々にして覆る(くつがえる)といったものです。このように認識できない世界のこと宿命や寿命といったことが現実あるわけです。

 

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

なかなか理解に苦しむ部分もおありだと思いますが、これが現実であり認識できないだけなんですけどね。これを少しでも理解して頂くと死に対しての恐怖も考え方も変わると思います。

 

誰しもが明日は我が身で、いつ死んでもおかしくない状態にあるので今日一日を後悔なく大切に生きて頂ければ幸いです。過去を思い出すより未来を嘆くより今日です。明日を作るのは今日の自分ですし、未来を作るのは今日の積み重ねです。

 

死期が近いなら、いまできることを今日のうちにです。笑顔も感謝も身辺整理もです。

 

 

最後までお読みいただきまして、お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

 

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