心霊スポット関連・心霊体験など

心霊体験|霊感ゼロだった私の憑依した自殺霊体験

 

私が出会った(?)人に憑依した自殺霊は過去にも現在にも一人(一体?)だけです。霊感ゼロだった私のなかでは比較的早く出会っていたかもしれません。その方は若い女性なのですが、何回となく出てきて話すことがありました。やはり他の霊とちがって精神状態というか現れた時のムラが大きくありました。

 

 

自殺霊と出会ったきっかけ

 

 

いままで彼女に憑依した霊は、何の予告もなく彼女が布団に入って寝静まってから起きることが普通のようになっていた出来事でした。

 

決して霊が憑依するのは寝てからでなく、通常は起きている時に憑依されることが多いと思いますし入られたことも分からないままに一部霊に支配される程度です。

 

一部支配されるというのは、たとえば言動がおかしかったり変な行動をしたりするようなことですので、これも自分自身では意識しないと分からないこともよくあります。

 

当然ながら感情を憑依した霊に操作されることも少なくありません。

 

では、自殺霊と出会ったきっかけについて書いていきます。

 

今回は、いつもとちがっていて彼女の子どもが遠足に行ったときに、拾ってきた石ころに自殺霊が憑いてきたようです。これが霊は物に宿るということなんですが‥。

 

前回に彼女は憑依されやすい体質と言いましたが、憑依されやすく霊感があるようです。

 

それで彼女がある時から、「あの部分が気持ち悪い」「なんか怖い」と言い出したんですよね。それで収納の辺りを指さすので、探すことにしました。

 

収納を開けて子どもが遠足で持ち帰ってきた石ころが入った箱を私が触ると、彼女の態度が変わり震えだし「あっ、それやわ」「めっちゃ怖い」と言いました。

 

その石を見つけたのは夜だったので、翌朝私が石を持って出てに子どもが遠足に行った場所に返してくるような話をしたと思いますが、このあたりははっきり覚えていません。

 

そしてその夜も寝静まったころに、また彼女に霊が憑依しました。

 

 

彼女に憑依して現れた自殺霊

 

 

「こんばんは」

 

まだこの時点では、どんな霊が出てきたのか分かっていませんけど「こんばんは」と返す。いつものことなので、もう慣れっこです。

 

「あの石に憑いてたのは私なの」「あの辺りで自殺しちゃって‥」

 

こんな具合のスタートって思われるかも知れないですが、これは事実です。色んなサイトや本で自殺の死後について間違ったことが書かれていることもあるようですね。

 

このサイトでは、本やサイトなど他者様の心霊体験を参考にしたり引用することはありません。あくまで100%の体験談のみですが記憶がよくない方なので覚えている範囲だけです。

 

ただ先に申しておきますが、スタートはこのような感じで始まりますが自殺霊となってしまった彼女なので、後半は徐々に豹変していきます。終始穏やかになれないのは自殺や怨念を持った霊の特徴で想念などがそうさせるようです。

 

話しを戻しまして、彼女の言葉に「そうなんですか」と答え少し話をすることになります。この自殺霊の彼女ですが、最初は普通の女性と変わりありませんでした。

 

この自殺した彼女の霊ですが、名前をまゆみ(仮称)といい私は「じゃあ、マユちゃんと呼ぶね」ということにしました。他界しているとはいえ、念のため彼女を特定できるような部分は伏せておきたいので、あしからずご理解ください。

 

ほんとうに普通の女性と同じで色んな話をしました。いいましても生きていた時の職種やどの辺りで働いていたとか、芸能人では誰に似てたとか聞きました。

 

推測ですが、生きていれば美人だったかもしれません。

 

話の途中に飲み物を出してあげたりタバコ(当時私は強めのタバコでピースなどを吸っていました)を差し出したりしました。憑依されている彼女も喫煙者でしたが私のタバコはきつくて吸えませんでした。

 

話しの途中にマユちゃんが、「わたし、あそこの場所の桜の木で首を吊ったの」ということも聞いたりもして、その日マユちゃんは彼女の身体から抜けていきました。

 

その翌日だったと思うのですが、子どもが拾ってきた場所に石を返しに行き彼女が亡くなった桜の木を探し、それらしきものを見つけなにか飲み物を置いてきたように思います。その木には紐を掛けた一部分だけ残っていました。

 

直感でその木というのが分かりました。

 

マユちゃんは、その後も毎晩のように私の前に憑依して現れました。ほんと友だちのような感じでした。それから一日空き二日空きのような感じでした。

 

自殺の原因になった彼がいまの彼女連れて今日墓参りにきたとか言ってましたね。

 

このあたりだけだと自殺した方が楽に思える内容ですよね。ところが、やはりこれだけでは済まないのが自殺した人が死後に苦しむという事実が明らかになっていきます。

 

 

態度が豹変していく自殺霊のすがた

 

マユちゃんと出会ってどれぐらいたったのでしょう?記憶が定かではありませんが3週間が過ぎたころでしょうか‥。

 

前回に会ったマユちゃんとは明らかに変わった姿で現れました。「こんばんは」のあいさつをするどころか、悪い霊そのものに豹変しいていました。

 

見た感じですが熱く苦しんでいる姿に変わり、「彼女を殺してやる」とか恨みのような感情がむきだしです。そうです自殺してしまった本来の恨みや苦しみの念が表に出てきたのです。これが自殺した人が苦しみ続ける本来の姿なんです。

 

いままで好意的に接し合ってきた時間は何だったんだろうと思わせる態度です。好意は完全に消え敵意むき出しです。これには結構大変だった記憶があります。

 

マユちゃんが死を選んだ悲しさや恨みがマユちゃんを覆いかぶし何倍いや何十倍にも増幅した想念が苦しみを一色にしてしまっているようです。死ぬと想念がメインになるので相当苦しいと思いました。こうなると元には戻りません。

 

だから、死を選んで楽になろうと思われる人もおられると思いますが、死のうとする原因は肉体が無くなっても消えることなく、それ以上に苦しまないといけなくなります。

 

たとえそれが将来を不安に感じて死を選んでも、その不安からは解放されないどころか何倍も増幅されて、死後も毎日苦しみが続くことになります。

 

いま憑依されている彼女との仲も潰しにかかってきます。どのように憑依されている彼女に伝えたかは分かりませんが、そのような出来事もありました。

 

出てくるたび熱く苦しそうな雰囲気で敵意のみだったので、マユちゃんが出てきている時に素人考えで紙の上に盛り塩をして除霊してみました。(テレビでしか見たことがないド素人の曖昧な除霊方法しか知らなかったので‥w)

 

たしかに盛り塩は嫌がって「やめて」とはいいますし少し苦しみ?熱さ?が増しているようですが、残念ながらあまり除霊効果はなかったです。

 

盛り塩では霊は消えないことをここで確信しました。

 

毎回出てくるたびに最初に会った時のようなマユちゃんの普通の姿は、完全に消えていたと思います。

 

このような日が深夜だけに限らず夕方に出て来たりしたように思いますが、ある時を境にマユちゃんは姿を現さなくなりました。

 

この話は以上で終わります。思い出したことがあれば追記していきます。

 

ではこの辺で。また続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのバナーをクリックしてくださると、管理者の励みになります。


にほんブログ村


スピリチュアルランキング

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください