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幸せになるために必要な3つのこと

幸せになりたいと思っていても運任せで幸せがやってくることは少ないようです。幸せになるためにはコツがあり、幸せを逃してしまっている人には共通点が存在します。そこで幸せになるために必要な3つのことのほかに、幸せになれない人の共通するものをピックアップして説明していきます。

 

幸せになるためにはシンプルに生きる方がよい

 

シンプルといえば断捨離がいちばんに思い浮かぶかもしれませんが、それだけの簡単なものではありません。

たしかにミニマリスト(最低限度の物だけを持って生活する人)まではいかなくても、断捨離をすることによって環境を変えたことによる効果は期待できますが、環境を変えたことで継続して良くなることについては流れまかせという一面があります。

これは引越しや転職にしても同じことがいえるのです。

 

ここでシンプルというのは「空間」「心」「時間」を合わせたものことをいいます。

 

「空間」ということについて断捨離など色々メディアでも取り上げていたり何となくでも理解されていると思いますので飛ばして「心」について説明していきます。

この「心」をシンプルにというのは、人は日々いろんなことを考えたり配慮したりしているもののなかに幸せになるパターンを打ち消してしまうマイナスな要素をもっており、これが幸せを遠ざけているのです。

そこで少しマイナスな心の要素をピックアップしてみます。

 

 

過去の栄光や思い出に浸る

 

1日先や数年先に不安を感じて意気消沈する

 

周りの目ばかりを気にしている

 

自己を否定する

 

他人を羨ましく思う

 

イライラする

 

完璧を求めようとしてしまう

 

何事も義務感が強い(責任感は別)

 

物(金銭)や性に対して執着する

 

これらは本来あるべき心の姿に負担になっているもので幸せを遠ざけるものになります。

心をシンプルにというのは雑念をなくして心の余裕を作り、自分の夢や目標に集中したり使う時間を増やすことにあります。

いろんなことを考えていますと、どうしても良いことも悪いことも含め願いやチカラが分散してしまうことから幸せになるためにはシンプルな心の状態になる必要があるのです。

要するに身体にいろんなものを背負うと、動きが悪くなって思うように動けなくなることが心にも同じことがいえます。

 

次に「時間」についてお話をしていこうと思います。

「時間」といいますのは、すべての人に平等に与えられたものであり使い方も様々です。

なにも幸せになるためだけを考えて時間を使う必要なんてないわけで、自分が心から楽しいと思えることに使えばいいのです。楽しい思うことを長く継続していれば思考は自然に明るくなるので幸せには近づくというものです。

この「時間」の節約が現代の人が幸せになるための足かせになっているのですが、それはPCや携帯電話のSNS・LINEなどで本当に時間の多くをとられてしまっている時代です。

これをやってはいけないというのではないですし、情報収集など大事なことに有効な反面ついつい必要のないものまで見てしまって時間の浪費になりかねないのです。

この必要がない部分が幸せになるために使える時間を浪費していることになります。

この浪費する時間は自身の向上のためにも使えますし、自分の近い将来や遠い将来の計画や目標設定のために頭の中を回想させるためにも貴重な時間でもあるのです。

 

結論ここでお伝えしたいのは、シンプルに生きるということは物質的なものに対しての価値観を極力減らして、心のなかをスッキリさせてストレスを減らし、時間に対して悪しきルーティンな状態をクリアにすることから始まります。

シンプルに生きていけばいろいろなものが見えるようになって、いままでの考え方が変わってきて物質的なものや幸せを邪魔するものが見えてくるようになります。

 

幸せの目標に明確な設定

 

幸せに目標や夢の設定が必要なのかと首をかしげるかもしれませんが、私たちの人生で最も影響するのは自分の思考ですので、他力本願という形で幸せが舞い込んでくるのを待っていると人によっては死ぬまで幸せが来ない可能性があります。

これを飛行機に例えますと、いろんなものを読んで実践することで空港に行って飛行機に乗ることまで出来ているのですが、幸せの目標の設定を明確にしないということは行き先が決まっていない状態をあらわします。

行き先が決まらない飛行機に乗っていれば、やがて燃料がなくなって墜落してしまい幸せどころか実践したことが無駄になってしまうのです。

しかし目標の明確な設定をするということは行き先が決まっているので、幸せの国に到着できるということになるのと同じことです。

このことは私たちには目に見えることや頭の中で理解できることしか信じないために、自分をコントロールできていない人が多いようです。

なかには、そのようなことが自然にできたり身に付いている人が偶然のように幸せを掴んでいっているのです。

いかに潜在能力に訴えかけることができるのか、また思い描けるのかが幸せのカギになっていきます。

 

良い行ないをすると幸せに近づきやすくなる

 

スピリチュアルなどでよく聞く因果応報という言葉があるのはご存知だと思いますが、この言葉はどうしても悪い行ないに対して影響が強いように感じますが、実はそんなことはなく公平に返ってくるのです。

これは信じようが信じまいが霊的真理は完璧で狂いなく因果応報は完全に公平です。

人の役に立つ・人のためになる・人に優しくなる・困った人に手を差し伸べるなど色々とありますが、この行ないも善の貯金になるので幸せに半歩でも一歩でも近づきます。

悪いことをしてお金を手に入れると、人から恨まれたり因果を背負うことからいずれ忘れたころに不幸が訪れることになるのと同じように逆も然りです。

人に喜ばれるということは徳を積み、見えない世界から手を差し伸べてもらえるようになっていくわけです。

変な話ですが他人が人に親切にしているところを見て不快に思う人は少ないように、人によってはそれが縁で幸せを掴むきっかけになるかもしれないのです。

良い行ないは自然と良い流れを作る源流となりますので、ぜひ間接的でも良いことをしていきたいものです。

 

さいごに

 

このほかにも、目の前の幸せに気付くこともいいと思います。

毎日当たり前のように過ごしている景色が明日もくるとは限らないのです。

電気やガスが使えなくなれば空腹に耐えなければいけなくなることなどを考えたりして、幸せを自分の中で習慣化して大きな幸せを掴むのもアリです。

 

では、この辺で終わります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>

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