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「運を引き寄せる人」と「運が悪い人」のちがい

同じ人間なのに、「運がいい人」「運を引き寄せる人」を身近で見ると羨ましい限りですよね。しかし「運が悪い人」にも理由があって、このままというわけではありません。「運を引き寄せる人」「運が悪い人」と比べてちがうのは、毎日の積み重ねや思考に、その秘密は隠されています。それを、これから説明させていただきます。

 

 

「運を引き寄せる人」はココがちがう

 

 

「運を引き寄せる人」というと、プラス思考でポジティブな人を連想すると思うのですが、それだけではありません。

 

たしかにプラス思考もポジティブも、その逆のマイナス思考やネガティブといった人より、運を引き寄せやすい要素ではありますが、これだけでは運任せになりかねません。

 

もっと大きなものは、妄想であっても叶わなくても「将来に対してのビジョンが明確である」ということです。この将来というのは、数分後から数年後いや数十年後までのことをいいます。

 

さらに付け加えますと、妄想や叶うかどうかも分からないことが、「運を引き寄せる」「運がいい」になるかといいますと、それは疑問に思うかもしれませんよね。

 

しかし、よく考えてみて下さい。

 

計画的に頭に描いたり、行動として貯蓄をしたりしましても、果たして思った通りのレールの上を走れるといいですが、そこには必ずといっていいほど、予期せぬ良からぬ出来事に出くわすものです。

 

これらも「ツイテいない」「運が悪い」になっていくものだと思うのですが、肝心なのはココからなんです。

 

人間というものは、みなさんもご存知なように意識と潜在意識というものがありますが、私たちは基本、この意識をメインに生きているわけですね。当然意識をコントロールすることで日々の流れを作っていっているわけです。

 

しかし多くの人が、この潜在意識へのアクセスは、お留守なわけです。例えでよく言われる「火事場の馬鹿チカラ」ですが、普段持ち上げるはずもできないタンスを担いだ話しとか、人間というのは潜在意識が意識よりも予想以上に高いものです。

 

そこで、「運を引き寄せる人」や「運がいい人」というのは、この潜在意識の使い方が無意識にでも上手いわけです。念のため普段から馬鹿チカラを出すという意味ではありません。

 

ようするに潜在意識への働きかけを、しっかり行なっているか、全然行なっていないかの違いであって、「運を引き寄せる人」や「運がいい人」はイメージを潜在意識に送っているわけです。

 

そうすることによって、本来の自分のチカラがプラスを引き寄せていくのです。とはいいましても、このような人が何から何まで「ツイテいる」わけではありません。失敗は成功のもとですので、叶わぬことがあって当然です。

 

 

他人と自分を見比べすぎるから「ツキを逃す」

 

 

よく言われますように、「隣の芝は青い」とすべてを知っている訳ではないのに、想像で自分と比較して、羨み(うらやみ)・焦り・意気消沈などするわけですが、これはまったくの見当違いであるのが大半です。

 

このような自己低下思考は、「ツキを逃す」ことの大きな要因です。

 

時として、それを妬みや嫉妬に変える人がいますが、これが最も最悪のパターンです。このようなマイナスの感情は、いまの流れを2倍ではなく、2乗落とすことになると理解されるべきです。このような感情は、見えない世界からの邪気と波長がバツグンにいい相性である所以でもあります。

 

人というのは自分より「幸運な人」や「ツイテル人」の存在を羨ましがり、どこかで自分より「ツイテいない人」「不幸な人」を見ると安心するものです。そもそも、その考え方が流れを停滞する方向にもっていくものです。

 

先ほどにも申しましたが、このような他人の良い悪いの運を意識せずに、自分の潜在意識を目覚めさせる必要があります。

 

 

見た目では計れない運の行方

 

 

女性であるならば、美人だとか顔が可愛いとかスタイルがいいと、男性からチヤホヤされて羨ましく感じるものですが、そのような女性がみんな幸せになっていっているかといえば、そうではないですよね。

 

これはあくまで見た目だけであって、外見でしかありません。何となく見ていると生まれながらに容姿で人生ツイテルと思いがちですが、嫌な思いをしやすいのも彼女らの特徴でもあるわけです。その見た目から嫌な男性に付きまとわれたり、下心といったドロドロとしたものを見やすかったり、陥れられたりするわけです。

 

先ほどの「隣の芝は青い」ではないですが、なんとなく良く見えたり羨ましく思うだけで、実際は必ず悪いこともセットで付いてくるものが人生の運です。

 

とにかく、このような部分も人はどうであれ叶うかどうかも度外視して「明確なビジョンを思い描き続ける」ことです。

 

 

「運が悪い」のは、自分が作っていただけ

 

 

ここまで書くと、いやあの人は何もなくても運がいいとか、生まれながらにツイテル運気を持っているからと思う人もいるでしょうが、そのような人の脳みその中や思考を解析したのですかって話です。

 

いままで書いてきましたから、だいたい感じは掴めてこられたのかと思いますが、「自分の思考」を今日からでも変えなくてはなりません。

 

いままでの意識で変わらずに生きていくと、運任せでしかなく波に乗れなかったら、「運が悪い」「ツイテない」になりかねません。いままでが、あなたの意識の結果でしかないので、結果には必ず原因が付きまとうというのは承知のとおりです。

 

誰のせいでもなく運命でもなく、ただ今まで潜在意識に訴えてこなかっただけです。

 

潜在意識に言い聞かせることを頻繁にすれば、「運が悪い」「ツイテいない」から、少しずつでも解放されていくようになります。

 

がしかし、まだそれだけではありませんので、次で説明いたします。

 

 

楽しくなければ「運の引き寄せ」効果半減

 

 

なにをするにしても、苦痛の中に思い描いていても時間がかかってしまいそうです。

 

「あーやっぱりツイテない」「こんなしんどいのに‥」など、暗くなっていては楽しいはずもありませんよね。

 

まず、ずっと説明してきましたが「明確なビジョン」の構築をするにあたって、先の未来に対して「運を引き寄せた自分の姿」を事細かに描かなくてはなりません。そうすることによって、いま必要なものや行動が分析できるようになるのが1つです。

 

このようなことを想像や妄想することによって、楽しい状態になっていなければ意味がないので、しっかりと未来の自分になりきった気持ちをもってください。

 

たまに、それ系の著書を読んでいますと、いまからなりきった自分がいて振る舞いや持ち物まで、その状態を現実化させると良いというものもあります。

 

日々の生活の中に、将来の自分に対してのご褒美の先行投資も必要です。これは何も高いものをどうとかではなく、自分が楽しくできるための栄養素にすぎません。人によっては、趣味やスイーツなど幸せに感じれるものの演出です。

 

やはり楽しくしていると、運気は自然と良い方向に回っていくものです。

 

 

さいごに

 

 

これまで書いてきましたが、「自分が思い描いた未来しかこない」ということです。しかるに思い描いていないと、ただ不安定な運任せになってしまいます。

 

「運を引き寄せる人」「運がいい人」というのは、偶然ではなく思考の必然性で結果が出ているに過ぎません。

 

あと少し逸れるかもしれませんが、スピリチュアル的にいいますと「人の役に立つ」「困った人に手を差し伸べる」ということは、因果律が働くので自分の運気が上がっていくものといわれています。

 

これは決して金銭の貸借ではありませんが、人のためにになることの行為は自分に返ってくるものだと思って間違いないものと思います。

 

 

では、この辺で終わります。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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