心霊スポット関連・心霊体験など

心霊体験|憑依した霊の出現(2)

前回に引き続きまして、「心霊体験は憑依した霊と会話」の第2弾として書かせていただきます。前回では、まったく霊感のない状態から体験してきたことを書いてきましたが、今回は祖母の霊が出てきて邪霊から守ってくれるといったなかで、その邪霊というものがどのような感じだったかなどを書いていこうと思います。

 

 

邪霊たちとの遭遇

 

 

もう毎晩のように彼女に憑依するといった、霊のオンパレード状態が始まりました。

 

このときに、よく出てきたのは浮遊霊といわれるものだと思います。出てくる時間というのも私も彼女も布団に入って寝静まってからなので、だいたいですが深夜12時や1時ごろからのスタートだったように思います。

 

いつものように祖母の霊がまず出てきてくれるのですが、祖母は「こんばんは」とは言わなかったですね。なんとなく話してる?除霊していることに気付いて起きる感じでした。

 

前回も書きましたが、なぜか霊を感じると目が覚めるのも不思議でした。それは寝てる時に起きるので、とても眠い状況からはじまる感じです。

 

そのときに邪霊たちに「出て行け~」っていうんですよね。

 

というのも霊も元々人間でしたから、この言葉はおおいに有効な言葉ではあるのです。

 

しかし私が霊と話せることを分かっているせいか、霊は出て行くどころか増える一方になるのです。おそらく霊感や霊能力の有無を霊たちはわかるのでしょうね。

 

祖母が邪霊に入られまいと頑張ってくれているのですが、霊は祖母を彼女の身体から引き離して私と接触しようとしてくる感じでした。

 

もうそうなってしまうと、浮遊霊レベルでは悪いことをするものはいませんでしたが、入れ替わり立ち替わり別のものが次々とやってきて話したりするわけです。

 

川から下ってきました。

 

深夜に仕事が終わって、ボーッと交差点を渡ってたら赤信号でひかれて死んじゃったの

 

風邪かなって思って寝てたら死んでしまった。

 

呼んだからきたんだ。

 

これは、その当時に覚えていた分のまったくの実話でして、霊媒に入った霊が何も聞いていないのに次から次へと変わると同時に話してきたことです。

 

私も「そうなんですね」しか言えない状況だったように、いま思えばそんな感じです。

 

でも霊媒体験だけで直接に姿を見ないので、まったく怖くないのです。普通に訪れてきた人に話してる感覚でしかなかったのが救いなのかとも思います。

 

それがいいか悪いかはわかりませんが‥。

 

ということで、毎晩のように邪霊のオンパレードは続いていきます。

 

 

その後に現れた守護霊の代理?

 

 

祖母は毎晩のように出てきてくれるのですが、あるとき「こんばんは」と背筋の通ったといいますか、凛とした感じの今までにない霊があらわれました。

 

感覚的にですが、いつもの邪霊ではないのは一目瞭然の姿と話し方でした。当然ですが目ツキもいつものトロンとした感じではありません。これは本当に不思議なくらいちがっていて、良いと思われるオーラでした。

 

なにやら、この状況が尋常(ごく普通なこと)なことでないとして来てくれたようです。

 

ただこの時点では守護霊とは分かりません。なんとなく正義の霊だろう感じです。もっと言えば味方?って感じでした。

 

その霊は、あとで分かるのですが交代されることになるのです。その当時は分からなかったのですが、守護霊は自分が霊界に用事があると代わりのものを付けてくれるそうです。

 

いま思えば、メインの守護霊様より少し優しかった記憶があります。

 

その代りの守護霊も毎晩のように除霊に来てくれるようになり、その方が抜けられると祖母がまた入ってくれるような感じでした。このときの守護霊の代理?は、優しいイメージの強い方でした。

 

 

ついに現れた悪霊

 

 

とうとう嫌な感じの霊が出現してきました。

 

これがどのような悪霊かは分かりませんが、いつもの浮遊霊と明らかに様子が違います。

 

どのようなというのは地縛霊なのか怨念霊なのか、とにかく悪霊系ということでした。

 

これには、いつものように対応するわけにはいきません。なにか喧嘩ごしのような雰囲気で異様というか、現世でいえば悪人という感じが相当なのかと思います。

 

こいつらは本当にひどい対応で‥

 

この者から手を引け、さもないとお前も後悔することになるぞ。

 

いやいや、そういうわけにはいきませんから

 

それなら、こいつを連れて行ってやるからな。もう戻れないようにしてやる

 

などと話の流れでいいますと、憑依している彼女の死を露骨に言い出すものたちでした。(こんなニコニコなんかしていませんが、まだアイコンがこれしかないもので‥(^^;))

 

このときも一体ではなく数体であらわれた悪霊たちです。

 

そうするとどうでしょう、悪霊に入られた彼女は‥

 

いまから行ってくるわ
呼ばれてるから行かなあかんねん
いやいや誰も呼んでないから

 

こんな感じで彼女は、裸足のまま玄関に向かいドアの鍵をあけたところで引き戻すようなことが何回もありました。

 

このあいだも、悪霊のようなものとのやり取りは続きました。

 

するとどうでしょう、今度は彼女が暗闇に連れて行かれてしまったのです。これで彼女が帰って来なければ、悪霊が言ったように彼女は死んでしまいます。

 

(ウソのように思われるかもしれませんが、本当の話しでまったく盛っていません。)

 

真横にいてる彼女を揺り動かしてもまったく反応しません。当然ですよね霊媒として魂が抜けて他の霊が入ってしまっているのですから。起こそうと呼び続けても抜け殻の状態なのです。まじヤバすぎな状況になってしまいました。

 

そこで霊に対して知識がなかったのですが、心の中?意識の中?で彼女を呼び続けます。どうでしょう5分いや10分と時間は覚えていませんが、すぐには反応はなく抜け殻状態がつづきます。

 

すると、どうでしょう彼女が肉体に戻ってきました。

 

そのときの彼女いわく「真っ暗闇で何も見えないし何も聞こえないところにいた」というのです。ただ私が呼び続けている声が聞こえたようで、声のする方向にむかうと帰って来れたというのですね。

 

これがいわゆる、よく言われる死んだら真っ暗闇というものなんです。

 

こんなことが実際にあるなんて思いもしませんでした。

 

 

メインの守護霊が現れる

 

 

とはいっても、邪霊のオンパレードは続いていました。

 

正直な話ですが邪霊たちには、もう慣れてしまっていました。

 

こんな現象のなかにいるものですから、当然ですが私も憑依されることがしばしばありました。その都度、守護霊様が霊を身体から抜いてくれていました。

 

そのうちに、守護霊に除霊してもらった方法も書かせていただこうと思います。

 

守護霊という存在ですが、普通に話すこともして下さいましたが、よく現世に役立つことを色々と教えて下さいました。

 

とはいいましても、邪霊から守るために来てくれていたと思います。そのおかげもあってひどい現象はマシにはなっていましたが、依然邪霊はたえませんでした。

 

除霊をするのが守護霊の仕事?ではないですから、当然といえば当然でもあります。

 

このようにして、貴重な存在である守護霊の存在を知ることになりました。

 

 

さいごに

 

 

このようにして、心霊体験が始まっていったわけです。

 

ではこの辺で、終わらせていただきます。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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