神社・初詣

【初詣】参拝方法とマナー|お賽銭の額とおみくじの確率

もうすぐ年始を迎える時期となりましたが、【初詣】に行って困らないために手水舎での手の清め方から鳥居をくぐって本殿に行くまでの礼儀や神殿での参拝方法とマナーお賽銭の金額はいくらがいいのか平均金額・お参りが終わっておみくじの大吉の確率や喪中や女性の生理の時に参拝に行っても良いのなどを説明しています。2018年の初詣の参拝者数も上位表示しましたので参拝する参考になればと思います。

 

 

手水舎での清め方

 

初詣の時は順番待ちになるほど多い場所ですが、比較的早く進むので鞄にハンカチや手拭きを入れている人は取りやすいように段取りしておいた方がいいですね。

 

では、手水によって身を清める(穢れを落とす)順番を書いていきます。

 

①柄杓(ひしゃく)を右手に持ち水をそそぎ左手を洗う

➁次に柄杓を左手に持ち替え右手を洗う

➂また柄杓を右手に持ち替え左手のひらに水をそそぎに含んで出すのですが、左手で口を隠して吐き出す(水は口の中に入れず、口の表面を濡らす程度で可)

④最後に柄杓に残った水で柄杓の柄を洗う(この時柄杓を立てる感じで柄に水が流れるような要領でいいと思います)

 

あとは持ってきたハンカチや手拭きで拭けばここは終わりです。

 

 

鳥居をくぐって本殿に向かうまでの礼儀

 

 

詣期間中は大変混雑してると思いますので、この通りにできないかも知れませんが礼儀として知っていた方が絶対いいですし、可能な限り実践してください。

 

鳥居をくぐる時に本殿に向かって一礼をする。

鳥居をくぐれば神聖な場所なので飲食はしない

歩く時は、なるべく道の端を歩き真ん中は歩かないようにする。

 

 

お賽銭について(縁起のいい金額と平均的な相場)

 

 

お賽銭の意味は、神様に感謝を伝えるための金額といわれていますが多いから良いとかはないですので、安心してください。

 

ここでいちばん大切なことは、お金の多い少ないではなく神様を思う気持ちが優先というか重要です。その人に応じた金額であれば1円であれ失礼にもあたらず一切問題はありません。

 

お賽銭の平均相場

100円がもっとも多く、次に5円ということです。

全国平均相場は約150円です。

 

10円も平均相場の上位に入っていますが、語呂合わせで遠縁といって縁が遠ざかると言われるので気にする人は避けた方が良さそうですね。

はかにも500円硬貨は、これ以上効果(硬貨)はないという人もいますので参考までに。

 

5円硬貨の語呂合わせで使われる金額

 5円(5円1枚)良いご縁がありますように

10円(5円2枚)重ね重ねご縁がありますように

15円(5円3枚)十分ご縁がありますように

25円(5円5枚)二重にご縁がありますように

45円(5円9枚)始終ご縁がありますように

 

とまあ、こんな感じで語呂合わせで使われるのもいいかも知れないですね。

 

 

本殿での神様に対しての参拝方法

 

ここが一番だいじなところですので皆さんご存知だと思いますが、念のため書いていきますね。それと願い事の仕方と願い事は聞き届けられるのかも説明したいと思います。

 

 

参拝の注意点

‘’お賽銭は、投げるのではなくそっと置くように納める”

“神殿に参拝する時は、なるべく中央をはずし端から拝むのが良い”

 

参拝の仕方(神社の場合)

二拝二拍手一拝が基本になっています。

2回深くおじぎをする

2回手を拍手するように叩く(少し左手が上になるように叩き、叩き終わったら両手が重なるように左手を戻し手を合わせたまま、ここで願い事をする)

➂願い事や感謝を伝えたら手をおろし、1回深くおじぎをして神殿を離れるのですが、この時なるべく神様にお尻を向けないように移動する

 

願い事について‥住所、氏名を言ってから願い事をするのが良い形です。あくまで神様や仏様は崇高な存在なので失礼のないようにするためです。

 

願い事を聞いていただけるかどうかについては‥初詣で大変混雑しているので正直なところ全員が叶うのも無理がありますし、願い事が届くかも微妙ではあります。神様一柱や仏様一人では大勢が願いごとをするので無理なようにも思います。

 

 

ここでは、どうしても願いや祈りを聞いて頂きたいと心から思うことが優先されます。すれば聞き届けられる可能性が高くなります。ただし努力もなく安易な思念や利己的な願いや私欲はまったくゼロといいほど叶いません。

 

 

おみくじの大吉が出る確率

 

初詣や参拝となると今年の初めの運勢を占う意味でも大人気のおみくじですが、はたして大吉って何パーセントの確率ぐらいなのだろうか調べてみました。

 

おみくじの開祖っていらっしゃって元三大師という方が作ったそうです。この方の歴史は置いておいて御神籤帳から広まったおみくじの確率にすすみます。

 

おみくじで大吉が出る確率は、全国平均で22%だそうです。

ちなみに浅草寺17%・成田山18.3%らしいです。

聞いたところによると初詣の時期は大吉を増やしている所もあるそうです。

 

で、このおみくじですが凶が出たら嫌ですよね。その場合所定の場所や木にくくりつければ神様の気が入ってるので凶が反転すると言われているらしいです。

 

 

喪中や女性の生理は参拝できないのか

 

 

多くの人が疑問に思うところだと思います。本当のところどうなのかお答えします。

 

喪中についてですが、喪中の期間がすべて参拝してはいけないのは間違っていて喪中ではなく忌中の期間だけに限られます。

 

忌中とは‥故人を偲び、御霊(みたま)を鎮める期間神事に注力する期間です。     結婚式のほか、お祝い会などへの出席も控えるのが望ましいです。

 

では、この忌中ですが期間について

両親・配偶者 50日

祖父母    30日

兄弟姉妹   20日

子ども    20日

叔父・叔母  20日

 

女性の生理についてですが、問題なくドンドン初詣にお参りに行って下さって問題ありません。

 

昔は男尊女卑の時代でしたから、経血を穢れや邪悪なものとしていたからです。神的真理からすれば失礼に当たらなく大丈夫ですので安心して下さい。

 

 

2018年度初詣で参拝者数上位

 

 

①明治神宮(東京)  316万人

➁川崎大師(神奈川) 302万人

③成田山新勝寺(千葉)300万人

④伏見稲荷大社(京都)270万人

⑤住吉大社(大阪)  236万人

 

以上の結果のようです。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのバナーをクリックしてくださると、管理者の励みになります。


にほんブログ村


スピリチュアルランキング

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください