霊・霊障

憑依・霊障・除霊|霊を寄せないための基本的なこと

霊に憑依されたり霊障が起きてから除霊というと、まず考えるのが塩や除霊グッズのほかに霊能者や霊媒師といったものに依頼したりすることが一般的になっていますが、出来ればそれ以前にすることがあります。そこで霊を寄せないために知っておいて損はない基本的なことをお伝えします。

 

はじめに

まずこれを書かせていただこうと思ったのは、憑依や霊障ということに悩まされている人や霊的なことに不安な人などのために、正しい知識を付けていただきたくて記事にすることにしました。

多くの人は憑依や霊障が起こったときに、除霊についてネット検索したり書籍に書いていることを参考にされると思いますが、現実は憑依や霊障などが起きないように日頃から予防することが先決だということです。

そうすることによって低級霊からの影響を未然に防いだり、もしも憑依や霊障などが起きても人生に影響を与えるような出来事を避けれる可能性が高くなります。

あまりこうしたことが広まっていないのは、霊のことを本当は知らないのか商売目的なのかと勘ぐってしまいますが、何はともあれ誰かの参考になれば幸いです。

決して、効果というものは計れるものではありませんが、先々に知らずとも霊的なものの影響を受けなければ良しと思う次第です。

では、これから説明させていただきます。

 

憑依や霊障を起こす霊について

霊というと何か特別なものと捉えがちですが、その多くは元は人間だったのです。

それらの死んだ人の霊が悪行を行なうと思いがちですが、本当に悪意をもって人に憑依したり霊障を起こすものは、それほど多いものではありません。

たしかに悪意をもっていたり何か恨みや羨望などの念から問題を起こすものが存在することも事実ですが、彼らを霊的に対処したところで再び戻って来るといったことは普通にあります。

これらの存在を低級霊といい、自分が死んだことに気付いていない霊や逆に死を自覚しているにも関わらず悪行を行なうといった霊までいるのが低級霊の世界です。

たまに霊や死後の世界を信じないといった人が亡くなったときに、死への自覚が受け入れれなくて地上周辺を彷徨っているうちに、無意識に憑依や霊障を起こす霊になることも少なくないようです。

人が死んだときに現世に対して何らかの未練や執着があると未浄化霊になって彷徨っていたり、自殺して自分が死んだことに気付かないまま自殺を繰り返すものや怨念系や邪霊を含め何かの理由を持ち合わせているものが憑依や霊障を起こします。

しかし彷徨っているから憑依や霊障を起こす霊になるのかというと、それは間違いで人間の波長や波動といったものに引き寄せられて、偶然に憑依したり霊障を起こすと考えるほうが自然なのです。

憑依によって酷い霊障を受けている人によっては、数体の低級霊が纏わり付くことも不思議なことでもありません。

 

憑依や霊障を受けないようにするには

霊から何らかの影響を受けることは仕方のないことではありますが、出来るならば知らずに憑依や霊障といったものに関わりたくないものです。

これから説明していくことを実践していただくことによって、除霊などすることなく過ごしていける可能性が格段に上がるものとみています。

しかし、人によっては霊能力や霊媒体質といったものを持ち合わせていることもあるので、そのような人は低級霊による憑依や霊障を受けやすいため、より一層の注意を必要とします。

憑依や霊障があってから何らかの霊的な対処を考えがちですが、霊的なものに対する基本は日頃から霊を寄せないように生活をすることであり、ある日突然に霊障がということにならないようにするだけのことです。

では、これから霊より憑依や霊障を受けないようにする基本的なことを上げていきます。

①霊的なことを意識しない。

②肉欲(肉体的欲望つまり性欲)や物欲といったものに執着しない。

③思考や判断が狂うような過度の睡眠不足にならないこと。

④心を健康な状態に保つように努めること。

⑤不規則な生活はせずに規則正しく生きる。

⑥日光浴を欠かさないようにすること。(精神の安定に繋がるため)

⑦何事も怖れや不安を抱かないように意識する。

⑧ネガティブな感情にならないようにする。

⑨興味あることに熱中できるものを見つける。(健全なもので)

 

たったこれだけのことで憑依や霊障を受けないように出来るのかと思うかもしれませんが、霊というものは意識・思考・感情・心身の状態などに引き寄せられることのほうが多いものです。

霊の意図的な憑依や霊障ということも当然ありますが、どちらかといいますと霊が無意識な状態から対象者に引き寄せられて憑依や霊障に至ることの方が圧倒的といえます。

 

カルマが絡んでいると難しいもの

カルマという過去世からの因果を背負っているときは、如何なる手段を講じても如何なる霊能者や霊媒師などに依頼しても霊的影響が一時的に改善は出来ても、完全に消えることは難しいといえます。

それはカルマの解消のために生まれてきている人にとって、憑依や霊障がその人の因果の精算に関係することがあります。

カルマが精神や身体に関わる影響に出てしまって不自由な生活を強いられることもありますが、これも憑依や霊障が関係したりします。

このような場合では、カルマの精算時期を待って除霊を行なうと効果的といえますが、霊的な影響を予防することも完全な除霊も困難なことが多いものです。

 

さいごに

普通の生活で霊からの憑依や霊障といったことを考えるものではありませんが、ただ単に思考や感情に入り込んで悪さを仕掛けてくるものがいるのも現実です。

夫婦関係や恋愛のなかで、急に暴言を吐いたり意味のないイライラなども憑依などが影響することも普通にあり得るものです。

これらも憑依や霊障の類いとしています。

ということで霊は因縁や怨念といったものよりも、霊に憑かれる要素を持った人に引き寄せられることが絶対的に多いのです。

自殺なども突然憑依されて気付いたときには、自分の死んだ姿を客観的に見てしまうことにさえなります。

特に霊媒体質の人は気を付けたいものです。

憑依や霊障も長引けば長引くほど霊が深く入り込み、様々な影響が大きくなるものですから、未然に防ぐために霊が引き寄せられる可能性のあるものを書いてみました。

 

それでは、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>

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