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神仏や宗教を信仰するなら利己主義にならないように注意すべき

 

世の中には熱心に神仏や宗教を信仰する人も多くおられると思います。たしかに神社仏閣に熱心に足を運ぶことで御利益をいただいたり、宗教を信仰することで心が洗われ生き方が変わる人もたくさんおられると思います。ともに素晴らしいことと思いますが、気になるのは神仏や宗教を信仰する以上、利己主義にならないように注意しないといけないことがあります。利己主義になるとは、どういうことか説明します。

 

 

 

これを書かせて頂こうと思いましたのは、以前は私も信仰することだけに重点を置いていたように感じたからなのですね。そんな私も利己主義なんて考えもしなかったです。

 

普通に神社仏閣に参拝される多くの人は自分の願い事だったり、親族のことを願うような感じだと思います。それはそれでいいのです。

 

しかし厚く信仰なさられる場合については、少しケースが変わってきます

 

神仏や宗教を厚く信仰していくことによって、少なからず真理というものも学びます。この真理には、それがどういう教えであっても根本に気付かなければなりません。

 

困った人がいれば手を差し伸べてあげたり、嘆き苦しんでいる人には心の安らぎをあげたり、飢えに苦しんでいる人がいれば食べるものを差し出したりってようなことは、よく聞くフレーズなのかなって思いますが、まさしくこれが信仰の根本です。

 

これを直接信仰に関係ないと思われる人は、勉強が足りないのかも知れないですね。

 

神仏にしても宗教にしても、東洋西洋問わず神様や仏さまが尊い存在であるのは間違いないですが、一心不乱に信仰して近隣の他人を見捨ててしまっては利己主義といっても過言ではなく、信仰していない人より罪深いものとなります。

 

神仏を敬い感謝を捧げることはいいことですが、神仏そのものの願いはすべての民が平等に生きていくことなのです。これに尽きます。

 

だから神仏を厚く信仰して自分や親族のためだけを考えているのは、自分の御利益だけを求める利己主義ということになります。宗教によっては「入信したら救われますよ」は、あなた方の施しのあとに判断するものだと思います。

 

無信仰でも信仰されている人でも多くの素晴らしい心をお持ちの人も多いですが、少し気になったので書かせて頂きました。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

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