子供関連

大切な子供・愛する人との死後の再会について

旅立ってしまった大切な子供や愛する人と再会するためには最低限の要件というものがあります。また死後に再会するための最短の方法や死後の世界において、大切な子供や愛する人の姿などについても説明していきます。

 

死後に再会するための最低限の要件とは?

死後に再会するためには最低限の要件というのがあり、それらをクリアしないと再会を果たすことが出来ません。

こうして要件と書くとおかしくなりますが、この要件というのは決まり事のようなものではなく、ごく当たり前のことでもあります。

では、大切な子供や愛する人の再会するための要件を説明していきます。

 

⑴ 後追い自殺など動機の如何にせよ自殺をしないこと

⑵ 旅立った人と良好な関係であったこと

⑶ 夫婦や恋人の場合は『愛』が絶対条件となること

 

死後に再会するための要件の説明

当ブログでは、死後での再会について書いていますが上記について改めて簡単に説明致します。

⑴後追い自殺や如何なる理由であっても自殺をしないというのは二つの意味があり、一つは霊的な波長によって霊的存在すべてがわかる(見える)ものではないこと。

もう一つは、先に旅立った人が自分が死んだことによって残された人が自死することほど、悲しく苦しむものはないということ。

 

⑵旅立った家族や大切な人との良好な関係であるというのは、いま生きている現実社会でも同じことで自分が嫌だと思う人には会いたくないものだからです。

このことは夫婦や恋人などには該当せず、それ以外の家族や友人などに対します。

たとえば、たまたま喧嘩してしまったことが原因で自殺をしてしまったというのは、関係が良好でないから喧嘩をしたわけでもなくキッカケに過ぎないことが多くあるということです。

 

⑶恋人や夫婦の『愛』が絶対条件というのは、血の繋がりのない他人だからです。

縁によって結ばれたものは、縁の深さか『愛』がないと再会は難しいといえますので、嫌なパートナーとは今世限りでお別れということも少なくありません。

 

大切な子供や愛する人と再会する最短の方法

どれだけ辛く悲しくても天命を全うすることが最短の再会方法です。

それ以外に最短な方法はありません。

 

死後の再会と状況について

死後の世界で再会を果たすことが出来ると、魂本来の現実が待ち受けています。

私たちは死ぬと終わりではなく、肉体がなくなるだけで死後の世界は何百年何千年と永遠に続くわけです。

それゆえに死後に再会すると、その後は思う存分一緒に過ごす事が可能になり、地上に居た100年余りの僅かな期間に悩み苦しんでいたのがウソのように思えてきます。

人間に生まれてきたから「生老病死」といって、生まれて年老いたり必ず死を迎え病気にもなったりケガをするのは肉体があるために起こることですが、死後の霊の世界には生老病死というものもないため死別や病気になるということはありません。

生きるため(肉体維持のため)に仕事をして対価としてお金を稼ぐわけですが、魂だけになると肉体がないので、当然に肉体の維持をする必要性も消えます。

そして死後の世界においては欲しいものは何でも手に入り、行きたいところにも好きなだけ滞在することも可能になります。

ただし自死をしたり地上に未練や執着が強いと、その天国のような世界に行くことが出来ないために良さを知らないまま彷徨ったり土地に縛られたりします。

天国というのは、天空にある国であったり極楽浄土という意味合いが強いものです。

魂(霊)の世界は物質(お金や物など)重要性は微塵もなく無縁なために、人間の生死に関わるとき何も持たずに生まれて死んでいくのです。

ここで少し疑問が出ると思うので説明しますと、肉体がないということは光のような存在になるのではないかですが、成分は違ってもちゃんと人間と同じような姿をしています。

 

死後の再会時の姿や成長の度合いなど

自分がこの世を去ったときの年齢が80歳とすると、大切な子供や愛する人と年齢の差が生まれるのではないか?という不安になると思います。

死後の世界における姿というのは、自分の思い描いた姿が投影されるので死んだ時の年齢が霊の姿ではありません。

つまりお爺さんお婆さんになって亡くなっても、若いときの姿に戻ることが出来るのです。

多くの故人は、自分の一番良かった時期の姿だったりします。

亡くなった人が死んだときの年齢で出てくる(主に霊視や夢)のは、残された遺族や恋人・友人などに違和感なく認知してもらうためです。

もちろん成人前後で亡くなった子供の場合、ある時に幼少期の姿になって出てくるのも自然なことで、親が認知しているので子供は思い出の深い年齢帯になることもあるわけです。

ですから死後に再会や一緒に過ごすことが出来ても、何ら心配しなくいていいのです。

 

逢いたい人が生まれ変わっていたら?

よほどのことがない限り、死んでスグに生まれ変わるということはありません。

そのうえ宿命の短い(若くして亡くなる)魂というのは、何らかの意味を持っていることが多いものです。

霊の世界を知らないから人はスグに転生をすることが出来ると考えますが、この地上という世界に生まれて来るということは容易なものではないのです。

よく霊の世界では位の高い霊から指示されて生まれ変わるのだという人がいるようですが、成仏という満ち足りた世界に身を置くことによって霊的成長の意思が芽生えるために再度地上に生まれようと望むのです。

そのひとつに因果の精算や自分の望む境遇や運命を歩める親(母胎)が少ないことにあり、誰でもよいわけではないことがあります。

そのなかで自分の運命や境遇に見合った親が見つかったとしても、着床から出産に至るとは限らないことがあります。

失礼な言い方をしますと、宝くじにでも当たる確率と似ているのです。

ですので、自分が死ぬまでに生まれ変わっている確率は本当に稀であるといって過言ではありません。

 

さいごに

当ブログに質問を頂くことが多々ありましたので、記事にさせていただきました。

 

それではこの辺で終わらせていただきます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>

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POSTED COMMENT

  1. イトケン より:

    ヒロ 様

    ご返信ありがとうございます。

    早くに旅立つ子供たちが不幸とでもお思いでしょうか?
    子供たちが早く旅立つことには必ず意味があり、狭い視野しか持たない人間目線で計れるものでも理解できるものではないと思います。たとえそれに因果が絡んでいたとしても人間である以上に幸せなことのほうが多いものです。子供の死から気付きや学びを得るのか立ち止まったり後退することは自由ですが、子供たちが身を挺して旅立っていってくれたことを時間の経過とともに理解できるようになると良いですね。

    なお、当ブログは記事以外のことや個人的な思想や観念などについての質問はお断りします。

  2. ヒロ より:

    イトケン様

    返信ありがとうございます。
    亡くなってしまうと、もう二度と会えないだけですが、やはりどこにも行っていない魂の存在は感じています。
    結局、過去の因果も含め私の人生で選択したことが、全て子供達に出会う事へつながるので、そこは考えても結果は変わらないのだと思いました。
    ただ、やはり息子とはもっと昔から繋がっていたと感じるので、それだけでも私は幸せと感じるのかもしれません。

    イトケンさんにとって、幸せとはなんでしょうか。
    早死にをした子供でも、幸せでしょうか。

  3. イトケン より:

    ヒロ 様

    早々のご返信ありがとうございます。
    前回の返信で少しでも参考になれて良かったです。

    早速ですが、ご質問についてお答えさせていただきます。

    >>どうして息子は素直にひどい痛みだと伝えてくれなかったのでしょうか。前日に搬送していれば、助かった命を私は見殺しにしていまった、本当はそう苛まれて、苦しくなる時があります。

    ➡息子様が親に要らぬ心配をかけまいとしたことや彼の宿命が絡んでいるから伝えてくれなかったので、見殺しと思ったり苦しまれないで下さい。ヒロ様が自責の念に苛まれますと息子様が辛くなりますのでご理解されることを望みます。

    >>息子が残した作文に「変えられぬ過去を悔いるより、変えられる未来を考えるのです。励みなさい、応援しています」とあり、勝手に私に宛てた言葉にしてしまっている自分がやるせないのです。

    ➡これは息子様の言葉でありますが、間違いなくヒロ様が心に刻むべき言葉です。

    >>自分がずるい、子供を見殺しにしてのうのうと生きている自分が。これでは、誰も救われないですね。

    ➡息子様が残された言葉や考え方を理解しないといけません。失礼ながら息子様は肉体がなくなっただけで魂は生きているので、ヒロ様は息子様の供養や彼が残してくれた言葉などを糧に実践に移すべきなのではないですか?誰かが救われるか否かは天命を全うしたときにしかわかりません。

    >>息子の心に悲しみは残っていないでしょうか。

    ➡悲しみは大したものではないようですが、突然の旅立ちに少しの名残り惜しさはみえますが彼の考え方から切り替えることも時間が解決します。

    >>息子とは、片頭痛になるタイミングが一緒だったり、別の場所にいても思っていることがテレパシーのように感じたりしていました。そのため、亡くなってからもふわっと感じる時がありますが、これは息子の魂を生きていても亡くなっても同じように感じるだけですか。例え成仏したとしても。

    ➡そうです。ここは文面からの推測を含みますが過去世での関係が深かったと感じますので、その感覚を大切にしていって下さい。

    >>お腹の中にいた時のように、温かい気持ちをずっと伝えていたい、そう思うのです。私はすこし頭がおかしくなったのでしょうか。

    ➡まったく正常です。素晴らしい感覚を持ち続ければ良いです。

    >>息子は、宿命を背負っていただけでなく先祖の犠牲者でもあるということでしょうか。

    ➡宿命が大前提です。そのうえで御先祖の因果が影響してしまったことは否めませんが、そのことよりも各々の因果がどれほど後世に影響するかということを学ばないといけません。息子様は出来た子供であり自分の旅立ちに関することを憎んだり恨むことよりも学んだことを受け止めて、どう受け取って生きていくべきかを望まれると思いますが。。。

    >>先祖供養は、義母が長男を20代で亡くした時に、お金をかけて一切合切供養したそうですが、それでもその因果は解かれないのですか。

    ➡当然です。お金を積もうが神仏に祈願しようが、行ないという果報は他力本願では消化できるものではないのです。

    >>それでは、息子が浮かばれない。何処にも向けられない苦しみをどうすればいいのでしょう。

    ➡浮かばれるか浮かばれないかは息子様次第です。
    周りの人や先祖の行ないを悔やんでも息子様が帰って来るものでもなければ喜ぶものではないのですよ。それよりも息子様の死をどう受け止めて自分の成長につなげていくかが息子様の願いであり考え方ではないでしょうか?人間の一生は長く生きても儚く露の如しと思いますが、その短い期間にたった一人でもプラスに影響を与えることが出来れば生きた証になるのです。それを証明するのがヒロ様ではないかと思いますので、彼の残してくれた言葉を受け止めて実践してあげていって下さい。

    >>先祖の行いの因果がなければ、息子の宿命は長生きすることに変わっていたかもしれないですか。

    ➡簡単に答えられるものではないので難しい部分があり、各々の境涯には先祖の因果だけに絞ることは出来ないものです。ピンポイントでいえば答えはそうとも解釈できますが、それだけとはいえない様々なことが絡んでいます。つまり先祖がいなければご主人様とも結婚していないわけで息子様が生まれてきてくれたか否かも不明になり、各々の境遇も違っていたことにもなります。そのうえヒロ様やご家族各々の(過去世を含む)因果の報いもあったりと簡単には答えれるものではありません。

  4. ヒロ より:

    イトケン様

    午前0時を回っての回答、お忙しい中、本当にどうもありがとうございます。
    家系のことについて、義母のことについて、イトケン様のお言葉で気持ちがとても楽になりました。今月には百箇日の法要があるため、お墓で謝罪の気持ちを伝えてこようと思います。
    息子のことで、もう少し質問をさせてください。

    体調が悪くなってから、救急搬送するまで約24時間あったのですが、いつのタイミングで呼ぼうかずっと心配しながら様子を見ていました。でも、私の前では、回復したかのように振舞ったり、本当に判断するのが難しかった。
    どうして息子は素直にひどい痛みだと伝えてくれなかったのでしょうか。
    前日に搬送していれば、助かった命を私は見殺しにしていまった、本当はそう苛まれて、苦しくなる時があります。
    それでも、息子が残した作文に「変えられぬ過去を悔いるより、変えられる未来を考えるのです。励みなさい、応援しています」とあり、勝手に私に宛てた言葉にしてしまっている自分がやるせないのです。
    自分がずるい、子供を見殺しにしてのうのうと生きている自分が。これでは、誰も救われないですね。
    息子の心に悲しみは残っていないでしょうか。

    息子とは、片頭痛になるタイミングが一緒だったり、別の場所にいても思っていることがテレパシーのように感じたりしていました。そのため、亡くなってからもふわっと感じる時がありますが、これは息子の魂を生きていても亡くなっても同じように感じるだけですか。例え成仏したとしても。
    お腹の中にいた時のように、温かい気持ちをずっと伝えていたい、そう思うのです。私はすこし頭がおかしくなったのでしょうか。

    もう一つ、先祖の行いの因果と宿命の関係について、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。
    息子は、宿命を背負っていただけでなく先祖の犠牲者でもあるということでしょうか。
    先祖供養は、義母が長男を20代で亡くした時に、お金をかけて一切合切供養したそうですが、それでもその因果は解かれないのですか。
    それでは、息子が浮かばれない。何処にも向けられない苦しみをどうすればいいのでしょう。
    先祖の行いの因果がなければ、息子の宿命は長生きすることに変わっていたかもしれないですか。

    思考が混乱してきました。
    文面がまとまらず、申し訳ありません。

    よろしくお願いいたします。

  5. イトケン より:

    ヒロ 様(追記分)

    息子様が残された小説や言葉があって良かったですね。

    そのようなものというのは、息子様の一番近い感覚をもっているので近くにいるように感じることでしょう。現に前回のコメントには感じなかった息子様の気配や感覚が感じられますから、楽しいのも仰られる通りのようです。息子様ですが、まだ成仏はしていないようですが心配しなくても大丈夫です。それは気配からも十分に判断できるところなので安心して下さい。

    よく四十九日で浄土へ渡るとされていますが、それは仏教の目安的なもので旅立ったもの各々のよって違います。生死問わず誰でも長年一緒にいたものと離れるのは惜しいと感じ時間の許す限り近くに居たりするようなものです。私たちが天命を全うして旅立った時に地上での未練や執着があると成仏できなかったりするように、多少でも納得してから導かれながら向かいます。もう痛みもなければ元気な状態を取り戻していることはお伝えしたいようです。

  6. イトケン より:

    ヒロ 様

    コメントありがとうございます。
    意思の疎通が取れなかったのは本当に辛かったですね。

    早速ですが、ご質問などにお答えさせていただきます。

    〇家の家系は、先祖3代に渡って長男が早死にしています。宿命と先祖は関係ないとおっしゃられていましたが、本当にそう思えない思考が襲ってくるのです。

    ➡先祖と宿命は関係ありませんが、先祖の行ないによる因果が関係することはあります。

    〇私は、これまでずっと我慢をしてきた義母との関係に距離を置くことで、現実をなんとか落ち着いて過ごせるようになりました。さらに、仏事ももう顔を合わせたくない、生理的に無理な状況となってしまいました。

    ➡非公開のものも含めての答えになりますが、文面には書ききれない様々なことがあったようですね。私は現在の状況も考えて無理なさられることはないと考えます。これは心が狭いとか偏っているのではなく、息子様が居てくれたから保てていた感情が前に出ただけで頑張ってこられたのですから十分ではないですか。。。

    人の「縁」というもの夫婦も然りですが義理の関係というのは元々は他人であるので、「縁」が続くことが当たり前なことではなく切れることも多々あります。いまお考えのように、それまでの「縁」でしかなかったということです。(シビアな意見で申し訳ありませんが、霊的に私も学んだことです)

    〇誰のせいでもないのに、どうしても家系や墓石やすべてが受け入れられない。息子の死はようやく受け入れつつあるのに。どう考えていけばいいのか教えていただけませんでしょうか。

    ➡何か原因があるわけではないということですから、肌で感じる感覚や直感がそのように無意識に判断することがあります。自分の感性を信じることも大切であり、誰一人として家系や先祖のために生まれてきたわけではないので、思われるように生きていっていただきたいものです。いままで我慢しながらでも波風立てずに頑張ってこられたことで十分です。それでなくとも将来において少子化といわれている時代に家系を守ったり先祖を供養できる人がどれほどいるか考えればわかることで、時代の変化とともに私たちの考え方や慣習といったものも見直していくことが必要だと思いますからヒロ様の判断で問題ありません。

    念のため、家系の仏前に対して家系のことを受け入れることが出来ない旨を伝え謝罪する形だけはとっておいた方が良いです。

  7. ヒロ より:

    イトケン様(追記)

    息子に旅出られて、約2カ月が経ち、ひと月は身動きがとれずどうあがいても息子に会えない虚しさでとても辛かったのですが、息子が高校三年間で書き残した小説や言葉に、ただただ、救われる毎日です。

    なぜ私が息子の残したものを拾い集めて本にしたいのか、よく分からないのですが、その時間が今は一番楽しいのです。

    生きていた時よりも、ずっと近くにずっと分かり合えるような気持ちになれるからかもしれませんが、本当にすぐ近くに息子がいるように感じるのです。

    先日は、私が作業していたパソコンの前に座ってふっと笑う息子をはっきりと感じたし、私が意図した時に咳払いを次男に向けてしたり。

    息子は、成仏できていないのでしょうか。
    私にはそんな感じが全然しないのですが。

  8. ヒロ より:

    イトケン様

    子供の死について読ませていただきました。
    私は、3月に18歳になる長男を急性脳炎という原因不明の病気で亡くしました。
    脳炎という病気はとても残酷で、私は2度にわたって子供を亡くした感覚です。一度目は、搬送直後意思疎通ができなくなった脳の死、2度目は肉体の死。

    それまで、ごく普通の平穏な生活を家族4人で暮らしていたのに、長男だけ奪われてしまったそんな気持ちです。
    今年の春からは、大学生活を楽しみに自宅でただただおとなしく自由気ままに過ごしていたそんな矢先にこんな悲劇的な別れ方があるのでしょうか。

    家の家系は、先祖3代に渡って長男が早死にしています。
    宿命と先祖は関係ないとおっしゃられていましたが、本当にそう思えない思考が襲ってくるのです。
    義父が亡くなり4か月経ち、病気になる前日まで、仏壇に手を合わせていた息子があの世に引っ張られてしまうなんて。

    私は、これまでずっと我慢をしてきた義母との関係に距離を置くことで、現実をなんとか落ち着いて過ごせるようになりました。さらに、仏事ももう顔を合わせたくない、生理的に無理な状況となってしまいました。
    誰のせいでもないのに、どうしても家系や墓石やすべてが受け入れられない。息子の死はようやく受け入れつつあるのに。

    どう考えていけばいいのか教えていただけませんでしょうか。

  9. イトケン より:

    しはん 様

    こちらこそ、ご返信ありがとうございます。

    >>もう随分長い間、彼の夢を見る事も出来てなくて彼が傍に居てくれている感覚も良く分からなくなり、私の事を忘れてしまったのか、再会できる日が来るのかなど一つ不安になるとどんどんと不安な気持ちに潰されそうになり、これから先どうして生きて行けば良いのか先が真っ暗に思えてコメントをさせていただきました。

    ➡よくわかります。とても不安になりますよね。
    でもですね。。。彼の立場からすると、しはん様のことが大好きでも自分の我儘で大切な彼女の人生や運命また生まれてきた試練や因果を左右してはいけないという思いもあるのです。

    このようなことを言っても理解に苦しむと思いますので、少し見方を変えてお伝えしますと、「もし、しはん様が彼の立場ですと彼女の側に居て安心してくれるのはいいが、生まれてきた意味を全う出来なかったら責任を感じませんか?」彼はすでに、死後の世界でも変わらない自分が居ることを認知しており、肉体が会った期間というのは貴重であったということを理解し始めているのです。

    >>彼のことを想い、供養をする事が彼に対する愛。そのことを置き去りにしていました。

    ➡お気づきになられて良かったです。もう誰にも負けない愛情を表して下さい。優しさをプラスして。。。

    >>彼への供養、毎日彼に想いを伝える事 私の元気な姿を見せる事 それが彼への供養で合っていますか?

    ➡はい。合っています。彼に心配をかけては彼も困ってしまいますからね。

    >>彼の存在を感じられるように、必ず再会できるように頑張ってみます。

    ➡無理をしないで頑張って下さいね。しはん様なら大丈夫と信じています。

    しはん様。。。いつでもコメントしてきて下さいね。お待ちしております。

  10. イトケン より:

    ひなママ 様

    ご返信ありがとうございます。

    本当に娘様は宝物以上だと思いますので、ご家族で精一杯生きて再会したときに色々と話せるといいですね。

    >>コメントの反応が強いというのは、どういう事でしょうか?!~最期の方はママも好きという反応をしてくれて…。
    ➡反応というのは娘様の気配や感情などの度合いです。~女の子は幼くてもマセていたり同性に競争意識があったりするようですから、最期や旅立ったあとにママも大好きとわかって良かったですね。

    >>娘は側で見てると思いますが、亡くなったという事は自分では分かっているのでしょうか?
    ➡早いですが、もうわかっています。痛みも苦しみもない元気な状態を取り戻しています。

    >>娘から話しかけてくれてるのに、気付いてあげれなかったり答えてあげれなかったりする時は、とても寂しい思いをしていないでしょうか?
    ➡すぐに理解できるから大丈夫です。先立った御先祖様や近親者など誰かがサポートしてくれるものです。

  11. しはん。 より:

    イトケン様。

    お忙しい中お返事を頂きましてありがとうございます。

    もう随分長い間、彼の夢を見る事も出来てなくて彼が傍に居てくれている感覚も良く分からなくなり、私の事を忘れてしまったのか、再会できる日が来るのかなど一つ不安になるとどんどんと不安な気持ちに潰されそうになり、これから先どうして生きて行けば良いのか先が真っ暗に思えてコメントをさせていただきました。

    彼のことを想い、供養をする事が彼に対する愛。
    そのことを置き去りにしていました。

    彼への供養、毎日彼に想いを伝える事 私の元気な姿を見せる事 それが彼への供養で合っていますか?

    彼の存在を感じられるように、必ず再会できるように頑張ってみます。

    イトケン様、聴いていただきありがとうございます。

    また、どうしようもなく辛い時コメントさせていただいても良いでしょうか?

    しはん。

  12. ひなママ より:

    イトケン様。

    お返事ありがとうございます。

    本当にまだまだ全て受け入れられないし、寂しいし、悲しいですが、娘と一緒に過ごした日々は宝物です。
    家族で娘の分も精一杯生きていきます。

    コメントの反応が強いというのは、どういう事でしょうか?!
    ママの事も大好きと聞けて…本当に嬉しいです。
    闘病中から、ママやだーと言う事があり、周りからはきっとママだから甘えてるんだよと言ってくれましたが、最期の方はママも好きという反応をしてくれて…。
    とても嬉しかったです。

    はい。娘とはいつも一緒だと思って、話しかけながら過ごしています。
    これからも存在を感じられるように意識してみます。

    四九日以降は緩やかにでも感じる事が出来るんですね。
    少し寂しくなってしまいますが、いつも一緒だという気持ちを持って過ごしていきたいと思います。

    それと、娘は側で見てると思いますが、亡くなったという事は自分では分かっているのでしょうか?
    娘から話しかけてくれてるのに、気付いてあげれなかったり答えてあげれなかったりする時は、とても寂しい思いをしていないでしょうか?

  13. イトケン より:

    ひなママ様

    4年という歳月はあまりにも早すぎますよね。
    仰られます通り、私たちが当たり前と思っている毎日は、何の根拠もない思い込みでしかないのです。人生のなかで分かっていても向き合うことがない学びを娘様は教えてくれました。子供は生まれて来てくれることに意味があって、如何なることも親の学びのためであることが多いものです。

    娘様はパパっ子だったのですね。しかしコメントでの反応が強いのでママのことも大好きなことがわかりますが。。。心配していないと思いますが大丈夫ですよ。

    やはり、もう娘様を感じられているとのこと良かったです。名前を呼んであげたり好きだよなど心の中で声を掛けてあげてくださいね。

    四十九日というのは浄土(天国)の目安でしかありませんが、そのようなことはありません。ある時期になるとパタッと気配などを感じることが出来なくなることがありますが、その後は緩やか(頻度が変わる)に感じられるようになると思います。各々によって違うので参考になるかわかりませんが、そのようにしながら一時的に離れることになっていきます。しかし娘様の方はパパやママのことは何でも知っているぐらい見てくれていることを忘れないで下さいね。

  14. ひなママ より:

    イトケン様。

    お返事ありがとうございます。

    3歳で病気が発症し、4歳で天国へ…あまりにも早すぎて、未来はこれからだったのに、当たり前に続くと思っていたのに、本当に悔しくて悲しいです。
    当たり前だと思っていた日々が、当たり前ではなくどんなに幸せだったか。
    それは娘が教えてくれました。
    宿命だと頭では分かっていても、なぜうちの子がと考えてしまいます。

    娘は、とてもパパっ子でした。
    ママやだーとか言っていたので、甘えてたのかな?と思うのですが、本当はママをどう思っていたのでしょうか(^^;)

    確かに、娘を感じる時があります!
    暖かく触れた感覚や、祭壇にある花や葉が揺れたり、ドアがいきなり閉まったり…。
    きっと娘がいるんだねと、主人と何度も話した事がありました。

    四九日を過ぎると、それも感じられなくなっていくのでしょうか…?

  15. イトケン より:

    ひなママ 様

    はじめまして。
    ブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。

    娘様が4歳という幼さで旅立たれたことは、何よりも悲しいことと察します。受け入れがたい宿命ですが、娘様も生まれる前から早くに旅立つことは決まっていました。
    悲しいですが病気で旅立つことが大半で宿命ゆえに何らかの病を発症して旅立ちます。しかし旅立った後は、痛みもなく元気な状態に戻ることは間違いありません。

    ただ、先月旅立ったということですが娘様の気配を強く感じます。おそらくママのことが、とても好きだったのではないでしょうか?多分、夢もそうですが何らかの形(匂いや音、ロウソクや煙、触れた感覚や白目部分に動く気配、他の子供の言動など)で早期に存在を知らせてくれると思います。ふと娘様との思い出の場所やシーンなどが浮かぶときは娘様の思念が届いていたりすることがあります。見分け方が難しいかもしれませんが。。。

    また、ご不明なことなどありましたらお気軽に連絡して下さいね。

  16. ひなママ より:

    初めまして。
    イトケンさんのブログを読ませていただき、何度も涙してしまいました。

    先月、娘が4歳で天国へ行ってしまいました。
    悪性脳腫瘍で、闘病の末でした。
    病気が見つかってから、約半年で本当にあっとゆうまでした。

    本当に悔しくて、病気が憎くて、こんな希少ガンが、どうして我が子だったのだろうと、まだ受け入れ難いです。

    幼くして亡くなるのは、宿命だといいますが、本当にうちの娘も、産まれる前からこうして病気になって4歳で亡くなるというのが決まっていたのでしょうか?

  17. イトケン より:

    しはん 様

    お久しぶりです。
    彼が旅立たれて、もう3年なのですね。
    時間が止まったままというのは十分理解できます。

    ≫≫彼と過ごした時間は、長いものではありませんでした。
    その為、また逢えるのか一緒に過ごせるようになるのかなど、不安な気持ちも増え早く死にたい。
    あちらに行って確認したい。頻繁にそう思う様になりました。

    ➡自分の天命を全うするまで一心に供養を貫くことが愛情表現であり自己の願望より彼のことを優先することが愛ではないでしょうか?

    見えない世界のことは信じたくても信じ切れないのは仕方のないことですが、彼に対する想いや愛情表現は現在も状況は違っても続いているのです。彼と一緒に居た期間が短ければ短いほど現在の姿(気持ちや供養)を見てもらって、再会と一緒に居ることを確実なものにしていけたら良いのですが。。。それだけ先に旅立った人は、残された人の本心や状況が見えてしまうのです。早く会いたいという気持ちは愛するが故に自然な想いですが、気持ちが過剰になりますと彼が案じてくれている気持ちよりも自分の我を通したいという一種の欲が勝ってしまっている状態ともいえるのです。その姿を彼が見て果たして喜ぶものでしょうか?

    ≫≫自殺はいけない。わかっていますが、後どのくらいの時間こんな気持ちで過ごすのかと思うと正直辛いです。

    ➡そう思ってしまいますよね。本当にそれは変えられない正直な気持ちだと思います。
    できれば、少しでも彼の気配や夢や知らせなどを察知出来れば僅かでも気持ちが落ち着くと思うのですが。。。

    ≫≫彼が亡くなる前、連絡をくれた時 気が付かず優しい言葉もかける事も出来ずに彼は旅立ってしまいました。その事もとても後悔しています。

    ➡皆さん同じようなことを仰られます。でも、しはん様は少しも悪くないのです。いまからでも遅くないので、心の中で念じて彼に伝えてあげて下さい。必ず伝わるものですから彼が目の前にいるように思いを伝えれば良いです。

    いつでも、お気軽にご連絡して下さいね。

  18. しはん。 より:

    イトケン様。

    読ませていただきました。

    彼が亡くなり3年と少しが経ちました。

    彼が亡くなった頃は私も直ぐに逝ける。
    そう思い過ごしていましたが、気がつけば3年の時間が過ぎています。

    彼の年齢を超えてしまいました。

    それでも過ごした頃のままの様な感覚で不思議な感じです。

    彼と過ごした時間は、長いものではありませんでした。
    その為、また逢えるのか一緒に過ごせるようになるのかなど、不安な気持ちも増え早く死にたい。
    あちらに行って確認したい。
    頻繁にそう思う様になりました。

    自殺はいけない。
    わかっていますが、後どのくらいの時間こんな気持ちで過ごすのかと思うと正直辛いです。

    彼が亡くなる前、連絡をくれた時 気が付かず優しい言葉もかける事も出来ずに彼は旅立ってしまいました。
    その事もとても後悔しています。

    お忙しくされている中、読んでいただきありがとうございます。

    しはん。

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