死後の世界

ペットの死について|死後に会えるのか

自分の身内のように愛してきたペットが死を迎えると、身内同様なのでそのショックも大きいと思います。愛しているからこそ愛していたからこそ、また会いたい気持ちは同じですよね。そこで最愛のペットが死んだ場合、いわゆるあの世で会えるのかということと、参考までに憑依したペットの話しもあわせて説明いたします。

 

 

自分が死んだときにペットに会えるのか

 

 

はじめに、この記事は短いので1分で読めます。

 

このペットに関する記事は直接体験がありませんので、私の霊媒体験と照らし合わせてもっとも信用する霊的専門書からの内容を主体として、実際にペットが憑依した人子どもを見た経験も含めて書いていきます。

 

最初に、これは人間も動物も同じなのですが私たちの死後も愛というのは絶対真理なのですね、ペットだから人間が他界して霊になれば消えるのか違う世界にいってしまうのかを説明させて頂きます。

 

答えから申しますと、自分が愛したペットに自分の死後会うことはできます。会うだけでなく霊になった世界では、ずっと一緒にいることができます。

 

ただし、愛されていなかった動物たちは人間のような意識をもっていないために、霊界ではひとつの集合体のようになっていくそうです。

 

といいましても、動物とて亡くなってすぐに霊界のような世界にいくことはないようです。これは、どのようなことかハッキリわかりませんが、あとで少し触れます子どもに憑依した動物霊の体験を参考にして下さい。

 

なぜ、愛されたペットだけが霊界で会えるのかといいますと、おそらく人間とともに生活していたために、人間との感覚が残る所以だと思われます。

 

ペットが亡くなって、自分がその何十年後に亡くなったとしても会うことはできます。探すのに苦労するのかというと、霊の世界はそのようなものではないので安心して下さい。ただし自分の死を受け入れて、未成仏にならないようにしたほうがいいのではないかと思います。

 

少し話がズレますが、霊というのは思念の世界になりまして地上界にいてる私たちに邪霊などが悪さをするのは、人の思考や波長を察知することからなのです。このように人間のように五感とくに目を使って探すということがないんです。(これは書物でなく事実です)

 

簡単にいいますと、感覚のようなもので存在を察知できるように思って頂ければいいとも思います。だから探さなくても、おたがいが察知できるわけなんです。

 

ここでは、あまり専門的なことは控えますが霊の世界というものはそういうもので、たとえば夫婦で関係が破たんしていたら、長く一緒にいても離れ離れになります。逆に愛があれば死期がちがっても再会できるわけです。

 

探さないといけない場合は、それに詳しいものが存在します。まったく人間の世界と同じような環境の部分があるのです。

 

 

子どもに憑依した動物の霊

 

 

道路で事故にあった動物が息絶えている姿を見たことがあると思うのですが、かわいそうと思ったらダメというようなことを聞いたことはありませんか?

 

そのように、かわいそうと思うと亡くなった動物が付いてくるという話ですね。これは、実際に本当の話しで付いてきます。人が亡くなった現場でも感情移入してしますと同じことが言えるわけです。その気持ちの思い方にもよるのは当然ですが、付いてきやすくなるといった方が正しいかも知れません。

 

これが少しヒントになると思うのですが、自分が気持ちを向けると動物との波長というのか繋がるんです。だから愛しているほど繋がったままになるわけです。

 

そこで子どもに憑依した動物の霊の話しを少し触れますと。あれは夜中の1時も過ぎたころでしょうか。まだ寝る前だったので鮮明におぼえています。

 

いきなり四つん這いの状態できたので、最初はきづかなかったんですね。それで台所に近い柱のところまできて、動物がするようにいきなり柱を上下に引っかきだしたんです。ほんと、そのさまは猫が柱を引っかいている状態です。

 

多分ですが、目はつむったままだったと思います。声をかけて寝るように言うと、すぐに寝室に行きましたが、正直ゾッとしたのが本音でしたね。

 

話しによると、その子どもが可愛がっていた猫かウサギが数年前に亡くなっていたそうです。おそらくそれが原因だと思いますが定かではありません。外で亡くなった動物をかわいそうと思ったのが付いてきたかは不明です。

 

このように、動物も亡くなったらすぐ消えていくものではないようです。人間のように自分が死んだことを理解するとかはないので、どのように霊として他界するかは不明です。でも一定期間は亡くなっても存在してそうです。

 

 

さいごに

 

 

いまペットロス症候群の人も増えているそうなので、この事実を知って頂いて少しでも心休まればと思い書かせて頂きました。

 

みなさまご存知かと思いますが、ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)を言い、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。 最近、このような精神的・身体的障害が起こる原因として、飼い主のペットを伴侶動物(コンパニオンアニマル)としての位置づけが挙げられている。(Wikipedia引用)

 

かならず将来会えますし、推測になりますが人間と同じような道をたどるなら姿がないだけで、そばにいてる可能性が高いということを理解してもらいたいと思います。ここは私見ですが近くにいてる気がしますし、あなたが死を迎えるまで亡き姿で寄り添っているのではないかと思います。

 

では、この辺で終わらせて頂きます。いい知らせの追記ができるようであれば随時加筆させていただきますので、よろしくお願い致します。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

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POSTED COMMENT

  1. イトケン より:

    おったーている 様

    コメントありがとうございます。心救われたと仰っていただき感謝でしかありません。

    愛犬の彼女とは必ず再会し霊的な世界で一緒に過ごすことが出来ます。ネット上には色々な記述があり何を信じていいのか分からないと思いますが、その多くは書籍や他者引用に過ぎないといったところでしょうか・・・。実際に霊と関わったり話すことができるものは、見える人に比べてそんなに多くいないのが現実のようです。

    故人でありましても愛犬でありましても、なかなか気配は感じ取れないのが現実ですが人も愛犬も想いは届いているものですので、ネガティブになられずに再会するときを楽しみに残りの人生をお過ごしくださいね。霊的な世界は愛が絶対でもあるのです。

  2. おったーている より:

    イトケン様
    半年前に17年一緒に暮らした愛犬を看取りました。大型犬なので介護のために仕事も辞めて亡くなるまでの3年半以上の間ずっと一緒に過ごしました。最期は私の腕の中で息を引き取りました。
    彼女が我が家に来てくれてから亡くなるまで、亡くなってからも彼女が愛しくて愛しくてたまらないまま、それでも私は生きているので頑張って毎日を乗り越えています。彼女の生前中に「お母さんが死ぬ時に絶対迎えに来てな」と繰り返し繰り返し彼女にお願いしていました。この願いが叶うなら一旦彼女を見送ってもまた会える日が来るなら我慢出来ると思っていました。
    でもネットでいろいろ調べてみると多様な記述があり、人間と動物は行く場所が違うから死後も再会出来ないとさえ書かれていてとても不安でした。今日も彼女に会いたくなってメソメソ泣いてる時にこちらのブログを見つけました。記事を読ませていただいて涙が止まりません(T-T)また彼女に会えるんですね(T-T) これで安心して残りの人生を生きていけます。
    あと、彼女が亡くなってから彼女の気配を感じる事が出来なくて、実はそんなに好かれてなかったのかな?とかネガティブに考えたりとても不安だったのですが考えを改めました。
    こちらのブログに辿り着けて本当に良かったです。心が救われました。ありがとうございます。

  3. イトケン より:

    泣き虫パパ様

    愛犬のご冥福をお祈り申し上げます。

    本当に最期まで頑張ってくれた可愛い子でしたね。
    安心なさられて良かったです。
    これは確証はありませんが愛犬がこのご縁を導いてくれたとも感じました。
    苦しんでる姿をみると楽にさせてあげたい愛情が勝ったほど大切に思われていたことが伺えます。
    それほど愛された気持ちは十分愛犬に伝わっているようです。
    愛犬も元気な姿で現れるので、ぜひ再会を楽しみにしていて下さい。
    ご報告ありがとうございました。

  4. 泣き虫パパ より:

    イトケン様

    昨日の22:48頃、愛犬が息を引き取りました。
    あまりにも壮絶な最期で、頑張りすぎでした。
    あんなに生きて欲しかったのに安楽死さえ考えてしまいました。
    今はたくさんの方に支えられ、本当に私たちは幸せなんだと感じます。
    死後の世界はイトケン様にお言葉をいただき、安心しております。
    また愛犬と再会して今度は離れません!
    そして楽しみにしています。

  5. イトケン より:

    泣き虫パパ様

    こんにちは。
    本当に愛犬と深い関係にあるんだと思いました。
    仰る通り時間の許す限り沢山の思い出を作って下さい。必ず会える時がきますし愛犬のためにも泣き虫パパ様が元気な姿を見せて安心させてあげてください。
    こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

  6. 泣き虫パパ より:

    イトケン様

    お返事ありがとうございます。
    またまた涙が出てきましたが、今回の涙は安堵の涙だと思います。
    こんなに執着するなんて、私は愛犬に全てを注いでるんだなと実感します。
    私も愛犬といつかは絶対に天国で、そしてその時は永遠に一緒にいます!
    まだ愛犬は生きていますし、生きてもらいたいです。
    この世でしか体験できないことを時間の許す限り愛犬と一緒に体験したいです!
    今は希望を捨てず、できる全てのことをやります!
    イトケン様に出会えて私は幸せです。
    今後ともお邪魔させてください。

  7. イトケン より:

    泣き虫パパ様

    はじめまして、コメントありがとうございます。記事を褒めて下さりとても嬉しいです。

    泣き虫パパ様は、いまとても悲しい思いをなされているようですね。慰めではありませんが大丈夫です再会して一緒にいれます。実は人間の魂の進化のスピードは、それほど早くないために人間は何回も再生(生まれ変わり)を繰り返すのですが、再生のタイミングも自分の意思が強く反映されるものです。もし魂の進化が早いなら皆が仏や高級霊なるものになって再生の必要もなく世の中ももっと平和になることになりますが現実はいかがでしょう?これが実質的な魂の進化についての答えなわけです。

    魂(霊として)の段階を簡単に申しますと幽霊といわれる幽界から天国といわれる夢のような世界の夢幻界へと進みますが、そこを越してからようやく霊界に入る感じです。幽霊として何十年と地上近くにいるもの、天国が良くて居座るもの実質的な霊界に入るが気になることがあって階層を落とすものまでいてる世界ですので心配することはありません。それに天国では今と同じような風景や状況で過ごすことになり愛犬とゆっくり過ごすことができますので楽しみにしていてください。ようやく霊界に行ったとしましても心配することは一切ないということが実感できる時がきますので、これから少しの間は寂しい時を過ごさなければいけないですが、将来私の言ったことが分かるようになると思います。

    追記、人間の世界も霊の世界も愛は絶対的なものであり、それで成り立っているといっても過言ではありません。

  8. 泣き虫パパ より:

    はじめまして。
    素晴らしい記事で感動しました。
    今、我が家の愛犬が危険な状態です。
    最期の時が訪れても、天国では永遠に一緒に暮らそうと決めていました。
    ところが、霊能者によっては天国で再会しても動物は人間の魂の進化のスピードに追い付けず、結局別れるみたいなことが書かれていました。
    これを見てまた号泣してしまいました。
    ずっと一緒にいられるのが正しいのですよね。
    何か安心がほしくてコメントさせていただきました。

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