死後の世界

亡くなった子供に会いたい|子供はいまどこに‥

先立ってしまった愛する息子や娘、予期せぬ間に亡くなってしまった子供に一度でも会いたい、会えるなら自死しても会いたいと願う気持ちだと思います。人によっては後悔の思いが強かったり・半狂乱状態になったり・気力がなくなってしまったり・子供の死を受け入れれなかったり様々な思いが強いと察します。そこで子供に会えるのか、いまどこにいるのかを説明しますので少しでも心休まればと思い書きます。

 

 

亡くなった子供に会えるのか

 

 

「亡くなった子供に会えます」と言いますか‥毎日見えないだけで会っています。

 

あなたが亡くなった子供の遺影をみて「泣いている姿」や「話しかけている姿」など亡くなった子供はすべて見ていて、いまも知っています。だから想いはすべて伝わっています。

 

あなたには見えないだけで、亡くなった子供には普通に生活しているのと同じ状況で見えています。決して気休めで言ってはいません事実を言っているだけです。

 

なぜそこまで断言できるのかと言いますと、いままで数々の霊媒体験をしてきたから確信をもって言えるのです。そのほかにも海外の霊媒交流会などでも同じようなエピソードはあります。

 

「どうしたら見えるの?」と言いますと正直見えないのが普通なので見ることはできませんが、夢で会えるとしか言えません。

 

「話しだけでもしたい」これには2つの方法がありまして、ひとつは一瞬ですが誰かの口を借りて話すことはありますが注意していないと聞き逃してしまいます。もうひとつは霊媒師の霊媒を介して話すことができますが、ニセモノ霊媒師が多くいていますので要注意ではあります。

 

 

死ねば亡くなった子供に会える

 

 

あなたが寿命を全うされましたら、確実に会うことが出来ます。

 

会えるのは亡くなった子供だけでなく、先に他界した親族にも会えます。死んだあとの世界では、いまよりもずっと長い期間一緒に過ごせます。ただし夫婦関係でも実質破たんしているような場合は離れ離れになる可能性は高いです。

 

みなさんご存知ないと思いますが、人間である期間というのはほんの一瞬であって死後の世界の方が遙かに長いのです。(数字にすると何百年~何千年単位)

 

ただし早く会いたいからといって自死される人がたまにおられますが、自死してしまうと早く会えなくなるどころか、とてつもなく長い期間会えなくなってしまいますので早く会いたければ寿命を全うしたほうが最短で会えます。

 

なぜ自死すると会えないのかと言いますと、死後住む世界が違ってしまうからです。自死というのは霊界では罪重きことで現世でいう刑務所に入るような感覚と思って頂ければいいかと思います。いいますのは霊界というのは何層にも別れている所以です。

 

※自死したからといって刑務所のように閉じ込められることはありません。

 

 

亡くなった子供はどこにいるのか

 

 

冒頭にも書きましたが、現世に近い階層にいて瞬間移動して自宅に戻ったりあなたの側にいたりしています。ただし瞬間移動という文言は他の著書などを参考に書いていますが、思った時に来れるというのは体験してるので間違いではないと思います。

 

呼んだり想いが伝わるので、すぐ来てくれるような感じです。

 

幼ければ近くにいてる時間も長くいてると感じますが、成長したお子様なら色んなところにも行っているでしょう。まさに生きている子供と同じ感覚と思って頂ければいいと思います。

 

仏壇の中にいるのかというと、そうでもないようです。子供の位牌は亡くなった子供専用の場所であり部屋のようなものです。お供えものをする時に位牌があると他の霊が寄らないように自分の子供専用といった意味でもあります。

 

少し話が逸れますが、仏壇にお供えをしてあげるならお菓子なら封を開けてあげたり飲み物なら栓を開けてあげた方がいいかと思います。霊になると食べるというより匂いがメインになりますので、より喜んでくれると思います‥。炊きあがったごはんの匂いも好まれます。

 

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

見えない聞こえないだけで辛く悲しいと思うのですが、書いたことは事実なので今も近くにいてくれている。あなたのいまや家のことは知っているということです。

 

死ねば間違いなく会えますし、人の寿命なんて長くてたった80年でもっと早く会えるかもしれないということです。

 

 

先に旅立った愛する子どもではありますが、子供の死後の世界のことも考えれるなら3年5年と月日が経つごとに生前の物はしまって保管していってあげた方が子供の現世での未練も断ち切ることができるので、世間で言います成仏はしやすいようです。

 

 

いまの想いは変わらないと思いますが、少しでも心休まりますように‥。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

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