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スピリチュアルで肉食を避ける理由

肉食スピリチュアルに影響するものであることは言うまでもないことですが、肉を食べること自体は人間の身体に大切な栄養にもなり複雑な部分です。しかし神仏との絡みがある場合などは肉食を避ける理由があり、スピリチュアル肉食の関係について説明していきます。

 

スピリチュアルと肉食について

肉食つまり肉を食べるということは、牛肉・豚肉・鶏肉や他の動物を屠殺(肉を食べたり皮を取るために殺す)したものを食べることいいます。

世の中では「焼き肉が食べたい」「いい革のカバンが欲しい」などと普通に言っていますが、すべて動物の命が犠牲になっていることを頭でわかっていても、どこか別なものと解釈している人が多いように感じます。

動物の肉を食べさせていただくということは、人間の身体には大切な栄養にもなり必要といえるものですが、少しでもそのために犠牲になっているものたちがいるということを理解してほしいものです。

毎日食事が食べれるということも当たり前でないにしましても、今日や昨日食べたものが何処から来て、どのように育ち、どのようにして目の前に来たかを考えて食べていないと思います。

そのなかに例えば食肉があったとしましたら、それがどのような姿まで育って殺されることに怯えながら運ばれて、加工されたものか考えると悲しくて食べれなくなるものです。

肉食というものは、屠畜(とちく)や屠殺(とさつ)といわれるものや野生の動物を殺生したものを食すことであり、致し方ないことであっても決して当たり前のものではないという認識を持たないといけないということです。

スピリチュアルの原点というのは、この生命あるもの全てを思いやる心が大切ということになります。

 

スピリチュアルで肉食を避ける理由

前項によって肉食についてスピリチュアルの原点のようなことを書いてきましたが、この項では実際に肉食を避ける理由を説明していきます。

個人的にスピリチュアルといっても神仏や霊と関わることが多い生活をしているなかで、やはり一番に思うことは神仏と関わるときは肉食を断つべきと考えます。

といいましても普段から肉食は控えるようにしていて、多くても週に一度程度に留める努力をし身体のために摂取させていただくこともあります。

そのおかげだと思いますが、以前のように日常的に肉を食べる生活から肉類を控えるようになったことで、以前にも増して神仏でも特に仏様の御力や導きは強く頂けるようになってきたことは明確に分かるようになりました。(私の場合は、仏様との関わりの方が深いことも影響してると思います)

しかし霊能力(霊視など)のように持って生まれた能力を使う人が肉食を控えたからといって、神仏との関係が薄い人ならそこまで霊能力に影響するものではないと感じますが、当然に神仏と関わる人は影響がないとはいえないどころか既に影響しています。

神仏に対して肉食が悪いと世間一般では言われていないと思われるかもしれませんが、食肉というのは前述の通り如何なる理由であっても、動物を殺した肉を食べれるようにしたものということです。

つまり肉食といわれるもの全般は死んだものの肉体の一部を食べることであって、神様が嫌う穢れというものが人の死だけに該当するのはおかしく、命の価値に人間が上で動物が下ということはなく、すべての命は平等なものだからです。

話は少し変わって家族など近親者などが亡くなった場合には、49日が来るまでは忌中(きちゅう)といい神社参拝は避けるべきと一般的にいわれていますが、これらは死の気を纏(まと)うといったことが考えられます。

神様は穢れを嫌うといわれていますが、死というものを穢れとする理由は、死は腐敗を表し不浄なものと判断されるからです。

不浄という意味は、清浄でないこと・汚れ・忌まわしく思われこと(犯罪やそれに関連することなど)・疫病・性交などを指します。このほかにも出産や月経といわれるものも不浄に含まれるようですが、私はこれを完全なる対象外と解釈しています。

 

霊能者でなければ肉食は大丈夫なの?

これまで説明してきた通り、肉食と神仏の関わりも何となくでも理解されると無闇に好きだから気にせず食べるということは、あまり良いものではありません。

生き物の肉体の一部を食べるという行為がスピリチュアルや霊的なことに影響することは言うまでもなく、行者といわれる仏に仕えるものでも真の存在は肉食を控える理由が理解出来たり肉を美味しく感じなかったり好まないといった体質になっていくものです。

でも、一般人だし神仏にも仕えていないし問題あるわけないと思うかもしれませんが、神仏の御加護を強く頂きたいと願ったり、なにか霊的な問題を抱えていたりするような人は肉食は努めて控えられる方が賢明です。

ただ占いのようなもので五分五分の鑑定結果に一喜一憂されているような人・神仏を信じない人・スピリチュアルも自分の都合で考える人・利己的な人・自己中心的な人などは、スピリチュアルも参考程度にしていれば気にされることはありません。

 

さいごに

私が肉食を避けるのは神仏との関わりが関係しているので、段々と食べなくなってしまいましたが、お肉も人間にとっては有難い栄養価や免疫力の向上にもつながるので完全に食べないなど極端なことはせずに、きちんと感謝をして食すようにして下さい。

もしこれが逆の立場で自分が屠殺されて当たり前のように食べられてたり、評価されたり捨てられたりするといいものではないですよね。

人間というのは比較的勝手な解釈をする生き物で、近しい人やペットが亡くなったり苦しんでいたりしますと同情しますが、他人や縁のない動物が死んでも他人事で終わってしまいます。

霊の世界は平等であって、すべてのものの命は尊いと考えます。

今回の見出しの画像は掲載後に変更する可能性があります。

スピリチュアルは霊的真理ともつながるので書いてみました。

 

それでは、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。<(_ _)>

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