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念というものが人生すべてに大きく関係する

人の念というものは幸福や人や霊的なものに大きく関係し、人生すべてに対して影響を与えることを知らないために夢や希望が叶いにくいものになります。このというものは生きるうえで人生にとって想像以上に大切なものということを説明していきます。

 

人の念というものは生まれながら個人差が大きい

私の記事でも少し触れていますが、『思考は現実化する』といった様々な自己啓発的な書籍やネットなどに書かれていたりしますが、念というものに個人差があるため恋愛や結婚また志望校への入学や就職など、色んな書籍やネットを検索して実践しても何かの目標に対して叶わないのは念の強さが関係しているためです。

『念』という意味は「心のはたらき」「心に思いめぐらすこと」などを指し、字を見ればわかるように『いまのこころ』と書きます。

おそらく、念に個人差があるということを説明しているものは少ないと思います。

この念の個人差というものは生まれ持った資質であることが多く、後発的に家庭環境や周りが関係して念の強弱というものに影響を与えたりすることもあります。

夢や希望を叶えるためにスムーズにうまくいく人とそうでない人がいるのは念というものが関係していて、生まれながらに念の強い人は人並みに努力しただけで叶うように見え、他の人が同等かそれ以上に頑張っていても念の強い人と同じように叶えることは難しいものなのです。

肉体を纏った人間には様々な性格があるように、念にも個人差があって当然ですから、まずそれを理解していくことが大切になります。

ですから、色々な成功の秘訣や自己啓発的なことを説明した書籍やネットのものを真似をしても叶いにくいといったことも根本の念が関係しています。

これに対して世間では、よく「自分を知る」ことが大事だといわれていますが、簡単に言えば長所・短所・性格(偏向性)・性質(生まれ持ったもの)・欲望の種類・知性や理性のほかに身体の状態などでしょうか。。。

実際には、すべての物事の善し悪しは別にして念の強さが人生のすべてを変えていくことになりますので、念というものに個人差があることを認識することから始めます。

 

念の強い人は人生が両極端に影響する

念というものが強い人が夢や希望が叶いやすいから羨ましく思うかもしれませんが、両極端に影響するため何事も人よりも夢や希望が叶いやすい性質は持っているものの、ネガティブだったり消極的だと良くない運命の方向にいってしまうこともよくあります。

ですから、自身の状態(思考や流れなど)が良いとトントン良いことが起こり、悪く考えるとドンドン悪い方向にいってしまうということです。

ここで念というものがポジティブだから強いのではなく、ネガティブな思考でも資質というものが影響しますから、念の強い人はこのようなことを知り注意しなければいけません。

人生がうまくいかない・悪いことばかり起きることなどを運命の仕業と思っているかもしれませんが、この世の運命に影響を与えるものは自分自身の考え方や捉え方といった思念が大きく影響しているのです。

たしかにカルマ(業)や因果というものが関係していることもあり得ましょう。

その時に起こる良くないことに対して、それがすべてではなく自分が輪をかけて悪くしていることの方が多いものです。

逆に良い部分でいえば念が強い分だけ人より夢や希望が叶いやすく、うまくいけば如何なるものも他の人より手に入りやすかったり、思うように事が運びやすいといったことが多くあります。

このような人が生霊を飛ばしてしまうと、飛ばされた相手は精神的に追い詰められたり、場合によっては殺されてしまいかねないパワーを発揮することにも関係します。

ですから、生霊を飛ばしている相手の念が強いと受けた方は不運であり、対処することも大変なことになりやすいものです。

ネットや書籍などでは生霊返しや生霊封じといったことを簡単に発信している人が驚くほど多くいますが、生霊の強いものは怨念霊と同等なもので、下手すると関わった人(霊能者など)にも影響を与えかねないものです。

話しが少し逸れましたので、話を戻しまして。。。

念の強さが第三者に影響することも多いですが、それに反して念の強い人が何かイジメやパワハラなどを受けているようなケースでは、対象の人のことを嫌だと思う念が相手に届きやすく、意識することで念の弱い人よりもイジメやパワハラの度合いが酷くなるといったケースが少なくありません。

ですから、念が強いという人はそれを理解しないといけませんし、ネガティブな思考や未だ起きていない先のことをネガティブに(悪く)考えない方が賢明といえます。

 

念というものは強く出来るのか

ある程度であれば、念というものは強くすることが出来ます。

強くするといっても、強化するというよりも潜在的な能力を上げるとか引き出すといった形のものです。

それには、まず念というものが様々なことに影響することを知ることから始めなければいけません。

何事も半信半疑でいましても上手くいかないのが常ですから、意識して自分の念というものが全てに影響すると信じ込まないといけません。

スピリチュアルで例えますと、わかりやすいのが生霊などの念かと思いますが、生霊といったものも念が強くなった念霊というもので、念を強くすることで相手に霊障として影響が及びます。

ちなみに、この念霊というものですが縁切り神社などの境内に溜まっていて、神様が願いを叶えてくれるように思いがちですが、この境内に蔓延る念霊が同調して願いが叶うのです。

このように自分の心の状態が念というものでもあるので、何事も念が影響することを信じ込み強い気持ちで念を抱き続けるようにすると、少しづつでも念の能力が上がっていきます。

 

自分自身の心を変えることで人生が好転する

人によっては一度や二度言ったり聞いたりしたこともあると思いますが、「人の心は変えられない」というものがあります。

家族であっても友達であっても人の心を変えることは難しいので、相手を変えるのではなく自分が変わるしかないと言われますように、自己の心の状態を変えること、つまり念を変えることも容易のものではありません。

自らが変わりたいと願い、望むための努力をするから変えれるのです。

とにかく念が人生のすべてに大きく影響すると考えるほうが賢明です。

人は人によって生かされるといいますが、本当は人ではなく神仏や霊的なものによって生かされていると考えるのが正解であり霊的根本の考えです。

人間というものは、五感に感じるものや成功者などの意見しか信じることが難しい生き物のようですが、如何なる人も成功したり願いが叶うことも念という個人差があるものに影響を受け、自分の境遇やタイミングが悪いと他責し嘆きがちですが、根本のベースが違うことに気付くべきです。

この念というものは個人的なものではなく、当ブログをお読みいただいている人はご存じだと思いますが、思念というものは大切な故人や霊的なものに通ずる身近な手段でもあります。

そのほかにも神仏にも通ずるもので、善い行ないや善い思念といったものは神仏に届き祈りや願いが叶いやすいものにもなります。

それまでにも人の役に立つことを念頭に頑張っていれば、自然に念というものが神仏などの善霊に伝わり、目に視えぬ支援というものが必ず受けれることから幸福を得やすくなることは言うまでもありません。

よく人は人の縁が大切といいますが、それは自己の行ないや考えが同じ波長のものを引き寄せ、霊的なものが必ず関与することで良い方向に進むのです。

時に人生というものは、霊的な試練やカルマとしてうまくいかないこともありますが、念というものを変えていくことで自分自身が変わっていき何事も見方や解釈が変わることが幸せに繋がることにもなっていきます。

 

さいごに

念というものは、人生で最も重要なものということを伝えたくて記事にしてみました。

私が念というものを全く考えずに生きてきたことは言うまでもないのですが、神仏や霊的なものと関わることによって、念がいかに大切で視えぬ世界のものが関与することを知り、故人や先祖にも通ずるだけでなく現在生きている人間にも関係することを日々体験しています。

諺(ことわざ)で以心伝心というのがあるように、昔の人から現在に伝わるほど対面したり口に出さなくても念というものは一人歩きし相手に伝わると言います。

これは事実なことで、念つまり思念というものは全て伝わるということを知るべきです。

 

では、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>

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