守護霊

守護霊の存在とは|どんな人にも守護霊は付いているのか

だれもが聞いたことがある守護霊の存在ですが、見えなくて存在が分からないことから本当にいるのだろうかと疑問にもなりますよね。実際に自分にも守護霊付いているのか心配になるぐらいメリットを感じないとお考えの人もいると思います。このようなことから守護霊とはどういうもので、どんな人にも守護霊が付いているのかということを説明していきます。

 

守護霊はどんな人にも付いてるの?

 

ちび子
ちび子
守護霊さんって本当に存在してるの?

 

イトケン
イトケン
霊能者でも分かりにくいだけで確実に存在してるよ。

 

ちび子
ちび子
でもさー、守護霊さんって何か意味あるの?

 

イトケン
イトケン
守護霊ってね、守ってくれたり気付きをくれたり、実は色んな場面で関係していることが多いんだ。詳しくはあとで説明するね。

 

それでは守護霊がどんな人にも付いているのかといいますと、答えはYESです。

いかなる人にも守護霊はついています。

人を殺したり苦しめたような悪い人であっても同様に付いています。

なぜこのような悪い人にも守護霊が付くことに理解できない人がいると思うのですが、それはすべての人が生まれながらに悪人でなかったこと、悪人であっても改心の余地が少しでもあることからです。

たしかに守護霊のチカラが及ばずなケースもあります。

すべては、その人がカルマ(簡単にいいますと因果応報の法則)の消化や乗り越える試練のために再生してくるのですが、そのお手伝いや守ってくれているのが守護霊の存在です。

お手伝いといっても見守ってくれているなかで、間接的な気付きをくれるようなもので直接語りかけてくれることは稀だと解釈します。

これには意味があって、守護霊が存在を証したり人生の方向づけをすることは、守護している人の人間界での再生の意味を奪ってしまうことになるからです。

 

このようなことから守護霊がどんな人にも付いてくれている理由であり、守護霊の立ち位置でもあるのです。

 

守護霊はいつから付いているのか

 

守護霊が人間につく時期は、母親のおなかで受肉した(妊娠)ときから付くといわれていますが、実際には前世から同じ守護霊であったり霊の世界で知っていたりするものです。

もし何らかの状況で出産までに赤ちゃんが亡くなってしまった場合は、守護霊はどうなるのかといいますと、その母胎で亡くなったとしても別の肉体に受肉したときに守護霊も付いてくれます。

とはいいましても、一度出産までに亡くなった肉体に宿った魂がすぐさま別の母胎に宿るまでには時間差はあるものです。

 

守護霊がいるのに良くならないのは

 

守護霊という存在自体が付いている人の意志を優先するからです。

いわば良いことも悪いことも静観しているということです。

ただし一生懸命に苦難や困難を乗り越えようとするとき、何らかのカルマに堪えようと頑張っているときなどには必ずといっていいほど導きや気付きをくれるものです。

このような守護霊の働きかけを察知することができるかできないかで、大きく人生に影響を与えることにもなりかねません。

これらは無視することも逆らうことも自由意思が優先されますので、守護霊の存在を知らないことや信じないことが後々になって後悔することにもになります。

守護霊の存在を知っているかいないかだけで人生が決まるものではありませんが、人それぞれ異なった大きさのカルマなどが関係していますので、生まれながらに苦難や困難が多い人がいる反面少ない人がいるように個人差があるので、前者は守護霊のチカラを借りた方が救われるといったものです。

チカラを借りるにしても、棚から牡丹餅のように努力も何もせずに待っていてもよくならないことは周知の通りです。

 

守護霊がいるのに事件や事故に巻き込まれるのは

 

守護霊が守ってくれているのに事件や事故に遭ったり巻き込まれたりするのかというと、事件や事故はその人の運命であったり宿命である場合が多いのです。

そのなかにはカルマが関係していることもあります。(カルマ=過去(世)での行為は、良い行為にせよ、悪い行為にせよ、いずれ必ず自分に返ってくるもの)

しかし、それとは逆に教訓として避けることを何らかのアクションや知らせをくれずに不遇に合うことも当然のようにあります。

たとえば携帯ばかり見ていて周りに目がいかないといったことでも、それまで何回となく守護霊などからお知らせが来ているのにも関わらず、気付かずに大きなことになったというようなものです。

もし事故で足を切断ということがあっても、それはあなたが今世の学びのために、あなた自身が生まれる前からそのような苦難を乗り越える希望で起きたことに過ぎません。

 

守護霊は先祖がなるものなのか

 

守護霊は亡くなった御両親のいずれかとか祖父母のどちらかがついていると思われている方も多いと思いますが、ほとんどの場合は守護霊としてはついてはいません。

なぜこのようなことが言えるのかといいますと、守護霊という存在は霊格が高い存在であり先祖を含め私たちの多くは現世で修行の身であるということです。

多くの先祖のなかにも、そのような高い域に達した霊がいることもありますが、数としては非常に少ないということになります。

このようなことから、守護霊の多くは先祖ではないものが付くのが一般的なのです。

 

わたしにも背後には祖母の霊がついてくれて見守ってくれていますが、守護霊は別に存在しています。祖母の霊はご先祖の霊として守ってくれています。

 

さいごに

 

ご先祖様や他界した両親などが私たちを見守ってくれているのですが、やはり先祖筋の霊というのは度を越して子孫を守ろうとするのも事実です。

このようなことからも、先祖霊は守護霊の了解のもとにしか動けないといった立ち位置でもあるのです。

霊の世界であっても霊的な真理は絶対なものがあるので、先祖の霊が何とかしたいと思っても限界がでてしまうのです。

 

守護霊という存在を信じ日々感謝することによって、いままで以上に救われ良い方向へ導いていただけるでしょう。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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